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あくまでも観る前の感想だけども。
実写ドラマ版「もやしもん」キャスティング、バッファロー吾郎・木村氏が川浜君役だが…川浜君も老けてるんだったっけ? 絵的にそういう印象も無いと思うんだけど…。 寧ろ、年相応の若者が演じて、美里君とタメ口で喋ってみせた方が、笑い飯・西田氏演じる美里君も自然に大学生に見えるんじゃなかろうか? どうだろう? それと、女装のキマる美少年を女性が演じるパターンはアリだと思うけど、今回の結城君の例は安易な気がする。 そして、沢木役が身長177cmの中村優一氏っておかしいだろ!! 長島雄一郎選手について、日本拳法の立ち技打撃競技に於ける有効性って文脈で語ってる論って在るのかな?
実況席のゲスト・タレントが必要であると思っている格闘技ファンって居るのかな? くさか里樹「ヘルプマン!」のテーマは次から次へと本当に凄いな。
今までここでこの作品を取り上げなかったのは、とても僕には扱い切れないからです(苦笑)。 今僕の住む地域に引っ越してきてからずっと、テレビ神奈川は受信出来なかったんだが、最近ケーブル・テレビ屋さんが我がアパートの地デジ対応を行ってくれてから、何故かテレビ神奈川のアナログ放送が映る様になった。
早速、当局の音楽情報番組(??)「サクサク」を観てみると、丁度「かながわ33市町村のアンソロジー」という企画が開始される所で。 箱根や湯河原等の西の端から東へと向かう形で順に放送されているのだが、「海老名のうた」は、県の中央ではあるが、ラストに回されるのではないかと思っていた。 何故なら、この曲は、当番組の「ご意見番」として視聴者にも親しまれていたスタッフへのレクイエムとして歌われたものだったからだ。 しかし、先日の放送で、「綾瀬のうた」と共に、特別扱いされる事も無くフツーに歌われた。 曲紹介トークでも、「当時俺、何かを“何とかof何とか”で引っくり返すのが非常に流行ってたのね」とか、そんな話しかしていなかった。 歌い終わった時にも、「素晴らしい英語だったね。外国の曲かと思ったもんね」との自賛しかしてなかった。 僕は今回録画したものを何度も視聴した。 「Name of EBI...Name of EBI... Na na na na na...」 何度も聴いた。 「He lives in Name of EBI...(彼はまだ海老名に住んでいるんだ...)」 何度も聴いた。 前述の自画自賛の後、さっさとC.M.に移った。 完璧だった。 ↓ユーチューブより。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=NTf-LSvI0F0 saku2 100608 3 かながわ33市町村のアンソロジー(25)(26) 日本語のラップには、ジブラやM.C.ボーズの様な模範的で標準的なもの以外に様々なスタイルのものが在る。
「永遠の記憶」でジブラにフィーチャーされたT.A.K.ザ・ライムヘッドやキングギドラでのジブラの相棒Kダブ・シャインのラップはまったりとズレた変則的なラップだ。 叫ぶオオスミ(シャカゾンビ)、怒鳴るユウ・ザ・ロック★、掠れ声でルーズなスチャダラアニ…。 ポエトリーと言った時、ビッケ(東京No.1ソウルセット)、東里起(スモール・サークル・オブ・フレンズ)、もしかしたらボス・ザM.C.(ザ・ブルーハーブ)の何れを思い出しても妥当だとして、この三者はそれぞれまるで異なっている。 僕は個人的にダミ声でゴニョゴニョ言うラップが好きで、G.K.マーヤンがそうだが、M.S.C.のタブーのより乾いた声によるそんなフロウが好みだ(「音信不通」の彼のバースが好きだ)。 ボーカロイドを利用したラップ曲はポップスにラップをフィーチャーしたものばかりで、そうでないものでも、やはりメロディを持つタイプのラップである。 ヘコメロン氏のニコレポ( http://www.nicovideo.jp/user/23179 )で紹介されていた「No Kidding!」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm9082655?user_nicorepo ) を作った理由として「アイさんはラッパーなんだと、nm9016925( http://www.nicovideo.jp/watch/nm9016925 )の動画を見て確信しました」とラマPは述べているが、ボーカロイドでなくボイスロイドならラップに適しているという狙いが有ったとして、月読アイを使う事に幼女のたどたどしい滑舌で、前述した標準よりズレた日本語ラップを再現出来るという意図は無かったか、というと、それも恐らく有ったのではないかと思う。 即ち、遂に、ボーカロイド曲(ボイスロイドだけど)で、日本のヒップホップ・リスナーにとって“普通の”(色々在る内の1つ、だが)ラップ曲が登場した訳だ。 …という様な意図が有ったなら、誤解を恐れず飄々とエクスキューズ無く発表したのが本当カッコイイ! 寄せられたコメントを見ると(←僕が書き込んだのは除いた上で、ってどれか判んねぇよ(笑))、未だに「前奏長い」とか書かれるトランス系の作品よりも理解を得ているのではないかと思える。 所で、話は変わるけど、ヘコメロン氏が「Town topics/Ending world」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm7429780 )のライナーノーツで「僕が目に入れても痛くないほど愛してる曲の一」と絶賛していたhirosue ryo氏の「Ending World(Summer of 1999)」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm3890021 )の再生回数が未だ1000にも満たない事を知って驚く。 ヘコメロン氏や、アングラ・カタログ等を作って発表する人達の気持ちがよく解る。 再生数の多い作品を収録したメジャーが発売しているコンピレーションって意味有るのかな? 必要無いよねぇ。 佐渡川準「ハンザスカイ」を初めて読んだ時の感想は、“やっぱり『チャンピオン』はタダで美少女は描かない”(笑)。
そして、今思うのは、“ライトコンタクト空手漫画がアクションものとしてこれ程アツい!”!! 百戦錬磨のケンカ小僧が真摯に挑んでる事により説得力が増している。 |
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