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取り急ぎ。
先日某所で(お会いした皆さん有難う&お疲れ様でした!)、あの三峯徹(丹沢恵三)氏が10月に「タモリ倶楽部」に出演する!ってハナシを小耳に挟んだので、ネットで調べてみたら、らんなさんのサイトがヒット! 見てみたら…。 「『タモリ倶楽部』の収録の為、テレビ朝日に行ってきました。テーマはなんと……。エロ漫画誌の読者投稿欄に於ける伝説のハガキイラスト投稿職人・三峯徹クンについて。私は読者投稿欄のお姉さんという立場での出演」 らんなさん出るんだ!! っていうか、「読者投稿欄のお姉さん」っていう要素までちゃんと押さえるこの番組スタッフの“解ってる”感が恐い(笑)。 「10月15日放送予定との事」との事。 ・http://ranna.blog15.fc2.com/blog-date-20100814.html 結城らんな「Number Nine Nine Nine」(2010-08-14) ・http://www.youtube.com/watch?v=ohE2MRorzhE
Dishonour - Good-bye 以前紹介はしてる曲(2007/10/30)。 僕が生まれてこの方耳にした全ての音楽の中で、一番好きな曲といったら、これだって話は、まだこのブログでした事は無かったんじゃないかな。 ・http://www.youtube.com/watch?v=NtxoRjU0DvE THA BLUE HERB これも以前紹介してる映像(2009/05/05)だが、寄せられてるコメントについて。 「会社でださいことしているお前の親父よりはよっぽどかっこいい」って評価に異議有り。 2年前の6/6横浜のリザードで、ボスは確かに言ったんだ、朝から晩まで、晩から朝まで、朝から朝まで働いている人達にリスペクトを送るって。 所で話は変わるけど、ネットでふとヘコメロンさんのツイッターか何かの発言を見付けて。 作者の作品への執着への違和感とか、ボーカロイド曲を肉声で歌ってみる事の意義についてとかの発言が同感なのは、こういう界隈の人間として不思議な事ではないのかも知れない(笑)が、「耳をすませば」についての感想が全く同感だったのには流石に驚いた。「「あ、こいつの人生決まった」って思ったら空恐ろしくなって」…そう、全くそう!! 僕がこの作品観た時に思った事と全く同じ! …って言うか、皆はそうじゃないのかな?? ・http://twitter.com/Heko_nyan 岡田斗司夫氏のおたくカルチャー評よりも大塚英志氏のそれよりも、堂高しげる「全日本妹選手権!!」にこそ僕は何故か共感出来たんだけど、最近単行本を読み返して、あるシーンを見て思ったのが、そもそもの根本的な感性が近いのかも知れないなぁ、と(大変烏滸がましいですね。スミマセン)。
登場メンバー達が、彼女等のリーダー格のコが不在の時に、あいつは何だかんだ割とイイ奴なんだ、凄い奴なんだと口々にそのコへの好評価を語ってる所へ、当人が現れたんだけど…。 その際、何の話をしてるのかと問われたキャラがごまかして言った言葉が、 「いつもの悪口!」 …イイなあ、凄く(笑、第4巻119p)。 ・堂高しげる『全日本妹選手権!!』全7巻(講談社、'01~04刊行) ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm11394708?user_nicorepo
ヘコメロン「HEARTLESS SOUNDS (or FRAGILE SCREAMER)」 という訳で、ヘコメロン氏によるコンピレーション第6弾登場! ボーカロイド登場の効用として、歌ものをデスクトップ・ミュージックのジャンルのメインの座に着かせしめたという事が言えると思う…が、ならば、ボーカロイド音楽に於けるノイズ等のジャンルの存在意義は有るのか?とか今更ながら思ったり…。 第1弾収録のたいようのおなら氏の「Mikk O)))」や第4弾の300氏の「ストレッテン」等を面白い!と聴いていながら(笑)。 そう! 勿論、有意義に決まってる!! 敢えてボーカロイドがどうとかって話をするなら、打ち込み音楽でも歌/声は肉声をサンプリングしていたのが、それも電子音で可能になった事で云々、とか言う事になるんだろうけど、そんな“後付け”のエクスキューズなんか必要無いよね。そう後付けなんだ、これを聴いてしまえば。この心地好さに議論の余地ナシ! 今回のテーマは「無機質」との事だけど、この「無機質」な音は何だか懐かしくもある。どういう意味かというと…デスクトップ・ミュージックを俄に増えた新参の(歌もの)ボーカロイド・ミュージシャンやファンの手から旧来の打ち込み音楽愛好家の手に取り戻す云々…とか何とか言ったら後ろ向きですね(苦笑)。スミマセン! という訳で、久し振りに録ったラジオでは、澤井健「サーフサイドハイスクール」の話をしてます、僕が。
…聴き返してみたら、「漁船」をりょうせんって言ってるな、僕が(苦笑)。 ・ http://user.ftth100.com/shin-ya/index.php?no=r399 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm8927701
ぬるいよる 【初音ミク‐オリジナル曲】 ・http://www.youtube.com/watch?v=zE7q_8F_Xuo ぬるいよる 【初音ミク‐オリジナル曲】 オンドル「ぬるいよる」。 初めてDishonour氏のインストゥルメンタル曲達を聴いた時の様にショックだ。 が、ピンと張り詰めたそれとは真逆の湿気と高温に浮かされた様な気分を鳴らす。 正に生温い夜で、そのねっとりと纏わり付く空気感の表現として十二分な音だ。 暫く、僕のアタマはこの曲に苛まれるだろう。 この梅雨が明けるまで。 「僕らが起きると辺りは始まったみたいだ」という絶妙を超えたフレーズで始まるファズPことサイケ氏の名曲「昨日が見つからない」を含む水想氏によるコンピレーション「doze moon」に収録されている。 ・http://www.myspace.com/dishonourjp Dishonour ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm8454655 【初音ミク】昨日が見つからない【オリジナル】 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm11066558 作業用BGM ♪ 初音ミクマイリスアルバム「doze moon」 |
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