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05_ 2026
四方俊男氏のサイト「YOMOya」の掲示板に、僕が12/7に書き込んだハナシには、続きがある。

僕の異動が決まったあと、1人、僕と最も仲が良いとされていた同僚が「今晩行くから!」とウチにクルマを乗り付けてきたのは、分かる。

もう1人、電話があった。僕に、何か確認事項があるか、飲み会の誘いか、そんな事だろうかと思ったら、ただ僕を気にしての事だというのだ。
彼と僕の職場での位置関係というか、まぁそういうのからすれば、それは、僕にとってとてもとても意外な事であり、僕は素直に感動したのだ。

僕は、どうやら本当に、世の中はもう少しドライに出来ていると考えていたようだ。

まだまだ学ぶ事はあるのだろう。


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 私的
2005-01-16 (Sun) 14:49:28
『「おたく」の精神史 1980年代論』は1980年代のサブカル検証とその歴史記載であり、何かを批判するものではないが、この論が何を批判していようといまいと、僕等(僕と、恐らくは君)には自戒的に読めるものだ。
特に第1部・2章、「新人類」を、何者でもない者が(何かを受賞する等の)正規の手続きを経ずに何者かになろうとした(なってしまった)・されてしまった者であったとぶっちゃける文章などはそうだろう。

ただ、そんな「差異化のゲーム」は、僕にとっては同時に他人事の様でもある。表現は「言いたい事(表現欲求・衝動)」によって結局行うからだ。
しかし・・・。

じゃあ、例えば休日にスケッチに出掛ける趣味と同一かと言えばはっきりとそうではない。
ジャンクカルチャーを表現の方法・場としている事には訳があり、その為に僕はここに居る。
それが何かが分からない。日記体裁のブログで結論に至れるハナシでもない。

つまり、まだまだ語るって事だ。




 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2005-01-16 (Sun) 14:16:40
天の時地の利人の和を以って(というか、SHIN-YA君の前面協力のもとに)、このような企画が実現。

という訳で、どうも僕です。母がバイクでコケて入院しました。

って、第1回目がそんなか!
今、大塚英志『「おたく」の精神史 1980年代論』(講談社)読んでまして、次回その辺のハナシをちらほら…の予定。


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2005-01-09 (Sun) 16:20:09

ブログ風な頁用意しました。
イカサマ氏の徒然想記、よろしくおねがいしますです。
管理人@氷倉 拝




 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2005-01-05 (Wed) 16:55:09
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