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世界が崩壊するその時に僕達は恋をした。

  • 2007/08/22

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絵とは全く関係ありませんが、夏コミで頂いてきたジャコ姐の本を読みました。とてもとても面白かったです。
思えば彼女に出会ったのは高1の時でした。
お互い授業中の筆談とか手紙のやりとりに夢中だった私達は、当時から存分に萌をぶつけ合って、クラスが離れてからも休み時間の度にお手紙の交換をしたり、交換リレーマンガしたり、親密なヲタ友がやるべき事はひととおりやったかなという感じです。
そしてそれらのうちで最終的に私の手元に残っているものは、今でも大切に大切に保管してあります。
全てが当時の友情と情熱がぎゅっと詰まった宝物です。
彼女のお陰で、高校時代の3年間はあっという間にきらきらと過ぎていきました。

そんな訳でお互いの嗜好はだいたい分かってるつもりです。
私は遊戯王…海城については詳しくなくて申し訳ないのですが、とにかく言える事は、なんで”友達が描いたマンガ”ってのはこんなにおもしろいのか。
や、贔屓目抜きにしてもこれは多分おもしろいんだろう、な!
高校時代から言ってる事ですが、ジャコ姐の一番のファンは私です。この地位は誰にも譲りません。文句のあるジャコ姐のファンども、かかってこいや。
嘘です。実際かかってこられたら「こ、こないで~」って超及び腰で泣くと思います。悪ぶりたくなる年頃です、すいません。あとファンどもとか言っちゃってすみません。見られてないからって好き勝手書くな。

そんな訳でジャコ姐は私の最も大切な友人のうちの一人です。恥ずかしい。明日見たら速攻消したくなる気がする。


あと話は変わりますが、佐賀北勝ちましたね!優勝おめでとう!
前橋商業(私が応援してたチーム)に勝ったトコだからやっぱ応援してました。
ところで前商といえば「タッチ」ですが、今回初戦が浦和学院で、群馬県民の8割が「あー、負けたな」と思ってたわけですけど、初戦(二回戦)は勝っちゃいましたね。
今年から抽選方式の関係で、最初からお隣埼玉との対戦で「何も甲子園まで行って関東大会やらなくても・・・」というムードが両県に広がっていたと思います。
しかし浦学の「キャッチャー:阿部君」には参った。埼玉代表のキャッチャーが阿部君て。TVで見ててブホってなった。

おお振りにハマりたてだったせいもあって、今年の甲子園は色々感慨深かったです。
みんながみんな勝ちたくて、一試合でも多く今の仲間達と一緒に戦いたくて、それぞれが炎天下の下で吐くほど必死に練習してて…という事を思う度に涙が溢れてきます。負けた球児達の涙にもらい泣きしまくりでした。
そんな中、佐賀北の「それぞれが自分に何が足りないのか考えて練習する」って言うのは、何と言うか感動でした。自分で考えるってのは、分かっていながら怠りがちだけど、とても重要なことです。
当たり前の事ですが、皆が頑張っている中で努力と根性だけじゃダメなんですよね。
その努力と根性を最大限有効に、効率良く運用するためには何が必要か。何かを成し遂げる人たちには、全力疾走しながら最短ルートを計算する様な変態的なバランス感覚が求められるのだと思います。

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