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04_ 2026
ある若者の夏。

・http://dishonour.web.fc2.com/
「Dishonour OFFICIAL WEBSITE」

「2009年7月31日、活動休止、永遠に来ない8月1日」…。
この音の根拠がこのメンタリティにこそあるのなら、仕方無い事なのか。

いずれにせよ、この音はマチガイナイ、とだけ。
 
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2009-08-04 (Tue) 23:59:58
あの塩山氏の著書が今年の4月に出てた。

塩山芳明『出版奈落の断末魔 エロ漫画の黄金時代』(アストラ、'09.04)。

変わらぬ毒舌の為暫し気付かなかったが、これって塩山氏流の回顧録なのか?
いずれにせよ良書として紹介されるべき本(まぁある意味)だけど、僕はここから何を挙げよう?

中学生の時買った『ロリタッチ』誌では覚えていないが、高校生の時の『アットーテキ』誌では氏のコラムを読み漁った。10代の頃なんて、エロ漫画誌は純粋にエロ本としてしか読まなかったのにだぜ(20代になると“漫画”として楽しんだり投稿コーナー目当てで買う様に)?
氏は一貫して「編集者」を名乗るが極めて優れたライターでもある、と言っていいと思う。本書も面白い。
が、先に述べた様にこれを回顧録だと思うと寂しい。って内容に全く触れてないな(笑)。

じゃあ一つ、コミックハウス社について。
僕等読者の受ける印象通り、この業界中にあってはクリーン体質だった?様だ。同社編集の本の毛色が違って見えた事に根拠はあったのだ。が故に、塩山氏には「エロ漫画史を語る上でその量的規模にもかかわらず触れる必然性のない社」と斬られてしまうのだが。
でも僕の20代はこの社編集の雑誌と共にあったんだよ(笑)!


…所で、三平酒寮については全く同感。「同店のルーズさが貴重」―イエス。同僚の歓送迎会で利用する際、一応ちゃんと予約しようとしたら、店員さんに「(予約は)要らないと思いますよ」と言われた事が(まぁ僕もそう思ったけどさ。でも土曜だし、一応と)。改装前の海の家風の頃の方がよりルーズなカンジでヨカッタなぁ。

 
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2009-07-28 (Tue) 23:59:58
というコメントに賛成(「nemui」)。


僕の一番好きなボーカロイド曲は、大納僧氏の「売れない猫」だ。

・http://www.nicovideo.jp/watch/sm3744704
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm5673190


が、一番好きなP(プロデューサー:ボーカロイドを使用した曲を作る人)はと言えば、箱根Pことcentrevillage氏だ。

・http://www.nicovideo.jp/mylist/6561687

ルーツとしてゲーム・ミュージックを思わせるものも、程よくノイジーな電子音楽も、ノスタルジアやペシミズムを感じさせる音楽というのも、珍しくはない。
箱根Pの音楽はそんな各々から半歩横にズラしてみた風でもなく、在りそうなそのジャンルの音をただ鳴らしている様にも思える。
ジャンルやスタイルは既存のものと思われるのに、それだけがどうしても特別なものとして浮かび上がってくる時、それをセンスとしか呼び様が無い。
確実にオルタナティブと呼ばれる類の音楽が、素直に、ストレートに聴こえてくるという奇跡について語ろうとすると、こんなモヤモヤした文章になってしまう(お手上げ!)。

 
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2009-07-21 (Tue) 23:59:58
映りが悪い。微妙な地域なんだろうか。U局で放映されるアニメしか観ていなかった時期もあった事を考えると、由々しき事態なのかも知れない。

で。

「宙のまにまに」アニメ版だが。
文化系高校生達の青春漫画として良質なこの作品だが、そのアニメ版が、声優さんの喋りとか、演出とか、如何にもなアニメ・ファンに馴染みのあるものになってるってのは意外な事ではないんだろうな。
美星ちゃんとか、如何にもなアニメ・ヒロイン風キャラだしな、元々。
同じ境遇にある人達の共感をフツーに得て、門外漢には気付かれない作品として放映を終了するんだろう。
原作が、高校生のコミュニティと言うか生活のシーンにこういうジャンル/世界もあるという事を割とガッツリと見せてくれているので、もしそうなら残念な事だ。

 
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2009-07-14 (Tue) 23:59:58
「朧」や「ニライカナイ」は常軌を逸した誇大妄想だと思うし、「聖闘士星矢 episode G」は読んでいないが、「SHADOW SKILL」だけを挙げて岡田芽武氏より硬派な漫画家を知らないと言ってもいい。
しかも。
ああいう絵柄で、マイナー誌に掲載される様な作品は僅かなりとアキバ萌え的嗜好への傾倒が見られるものだが、氏の作品には無い、と僕は思う。あの絵柄で美少女キャラを主人公とした漫画を描く意味が解らない。
「SHADOW SKILL」の容赦を知らぬ硬派さは『アフタヌーン』誌に連載が移って以降顕著になり、もう果たしてこれがエンターテインメントとして成立しているのか、誰がこれを喜ぶのかも定かでなくなっている感すらある。
氏の作品の存在意義は、他の多くのフィクションが、如何に精神論で人が奮い立ち、そして事を成す様を安易に、簡単に描き過ぎているかを気付かせてくれる事にある、と言える。そう思う。

 
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2009-07-07 (Tue) 23:59:58
ブロスの今出てる号(『テレビブロス』'09, no.13)のブログ検証は、ブログ/インターネットに対して我々の覚える違和感を全く言い当てていると思われるので、是非読んでみて欲しい。
 
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2009-06-30 (Tue) 23:59:59
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