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ライントレース開発日誌

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2014年12月の日記

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2014/12/29(月) アートワーク完成?

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B2 Kishimotoです。

2014-12-29.png

ひとまず完成。
ベタのやり方わかんない…。
先輩方のチェック待ち。

2014/12/25(木) USB-シリアル変換 部品リスト

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B2 Kishimotoです。
部品名個数
FT231XS1
コンデンサ(47pF)2
コンデンサ(0.1μF)2
コンデンサ(10μF)1
抵抗(27Ω)2
抵抗(LED用)2
抵抗(10KΩ)2
抵抗(2.2KΩ)1
抵抗(3.3KΩ)1
2色LED1
FET1
基板一枚を300円と高く見積もっても600円くらい。
電圧選択時、3.3Vマイコンに5Vで書き込むと壊れるかもしれないので、電圧選択はパターンをカットさせるようにしようかと思います。
カット後に戻すときは半田ブリッジで。
USBコネクタを省略するために基板をそのままUSB端子に挿せるように2mm厚で作ります。

2014/12/24(水) USB-シリアル変換

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B2 Kishimotoです。

秋月には超小型USBシリアル変換モジュールが有ります。(安い!)
が、これは受信が5Vトレラントなのはいいんですが送信は3.3V。
RX220のデータシート(わかりにくい…)を見てみるとどうやらシリアル通信関係は4V以上じゃないとHighと認識してくれない感じ。
さらにマイクロBケーブルも必要。

というわけで変換基板は自作して量産することにしたいと思います。
秋月で売ってる変換IC(FT231XS)も3.3Vですが、分圧とFETを使って5Vにも対応させようと思います。

henkan.png

というわけでここを参考にしつつ設計してみたいと思います。

2014/12/18(木) 基板完成

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B2 Kishimotoです。

基板がほぼ完成しました。

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が、本日RX220マイコンボードが秋月より発売されました。

BlueBoardと比較してみます。
BlueBoard-RX62NRX220マイコンボード
値段2580円1300円
サイズ86×33mm40×29mm
ピン数10064
クロック96MHz(最大)20MHz
RAM96KB16KB
ROM512KB256KB
データフラッシュ32KB8KB
IOポート7446
AD変換812
PWM出力3216
動作電圧3.3V5V
書き込みUSB書き込み可AKI-H8と同じ(RS-232Cレベル)
その他タクトスイッチ実装済日本語説明書有
魅力的な点は
  • 小さい
  • 安い
面倒な点が
  • 動作電圧が5V
  • USBで書き込みできない
という感じ。

実際配線してみて100ピン全部引き出してあるBlueBoardは線の取り回しが面倒くさい。
一年生に配線させるとなると大変だろうということでRX220マイコンボードを使いたいと思います。
問題となるのが動作電圧と書き込み。
9V角電池とモータ用の電池と2種類積むと重くなりそうなのでもういっそのことリポでいいかな、と。
BlueBoardとの差の1300円くらいで2セルのリポを2個買ってもらう、という感じで。
サイズによってはマウスやトレースにも流用できるでしょう。
書き込みケーブルは買うと高いので、プリント基板発注して自作?(変換ICは200円位)
ただH8マイコンでは5Vレベルで書き込めなかったので、そのへんは実験してみますかね。

1: 黒クマ君 『秋月電子通商のRX220マイコンボード、現在、3Vで商品に組み込んで、使用しています。6ケ月たった現在でも、なんの問題もなく動作...』 (2015/09/25 10:14)

2014/12/11(木) 回路図および配線図完成

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B2 Kishimotoです。

Freshtracerの試作機の回路図と配線図が完成し、ハンダ付けし始めました。

s_DSC_000001.JPG

回路図はいままでのH8用やSH用の回路図を元に設計。
マイコンボードとモータドライバのお陰で面倒な設計にはなりませんでした。
細かい抵抗値はまだ決まってませんが、ブレッドボードで実験して決めます。

配線図は面倒でした。
マイコンボードが大きいので配線しづらいのなんの。
結局使ってないピンの部分にも配線したらそこそこジャンパ線は少なくなりました。
試作機なのでユニバーサル基板ですが、来年の一年生に触らせるものはプリント基板にする予定なので配線は楽になると思います。
問題はその後で個々人に作ってもらうトレースロボット。
配線で四苦八苦しそう…。

とまぁここまでやっていざハンダ付けを始めたら問題発生。
使わないピンはあとからニッパで切り取ればいいやと思ってヘッダピンを全部ハンダ付けしたらニッパの刃が入らない。
結局ハンダゴテを当てながらラジオペンチで抜き取りました。
すげー面倒。
あと25×2のヘッダピンが2つなのでマイコンボードの抜き差しがすごく硬い。
早速ピンを曲げました。
本番用は秋月の細ピンヘッダを使います。