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「東京マグニチュード8.0」は後味悪い結末となるか否か。
「初音ミク ベスト~memories~」「初音ミク ベスト~impacts~」というのが発売されたらしいので、このタイミングでヘコメロン氏によるコンピレーション・アルバムをもう一度紹介しておきたい。
インターネットはどこまでも開かれてしまっていて、どんな物でもあるカテゴリーの同好の士の常識/定番だけで語る事は出来なくなっている。 それは皆知っている事だ。 ヘコメロン氏の仕事が少なからず支持されているのならば、何も言う事は無い。 ・http://www.nicovideo.jp/user/23179 ヘコメロン氏の公開ユーザー・ページ ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm6650782 「花と水」 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm6768342 「雨ノチ晴レ」 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm7429780 「Town topics/Ending world」 「テーマは「オルタナティヴ・ロック」」と言う通りの「花と水」も、「テーマは「タイムレスなポップス」」という通りとてもポップだがやはりどこかオルタナな「雨ノチ晴レ」も素晴らしいが、3作目の「Town topics/Ending world」が特に好きだ。これはオルタナティブを聴き込んだ人が辿り着く所で、「テーマは「ポストロックなあったかさ」」と言われれば確かにその通りなんだけど、エキセントリック振りは極みに達している。 p.s.ここで、これも併せて紹介しておこう。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/nm8113488 ill「UTAU・アンダーグラウンド・カタログ PART1」 「ちょっと待て何だこの才能の嵐は!!!!」(byうねり君)としか言い様が無い。 「南の剛拳か!」
という台詞が映画「阿羅漢」に確か有った様な。「南の剛拳もなかなか!」だっけ? 特に書く事が無い上に時間も無いので、(何故か)「らんま1/2」のアニメ版の話でも手短に。 この作品の他のカンフー・ギャグと違う点として、コスチュームがそれっぽいというのがあった。 どういう事かというと、多くのギャグ漫画での中華風キャラはいい加減なチャイナ・ドレス風のコスチュームを着ていたりするものだが、この作品では中国の民族衣装としてそれっぽく、且つ漫画キャラのコスチュームとしてウマくディフォルメされていた(シャンプーやムース等)、と。 中国武術の表演服をアレンジした様なフィギュア・スケートの衣装等も良かった。 で、その武術の方も、他のカンフー・ギャグと違って、いちいち実在する流派とか技とか練習方法とかのパロディっぽくなっていて、よりそれっぽかったと思う(掲載誌『少年サンデー』に同時期にあの「拳児」が連載されていただけの事はある(笑))。 で、ここからがアニメ版批判。 キモオタ的な言い方をするなら、原作では明らかに乱馬の動きは北派風、良牙は南派風(岩をも砕く(と言うか岩そのもののみしか砕けない(笑))爆砕点穴とか、フィギュア・スケートの時の衣装とか正にそう)に描かれている―キモオタ風の言い方を避けるなら、乱馬は跳んだり跳ねたりアクロバティクで、良牙は武骨で力強い闘い方をする―のに、アニメ版ではそういう区別は全くされてなかったよね。 作品の性格上余り重要視されるべき点ではないと僕も思うが、原作者は少なからず意識して描き分けてたと思うと、疎かにしちゃったのはちょっと残念かなって、未だに思う。 最近『テレビブロス』誌の特集ページが『アウト』っぽくなってる気がするんだが。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm5119219
14「売れない猫 最底辺MIX」 フィッシュマンズ「ゆらめきIN THE AIR」を、もう何年も聴いていないが、これを聴いていた時と全く同じ気分が蘇った。 素晴らしい。これ以上は無いだろう、きっと(とまで言ってみる)。 ↑以上(泣)!!
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