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・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm2040477
ザ・カスタネッツメドレー 文章練る手間を惜しんでU.R.L.紹介でお茶を濁してる節は、いつもなら、確かに、まぁ、ある(爆苦笑)。 が、今回は違うぜ!! リズムに対して言葉を貼り付けるのがラップなら、メロディに対してそれをしてるのはカスタネッツだ、位に、未だ思う。ロックに日本語は載らないというのはウソだ。 もう一つ。小沢健二氏は、知性でスチャダラパーに、パッションでカジヒデキ氏に、情感でカスタネッツに、牧野元氏に及ばなかったと、やはり今も思う。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=do6Xaz4iJBc
・ http://www.youtube.com/watch?v=4oqsdyJOoMg&NR=1 ・ http://www.youtube.com/watch?v=arXnzUVngn4&feature=related 昔、ディスク・ユニオンでよく見掛けたのに…あの頃買っておけばよかった、聴いておきたかったとよく思ってたんだけど、さすがユーチューブ。 以前検索かけた時はカンニングによるカバー・バージョンしか出てこなかったんだが、今回はそっちが出てこなかったな(確か故・中島氏があの声で「Hey you! What's your name?」と繰り返し、その間竹山氏があの声でキレ続けるというものだった筈で、即ち左氏のやってる事を二人掛かりでやるという、ある意味贅沢な曲だったなぁ)。 最近、俄に原発推進の動きが活発になってないか?
故に今、紹介する↓。 ・ http://stop-rokkasho.org/hear/ 意外な作家がふと格闘漫画を描いて、驚かされる事がある。
『イブニング』誌で遠藤浩輝氏が「オールラウンダー廻」、『good!アフタヌーン』誌で太田モアレ氏が「鉄風」―文化系漫画誌(?)『アフタヌーン』系の作家が相次いで格闘漫画を連載し始めた。 新人四季賞作家太田氏の初連載作品が格闘漫画だというのには驚いたが、はっきり言って実に堂に入っている。何故知ってる? 何故このアイデンティティーを。気位を。全く申し分無い。これは格闘漫画だ。 氏の四季大賞作「魔女が飛んだり飛ばなかったり」の、内容に対するこのすっとぼけたタイトルがなかなかイイと僕は思っているが、その内容で唯一つ、悲愴なのは魔女で、主人公達も人類もただ守られているという点だけが引っ掛かっていたが(それがテーマならばそれで良い。というか、だからこのタイトルなんだろうね)、そこへいきなりこの新作だ。 太田モアレ氏に死角無しって事だ。 「オールラウンダー廻」は。 練習風景や技術論はリアルなんだろう。 もう少し様子を見よう。 以上。 p.s.引越しの際にナンバーガールのアルバムを皆手放してしまった事を後悔していたが、シングル「鉄風 鋭くなって」だけは手許に残しておいて本当に良かった。 蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語』(メディアファクトリー)を書店で見た時、ビジュアル・イメージ等、小栗左多里『ダーリンは外国人』(というよりは『ダーリンの頭ン中』)のフォロワーか、とは思った。
が、語られている内容の的確さ、曖昧さの無さは、他にはなかなか無い程のものだ。 僕は昔、数学論の授業で(何故か)、「千円からお預かりします」は間違い、「千円お預かりします」もしくは「千円から頂きます」が正しい、と教わったが、その理由はずっと分からないままだった。 それが、本書に「この言い方だと「千円から何かを預かる」という意味になります」とあって、そうか、だから、「千円から頂く」なら正しいんだ、と気付いたのだ。即ち、この今手渡してもらった千円から料金分を頂きます、という事だ(注:…というのは僕の解釈なので、本書の著者には否定されるかも知れないが)。 じっくり楽しむのには不向きかも知れないが(それこそ『ダーリン~』が向いている)、とても話が早く(←って使い方は正しいのか?)、切れ味の良い、性急な人にはオススメの(笑)本だ。 …あ、何の本か言ってなかった。日本語学校講師のエッセイ漫画。 「マスク」という映画、と言ったら多くの人はやはり'94年のあの黄緑色の仮面の怪人の物語(「The Mask」)を思い浮かべるのだろうか。
映画に疎い僕はそれの方を観ていなくて、「マスク」と言ったら'85年の、頭の骨の病気で仮面を着けた様な顔になってしまった少年の実話映画(「Mask」)の事だ。 今週木曜(5/21)p.m.1:30、テレビ東京で放映される。観られる地域の人は観てみて欲しい。 |
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