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カテゴリー「トリココ」の検索結果は以下のとおりです。

聞き分けの悪い人(トリ←ココ←タイ)

 

聞き分けの良い子だった、とココは己の過去を振り返って言う。


聞き分けが良く、欲しがりもせず、何物にも満足してみせた。四天王の中ではいちばん育てやすかったんじゃないかな。

そんな独り言には大きすぎる呟きを、タイランは相づちひとつ打たずに聞いている。多くを語らぬ優男が、己の掌の下で身の上話をするなんて、これが初めてだったからだ。

ジダル郊外のタイラン宅が、タイラン主催の「デトックスマッサージ」の会場だった。どんな毒が出てくるのかよく見ておきたいとの主催者の意向で、頭上の明かりは白色灯。念のための空気清浄機が大げさな音を立てるほかは、施術は静粛に行われる。たまにぽつりぽつりと交わされる会話も、最近のグルメニュースや毒関連の話題ばかりだ。ひたすらタイランはありとあらゆる毒抜きのつぼを指圧し、ココは施術台代わりのベッドにうつぶせになってそれを受ける。それが常だった。
だからどんな顔で「聞き分けの良い子だった」などと言っているのか、タイランからは窺えない。けれど息を吐くついでのような小さな声は、妙にふわふわとして聞こえる。デトックスが進んで何か違うものでも回ったのかもしれない。四獣討伐祝賀会で「ボクの毒も抜いてみるかい?」などと安い挑発をしたときも、この男は酒精に負けて赤ら顔だった。あれから一年、不定期のデトックスマッサージは芳しい効果を見せなかったが、ココの心の壁は少しずつ壊していったのだろうか。
タイランが続きを促すように指圧をかけると、じわり、と暗色の液が滲み出る。タイランはカウンセラーではない。しかし独白だけでデトックスが進むならば、耳を傾けないはずがなかった。
「みんなわがままだったなあ……」
遠い目ならぬ遠い声で、ココが昔を振り返る。
みんな我が強かったから、おいしいものは取り合いになった。あんまりこういうのよくないよなあ、なんて子どもなりに気を利かせておとなしくしていたら、3人はそのまま喧嘩してたっけ。取り合いか三等分が基本で、たまに四等分。だからトリコがボクを気遣って「オイ、ココに食べさせようぜ。いつもエンリョさせてるし」って言い出したときは、コイツ大きくなったなあ、ってビックリしたな。遠慮しすぎてもみんなに悪いとわかってからは、ボクも取り合いに参加して、会長にゲンコツ食らうことが多くなったけど。トリコのたんこぶが一番大きかったなあ。あんまり痛そうにするから、いたいのいたいのとんでけーって冗談で言ったら、「オマエのたんこぶと交換してくれ!」って言われてさ、交換してどうするんだって。トリコは馬鹿ばっかり言ってたなあ……。
軽やかな声色に誘われたように、タイランの脳裏に四天王の姿が浮かぶ。子どもの頃が想像できないような面子ではない。頭身を縮めればジダルにもいそうな喧しいガキが目の前で取っ組み合いの喧嘩を始める。ゼブラがサニーの長い髪を引っ張り、サニーは泣きながらトリコの腹を蹴る。トリコは大きな犬歯でゼブラの腕に噛みついたに違いない。そしてココはそれを子どもらしからぬ落ち着きで眺めていたのだろうか。特に、……あの青い髪の美食家を、熱い眼差しで。
指圧に酔ったらしいココは、施術台の上にとろとろと毒素を垂らしながら、自分の我慢エピソードをいくつも並べ立て始めた。朝食のハムステーキをトリコに譲ったこと。寝ているトリコの枕元に欲しがっていたライチーズの実をたくさん置いたこと。メガギガロースの切り身の大きい方をトリコに渡したこと。トリコトリコトリコ……ココは自分がひとりのことしか話していないとは気づかない。舌先で大好きな飴玉を転がしているみたいに、甘く、優しく、楽しそうに。たった3文字の音に、愛しさが溶けている。
ふと、タイランの指先が毒で滑った。適度な圧をかけられていた肌は、いつの間にか汗よりも粘度の高い毒で覆われている。爪先から頭まで黒々とした膜に包み込まれて、ココはまるで何かから己を庇うように、毒の中に閉じこもった。
低くかすれた声も、夢心地のそれから追いつめられた獣の鳴き声に近づいていく。
「だから、欲しがるのは形だけだったし。
大人になって、欲しい物ができても、ボクは欲しがらなかったし。
手に入らないと分かったら、聞き分け良く従ったし。
だから」

 

『トリコの幼馴染』で満足しようと思ったのに、できないんだ。

 

 

ココはいつものように水を飲むと、何も言わずに帰った。
マントに覆われた背中が小さく小さくなっていくのを、タイランも何も言わずに見送る。
毒色の抜けない指先を擦り合わせながら、タイランの心は上の空だった。

どうしてかなあ。
そんなだからかなあ。
昔欲しがっていれば、駄々のひとつでも捏ねていれば、手に入ったのかなあ。

そう笑ってひとりごちたココのもの悲しい声が、タイランの耳にこびりついている。
寝転び微睡んだ男のうわ言だと思えと、ココの震える背中が語っていた。
施術台に広がる毒は、涙模様だった。

 

タイランは思う。
未だココの指から欲しいものは零れ落ちていない。
駄々を捏ねるまでもなく、ココが少しでも両手を握れば、いちばん待ち望んだものを得られるだろう。
トリコはココを諦めていない。ココがそれを信じられずにいるだけで。
だが、誰がそんなことを教えるだろうか?
獲物に親切をするほど、タイランは優しくも聞き分けが良くもない。
毒料理人は丹念に丹念に仕込みをした。料理大会で臨時コンビを組むのも嫌がるほどの相手を、たった十本の指で身も心もほぐそうとした。今まで指圧は芳しい効果を見せなかったが、これからは転がり落ちるようにココを絆せるだろう。
青髪の美食屋の掌にいた獲物、今やタイランの紫色の指先にかかりつつある。
掴んだ獲物は拳を固く固く握り締めて、逃がさない。
タイランもまた、聞き分けの悪い大人なのだ。

恋のかたち

兄のようなココの横顔に恋の予感を感じたのは、いつからだったか。
つんととがった唇はいつもトリコ達に有用な助言を授け、長い睫に縁どられた瞳は腕白な弟分の体調をすぐに見抜いた。ターバンで隠された額は昔々にトリコが廊下でぶつかり、泣きそうなくらい痛がらせたところだった。烏の濡れ羽のように黒々と美しい髪は、庭にやってきたときから短かった。少年の儚さを象徴する長い手足も、夜眠れないトリコの背中をやさしく撫でてくれる。
そうして子供のころの愛しい思い出が積み重なって、庭を発つ前日の長い長い夜、その重みでトリコに教えてくれたのだった。
「お前はココが誰よりも好きなのだ」……と。

月明かりだけが頼りの真夜中に、トリコの隣でココが寝ている。
ココの隣にサニー、サニーの隣にゼブラ。4人で円陣を組むように頭を寄せ合って寝転んでいる。喜びに溢れた庭時代の最後を皆で過ごそうと、誰からともなくこの部屋に集まったのだった。

(俺はココが好きだ)

だからどうなのだ、とトリコの冷静な部分が自問する。トリコはココが好きだ、兄貴分としてではなく、一人の人間として。だからどうなのだ。
夜を共にしたいのか? 違う。性的なつながりを求めるには、この想いは漠然としすぎていた。
恋人になりたいのか? 違う。違うとは言い切れないが、ありきたりの関係にココをおさめて満足するとは思えなかった。
ただ……そう、きっと、自分はココに一言伝えたいのだ。トリコがココを一人の人間として好いているのだという事実を。伝えたその先のことは考えていない。それを考えるのが、「恋」なのだろうか。トリコは恋に疎い。きっとここで寝る4人の誰もが恋というものを知らないはずだ。世の中に散らばる様々なことを知るのが「庭」の外に出る目的で、恋を知るということはその中に含まれているのかもしれない。
けれどトリコはそんなことどうだってよかった。
トリコはココに「好きだ」と伝えたいが伝えられない。
ココが寝ているからだった。 

(たった一言なのに、な)

一度伝えられないと知ると、トリコはますます伝えたくなるだけだった。身の内を暴れる衝動に、トリコの手足がむずむずと膨れ上がるようにすら感じられた。居ても立っても居られない、とはこういうことだろうか、とトリコはココの寝顔に視線を落として考える。
額に眉毛に睫に瞼、鼻筋に小鼻に唇に口角。どこを見ても、ココへの恋しさが募る。いつもたくさん空気を吸い込むトリコの胸が、呼吸を忘れたように詰まってしまう。言いようのない不安と焦燥が、全身を駆り立てる。
きっと俺は朝までこうしてココの横顔を眺め、朝になったら最後の朝食を食べるのだ、とトリコは思う。食べ終わったら歯を磨いて身支度して、あわただしく皆で庭を去るのだ。そこにトリコの「好きだ」の挟まる余地はない。たった一言なのにココを起こせない自分が、あわただしい朝に想いを告げられるとは思えなかった。とすると告白は庭を去ってからになるが、庭を去ったココはどうするのだろう? 他の2人もどうするのだろう。何よりトリコはどうするのだろう。庭を出た後のことなど考えたこともなかった。トリコは慌てる。告白するには庭を出てもココの傍にいる必要がある。だけどそんな約束はココとしたことがない。
これからどうすればいいのだろう。
これからのこと。これまでのこと。……ココの隣にいたい自分の、これからのこと。
考えあぐねて窓の外に目をやれば、満天の星空が庭にヴェールのように広がっていた。粒も輝きも揃わない星が、深い藍色の海に散らばって、口々に囁き合うように瞬いている。ココと何度も見た夜空を隅から隅まで目でなぞると、愛しい兄貴分が少し得意げに教えてくれた星の名前が頭に浮かぶ。ベガ、アルタイル、北極星……。
トリコは鼻はきいても目はきかない。トリコが人の匂いに圧倒されて何も考えられなくなるように、ココもこの綺麗な夜空がまぶしくて仕方なかったのだろうか。目が潰れるほどまぶしくて、見ていられないはずなのに。そっと目を眇めたココは、あの日トリコの手を取って、オレの指先で星座をなぞらせた。
トリコは寝転がったまま、右手を窓に向かって掲げる。人差し指をまっすぐ伸ばせば、はるか遠くにあるはずなのに、指先に星々の熱さが灯るようだ。なぞればさらに熱くなるだろうか。あの夜、ココの柔らかい掌につつまれた手が驚くほど熱かったように。トリコがおそるおそる指を動かして、教えられた星座を探し出す。あれがカストル、あれがポルックス。ふたつをつないで、他の星々とつないでいけば、そう…… 

「そう……あれが、双子座だよ」
「!」 

聞き慣れた声に飛び起きれば、隣で寝ていたはずのココが、うっすらと目を開けてほほえんでいた。
いつから見ていたのだろう。一人きりで星座をなぞっていたなんて知られたら、大人びたココに呆れられるだろうか。……そう考えながらまじまじと見たココの顔は、薄闇の中で月の光に照らされて美しい。なめらかでやわらかそうな肌はいっそう白く透き通って見えるし、短い髪の先もつややかに光って、夜露に濡れたようだった。どんどんココは美しく、大人っぽくなっていく。いつしか気恥ずかしくて見つめられなくなった顔が今、トリコの前にあって…… 

「なぁトリコ、これからのことを話したい。ボクと……もしオマエさえよければ、オマエとのこと」

トリコのことを待っているとしたら、どうするだろう。

外は満天の星空に包まれて、そこに浮かぶ星々が思い思いに輝いている。こんな美しい夜空を、トリコはココとずっとずっと見ていたい。寄り添い合って、お互いの肌の触れあう部分が熱を持ったようにあたたかくなるくらい、長い時間をココの隣で過ごしたい。
きらきら輝く銀色の星。それがトリコの他ならぬ「恋」の形だと、トリコはその夜はじめて知った。

 

睦言

トリコは恋人が「好きだよ」と自分に愛を囁くときの、その顔が嫌いだった。

散々愛し合ったベッドの中、ベッドサイドの灯りがふたりを穏やかな色に照らすときに、トリコは「ココ、好きだ」と呟く。それは、愛しいココの身体を食らい尽くし、あるいは味わい尽くされた後に、自然とこぼれ落ちる睦言だ。ココのすべてを全身で感じたことへの感謝と、ココのすべてを己が支配していることへの満足感とが、言葉となってトリコの外へとあらわれるのだ。それが、ココとトリコが寝台を共にするときの恒例だった。それに対して、ココが「ボクも好きだよ」と答えるのも、恒例だった。お互いがお互いを愛していることを言葉でも確かめ合って、眠りにつく……そんな睦まじい戯れをする、ココの顔が、トリコは嫌いだった。
「トリコはいつかボクを好きじゃなくなるかもしれないけどね」と言うような、諦めきった顔だからだ。
「なぁ、ココ」
「なんだい」
「オレ、お前が好きだ」
そう言った途端、ココの眉が悲しげに寄せられていくのを見て、まただ、とトリコは思った。ココはまた、あの顔で「好きだ」と言おうとしている。
なぜ自分がココのその表情を嫌うのか、トリコは繰り返し考えてきた。
まるでココが自分のわがままに付き合っているかのように感じられるからか。違う。トリコはココにわがままばかり言っていると自覚しているが、応えるココはまんざらでもない態度でトリコ達に付き合ってくれる。
ならばココに弟扱いされることに憤っているからか。これも違う。兄弟分の立場を超えて、恋仲の関係になることを選んだのは他ならぬふたりだ。普段食べ物のことばかりのトリコが無い知恵を絞って、ようやく思い至ったのは、庭に出てからココが見せるようになった「諦め」の表情だった。
毒人間だから、とココは繰り返し言う。毒人間だから、近づくな。毒人間だから、生き物は近寄れない。毒人間だから、お前に愛される資格はない……。
だから、トリコは、ココがトリコの心離れを憂えているのではないか、と考えたのだ。

 今日もココは「ボクもお前が好きだよ」と諦めきった顔で言う。
昨日までのトリコは、ココに何も言えなかった。愛を身体で示せば解ってもらえると思っていたからだ。けれど、ココの憂いは根深い。憂いを言葉で否定しなければならないほどに。
だからトリコは、幼さの残る両手で恋人の肩を掴み、
「オレは絶対にお前のこと嫌いになんねーからな」
と言った。トリコは思いのほか自分の声に怒りが滲んでいたことに驚いた。
対するココは、ぞっとするほどの無表情だった。

トリコがそのまま口を閉ざすと、ふたりは瞬きすらせず対峙した。
「……そうか」
小さな声でその沈黙を破ったココは、曖昧な笑顔を浮かべ、そっとトリコの手を払った。
恋人の温度を残したトリコの掌の向こうに、もはや睦言はひとかけらすら残っていなかった。 

ココが美食屋を引退する、2ヶ月前のことだった。

 

トリココ140

 

考える前に体が動くのがトリコだ。我に返った頃には赤い顔をした恋人が繊細な指で額に触れ、驚いた顔から恥じらう顔へ、匂いも目まぐるしく変化する。また毒砲かな、と思うトリコは、けれどこの瞬間の至福を味わい尽くす。「人前だぞ!」怒るココから歓びの香りが漂うからだ。
(おでこにキスをしよう)

アイツが来るまで2週間。狭い自宅の大掃除、食料ハントに下拵え。食用食器も買い込んで、ひいひい運ぶココにサニーが「外食すれば良んじゃね?」。助言をしても止まらない、準備が苦になるはずがない。彼に会うのを指折り数えてココは待つ。
(ああ、そっか、知らないうちにこんなにも、)

期間限定ココ料理塾。名ばかりだから、生徒もココも、思いのままに料理する。最初は丸焼き、明日はサラダ。トリコとふたり、基礎の基礎からお勉強。共同作業だと言う生徒は、ココの気も知らずに無邪気に笑う。日が暮れたら今日は終わり。あと何回で『明日』は終わる?
(最終回はナシの方向で)

トリココへのお題:おでこにキスをしよう/(ああ、そっか、知らないうちにこんなにも、)/最終回はナシの方向で http://shindanmaker.com/122300

人の相を見るのは楽しい。星の瞬きのように輝く相、真夏の太陽の相、瑞々しく踊る相……想い人に似た相が、店にに座るだけで運ばれてくるから。不健全だと言われるだろうか? 根暗でもかまわない。当たって砕けるなら、彼の影を追うだけでいい。
(待ってるだけでも、黙ってるだけでも)

彼の影を追うだけでいい、とは誰が言ったのか。一度再会してしまえば、会えない時間に想いが募るばかりだった。占いをする間も、寝る前も、花瓶の水を換えるときですら、ボクは彼と会うことを考えている。そのくせ花占いは、花弁の多いものを使う臆病者だ。
(なんてばかばかしいことを)

「それで『会えない』で終わったから?」と、面白そうなトリコの声。「悪かったな、どうせボクは馬鹿だよ! 花占いなんてものに一喜一憂するなんて」そう喚くボクの背中を、大きな手が撫でる。「違うぜココ。会いに来なかったのが馬鹿なんだ」ボクは影を捕まえた。
(あやす手のひら)

トリココへのお題:待ってるだけでも、黙ってるだけでも/(なんてばかばかしいことを)/あやす手のひら http://shindanmaker.com/122300

アイツは嘘つきだと膝を抱える主に、人より大きな体の鴉はそっと寄り添った。主の柔肌は血と毒にまみれて、獣のニオイを放ちながら、暗闇に溶け込んでいる。鴉は夜目が利かないけれど、鼻のきくアイツは主がどこにいても見つけられるだろう。なのに来ないアイツが大嫌いだと、優しい鴉は人知れず鳴く。(どこにいても、きっと見つける) 

見られるといけないから、ブランケットの中で繋がった。ふたりの熱でつくったサウナで舌を絡めながら腰を振れば、汗ばむ肌がぬらりと光る。伸ばした爪先にふと冷気を感じて脚を引き寄せると、大げさに喘ぐトリコ。仕返しにと武骨な手に強く扱かれて、ココは気をやりそうだった。熱帯夜のことだった。(「あつくて、溶けそう。」) 

上目遣いで問いかけると、トリコは怒ったように返事して、繋いだ右手に力を込めた。「怒るんだ」「だってよ」「わかってる」星の瞬く帰り道、おうちについてもトリコの部屋まで手は解かない。「手を離すなんて、考えもしなかったんだよな」ふくれ面で頷く弟のあどけなさに、つい意地悪したココだった。(離したくないって言ったら、怒る?)

トリココへのお題:どこにいても、きっと見つける/「あつくて、溶けそう。」/離したくないって言ったら、怒る? http://shindanmaker.com/122300

 

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