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「…って言うじゃない」みたいな、中途半端な言い回しが、こういう話芸の決まり文句で使われるとは思わなかったね。
「舞-HiME」について、「ギャルものの域は出ていないがなかなかヤル作品」位に思ってたんだけど、違ったね。
幾つもの本格的な要素(SFとか伝奇とか)の醍醐味を、敢えて美少女ものって枠の内に落とし込んでるんだ、アレは。 きちんとストーリーが描かれ、きちんと人間が描かれる。その上で美少女だってんだから、萌える。そういう事なんだ。 『イブニング』で連載再開決定ですよ、「餓狼伝」漫画版!
…「『イブニング』? 何で『モーニング』じゃないんだ!?」「ってゆーか『ヤングマガジン』でいいでしょう!」「なぁ、そうだよなぁ!? 何でいつもそうなんだ!?」 …全く。例え僕の最も好きな漫画雑誌が今は亡き『ヤングマガジンアッパーズ』だったとしてもそれはそれ(笑)。 神奈川に帰りてぇ…(13年振りに埼玉で暮らし始めたが…)。
ジゴロウが観てぇ(苦笑)。 大暮維人「天上天下」が人気あるのが正直解せないってハナシを。今更。
ただ荒唐無稽な作品を描いてるように見えると言えばそうであり、大人気無くただ過激な作品を描いてるように見えると言えば、そうなのだ。 そして、僕自身、それ以上嫌いな理由を突き詰められない。もともとが主観のハナシだが、それにしても、だ。 好きな部分もある。2点。 本格武術・格闘モノなのに主人公と相棒は、「あくまでも不良少年のケンカ屋」だというアイデンティティである事と、東洋武術的なモノの方が重んじられる世界観にあって、カポエラ使いの主人公の相棒に誰あろう、敵のボスが一目置いてる所だ。これらの点は大好きだ。 でも、この作品はキライだ。 同じ美少女エロ作家で、しかも美少女エロ漫画のジャンルのまんま、本格武術・格闘漫画を描いた作家が2人居る。MEE氏と天王寺きつね氏だ。「燃えよ鉄人」(MEE氏)と「Rape+2πr」(天王寺氏)は大好きだが、「天上天下」とどこが違うというのか。 皆の意見が聞きたい。 新しい職場でいきなりミス(痛恨!!)!!!
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