たしかにあれは恋だった
- 2008/10/11

うおおおおおおおレジュメ終わらないのです!
絵の更新頻度が上がるのはたてこんでる時の逃避です!
350年程前に某国で書かれた本を読んでいるのですが、この時代の印刷物というのは語学力よりも、現代のスペルや文法との違いによる困惑よりも、インクが滲んで潰れた文字を心の目で読むという能力の方が重要なのかもしれないです。あと時々ノンブルミスというフェイントがくる。
という話を印刷技術のない時代に関する研究をしている友人にすると、「マニュスクリプトじゃないだけマシ」と言われます。ですよねー。
今日も私は心眼を鍛え続ける。
ちょっと前にすごい久しぶりにテニプリのビデオとか見たりCD聞いたりしました。意外とキャラソンCD持ってて吃驚した。ツタヤとかで借りたのかと思ったら普通に持ってるの結構あった。
という訳で日本一中学生らしくない中学生達を描きました。
やはり忍足はいい。久しぶりに見てまた恋に落ちかけました。
一生は言いすぎでもあと4、5年は私の一番好きな眼鏡キャラの座に居座り続けるでしょう。
長いので折りたたむ事にしました▼
乾×忍足ってどうだろう。テニプリで同人やってた頃は「我ながらとんでもない捏造だ…」と思ってましたが、眼鏡'sデビュー後はまんざら接点ナシともいいきれないのが怖いですね。
何かテニプリってこういう「公式に採用されてしまった同人界だけの常識」みたいなのがいっぱいあって、そういう狙い済ましたサービスぶりや商魂逞しさやカオスっぷり、許斐先生のフリークスっぷり、そういうのも含めて私はテニスの王子様という作品を愛していました。やはりいいものはいい。
公式で忍足が跡部の事を「景ちゃん」って呼んだ時はびびったな。
藤堂さんが朝比奈の事「省悟」って呼んだ時の数倍は驚きました。
今気付いたけど省悟と景吾ってちょっと似てるね。
つくづく色々な楽しみ方の出来る作品だったなあと思いました。
キャラに萌えるもよし、中学生らしからぬ彼らの言動に力尽きるまでツッコミ続けるもよし、「無我の境地って結局何だったのだろう」と考察するもよし、「いつになったら個人戦が始まるのだろう」と疑問を抱くもよし、「そろそろコートで人が死ぬんじゃないだろうか…」とハラハラするもよし…楽しみ方は人の数だけあるよ。
「逆に面白い」を超えた何かがあったりなかったり
だって必殺技炸裂な見せゴマで主人公の指が6本あった漫画なんてこれくらいじゃないかな。
あのコマを見た時は、もう許斐先生はアシスタントや編集さんに嫌われているか萌えられているかのどちらかだな、と思いました。
うおおおおおおお久しぶりに一気読みしたくなってまいりました!最終巻とかまだ読んでない!
不動峰とかルドと戦ってる頃から読み直したいです。
神尾アキラも大好きです。というか鈴木千尋は最高だよ。神尾はいつかあの可愛さで人を殺せるよ。
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