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フリッパーズ・ギターが再結成などしたら確実にプロップスを失うだろうという事が、バンドの再結成が好ましいものではないという事の論拠となり得ると思う。
先週分が消えてしまいました。御免なさい。
コミケにて。
太郎『葬式マニュアル』(とこしえ工房)を、御本人より頂く(有難うございました!)。 コミティアにて。 やんむら『全員が人見知りのまんが』(すいか工務店)を購入。 いずれも良書・良作なので、機会を改めて紹介する。 2週も続けてのイベント参加で流石に疲れた…。その間に別件(初音ミク)にも係わってたし…。 p.s.私信、某村長へ。きっと「ミスト・アーク・アメン」ってゆーんですよ、本当は! 今月号(9月号)の「カペタ」、このシーンにこの女要るか?
つーか、そもそもこの子がアイドルになるっつー設定って、誰が喜ぶんだ? これはどの辺の読者層向けの設定なんだ? この設定を喜ぶ事と、平勝平太みたいな人物像に憧れる事は矛盾しないのか? この設定を有難がる位なら、主人公の男の子がむやみに女の子にモテまくるアキバ系の、ギャル・ゲー風の作品観てる方が潔くないか? これが男のロマンってヤツか? コミケ! …には今回我がエキゾチック組合は出ないのである。毎年出してるエキゾチック組合の同人漫画誌は、その次の週のコミティア(コミティア85)で出す事に。
東京ビッグサイト西3・4ホール、「む09a」に、「時計屋」名義で出るナリ。 …昨年に引き続き、いや更にどストレートなラブコメ本。年取ってくると、奇を衒った表現とかもういいや、って(焼きが回ったとも言う)。 『ヤングサンデー』休刊号('08,No.35)はあっさりし過ぎじゃないか? …し過ぎじゃないか別に(笑)。
小学館の青年漫画誌といえば「ビッグコミック」ブランドだが、その中にポツンと1冊存在する本誌は元々「少年ビッグコミック」を改称したもの…って何だそりゃ。小学館漫画誌の代名詞たる「サンデー」の名を冠したにしては何ともマイナーなイメージのまんまだったし、本当、不思議な雑誌。 が、大手出版社の週刊誌としてはその様にマイナー感があり、それ故に何か自由で、つまり商品として何かユルくて、その為に純粋な漫画読みにとっては何か安心して読める雑誌だった様な気もする。 しかし、そうすると商品としてはきっと危うく、きっとだから消される。 勝手な話だが、僕等受け手/ユーザーも、商売の臭いのしない表現を好むと同時に、商品としての自覚の足りないそれを批難したりする。 難しいものだ(本当、勝手な話)。 p.s.「マヌー倶楽部」に一度でも投稿しとくんだった(随分前に無くなってるが)。 |
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