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Dishonour氏のブログ(「レコード万歳」(http://blog.livedoor.jp/dishonour/)'08.10.17.)でガグルのハンガーの「Jappcats」(http://jp.youtube.com/watch?v=wUX1-Y8vYLY)が紹介されていた。
聴いて思うのは、本当に時間が経ったんだな、と。 日本のヒップホップの歩みの総括というのは、'90年代の頃に既に何度も行われていた様に思うが、その時点で、まだ過渡期であったとやはり思う。完全な俯瞰など、やはりそこでは有り得なかった。 スチャダラ等L.B.勢の様なポップ派とハードコア連中を区別するカテゴライズは今以って有効である感は有るには有るが、このハンガーの曲の様な完全に並列化する視点はいつの間にか成立してシーンに浸透した様に見える。ああ、時間が経ったんだな、と思う。 そしてそれは、安易な自己啓発ソングと化している歌謡R&B勢とは地続きではない様に見えるが、それは贔屓目なのか。 予断を許さぬ状況ではあるだろう。 これ程ポップなレクイエムは無いと評される小林オニキス氏(http://adamaurow.jugem.jp/)の「サイハテ」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm2053548)だが、歌詞には「扉が閉まればこのまま離ればなれだ」というフレーズがあって、かのブルーハーブのボス・ザM.C.すら「オレたちは一つ ずっとここにいろ」(D.J.クラッシュfeat.ボス・ザM.C.「Candle Chant」)と歌っている事を考えると、この言い切りは驚異的だ。
人は死ねば塵になる。この曲でも「あなたの煙は雲となり雨になるよ」と歌っている。 「サイハテ」というテーマとは矛盾するかも知れないが。 http://www.myspace.com/dishonourjp
「good-bye」が…(泣)!! ネットラジオ(http://www.geocities.jp/wel_mr/radio/)で僕等が話してるトピックについてサイト上でも確認出来るといい、という意見を頂いた(有難うございます!)ので、「書庫」で紹介した漫画本についてのリスト位作ってもいいかも、とか思ったり…思わなかったり(苦笑。済みません!)。
凛として時雨ってナンバーガールに似てるなぁとふと思ったので、その旨同僚に言ってみたら、
「皆そう言ってますよ。音楽雑誌もいつもそう書いてますよ」 全然知らなかった。我発見せり! と思ったのに(笑)。 「でも俺はそういう風には聴かないんですけどね」 むぅ、やはり向井ファンであり、また、凛として時雨はあんまりいいとは俺は思わないと言っていた彼ならそうか。 因みに、彼には 「そんなに好きなら凛として時雨のライブに行ってみればいじゃないですか」 と言われたが、ヤダよ、だって周り皆僕より15歳位若い奴ばっかりだぞ(笑)? ******
08/09/02 に イカサマ・ヘッド は書きました: 今言うな(苦笑) 僕んちには未読の「アフタヌーン」誌が、ぶっちゃけ過去2年分以上積まれている(苦笑)んだが、で、'06年1月号の瀬尾浩史「アキバ署!」をこの度(苦笑)読んだ(この「case://10 アキバ浄化作戦」が単行本の第何巻収録なのかは知らない)んだが…「ハイプ」って語の使い方が逆じゃないか?これは蔑称だから、寧ろ、「あンたらハイプだ!」「そんなのハイプだよ!」って言うべきでは…。 ****** という訳なんだけれども、再掲載? 寒っ! と言う勿れ。この記事に対して四方俊男君がくれたコメントが消えてしまった事が大変残念。大変申し訳無い。 この記事自体は大変駄文で、やはり、大変申し訳無い。 |
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