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by三輪さん(笑)。
03/11、横浜BAYSIS 「-20110311-」、市川聖さん、あおしぐれ、三輪美樹生さんを観に! 1.あおしぐれ ダウナーな音像に載る見谷さんの声はキセルみたい(女子なのに)。 ギター・デュオでなく、髙貝さんの得物がベースである故にバンドの様な深みが。 音源「ロストボーイ」購入。 2.Hi-CUBE JUNCTION ハードだがメロディアスで軽快。フロアが女子ばかりになった(笑)。 3.市川聖 その状態は変わらず。澄んだ綺麗な声でポップスを歌い上げるならば当然。 終演後お伺いした所によると、米米CLUBが好きとの事(!)。 成程、音に若干ユーモラスなものを感じるのはその為かも。 市川さんの代表曲と言える「シンプル」の音源購入。 4.STUD ハード!と思ったがこちらもメロディアス。 5.aobahitori あおしぐれを男性ボーカルにした様な独特な音。 6.三輪美樹生 M.C.キレッキレだな(笑)。その上であの歌唱力だもんな。アップテンポな楽曲がまた好いが、0311を歌った曲も。 宣言通り、アンコールを受け付けずサクッと終了(笑)。 皆さんお疲れ様でした、有難うございました! p.s.三輪さんのM.C.でオチに使われていた菅野翔太さん、今日来てた! ライブは日程が合わず暫く行けないけど、今日お話し出来て良かった。 03/07、八街studio Can! 「Can! フェス」、mariさんを観に。
1.mari 司会の方が、独特の世界観と評したが、僕が思った“孤高”がそれなんだろう。 実は声量が凄いな。こんなにもノー・ギミックでシンプルなのに強い説得力。 そして、「スロウダンス」の様なファンキーな曲も有る、事に今日気付いた(笑)。 2.NEKO 高知出身のO.L.。年を取り故郷を想う様になって作ったという歌のタイトルは「コバルトブルー」。 ブルージーと言うよりまるで’70年代男性フォーク歌手の様な野太さ。 「ざけんじゃねえ」なんか正にそう。 しかし、年を取ると楽になる、心配な将来が減ってゆくから…そういう考え方も有るかぁ。 3.真亀の兄さん 真亀から車で30分位で来られると言って、司会の方から、じゃあかなり飛ばして来たんですね、と言われていた(笑)。 プロフィールに、「リリックは全部ノンフィクション」とあるけど、序盤から「母に手錠が掛けられた」と歌ってて衝撃。 それも呑気な日常を歌う体で(笑)。 しかし、雨の日、車で水を掛けてしまって、必死に謝った相手がマネキン案山子だったって歌詞も本当に実話なのか(笑)? ラストの「不幸になれ」は赤裸々にも程が有る(笑)。 お疲れ様でした!有難うございました! ・ https://mobile.twitter.com/mortarrecord/status/1232282406507274240
マジ!? もう休暇申請の締め切り過ぎてるから行けないけど、初めてモルタルレコードに行くのは(あ、会場はHEAVEN’SROCKなのか)、はやボルトのお二人を観る時でなければならないので、まあイイか。 所で、埼玉の雄として、崇勲が対バンに選ばれたんだろうけど、熊谷と春日部はエリア全然違うよ(笑)。 Hysさんが金髪になって、イメージが逆になった、即ちHysさんの方がヤンキーに見える、と言われる事に対しての、りさボルトさんの言葉(笑)。
という訳で。 02/28、サンスト、りさボルト&Hysさん達を観に。 1.mari 一言で形容するなら“孤高”だ、と昨日音源を聴き返して思った。 そのイメージからなら、「幸せは冷ややかで気持ちがいい」という歌詞(「光の縁」)も合点がいく気がする。 「スタンドバイミー」の「白線は誰かの意志だった」とはどういう意味なのだろう? 2.りさボルト&Hys 山の頂上からは全てが見渡せるのだろうかそれともひとりぼっちになるのだろうか、という強い歌詞を歌っていた曲は何だったかな? サックスが居る事により絶対にファンキーな楽曲で、アグレッシブにセンチメンタリズムも歌う。 バンドからメンバーが抜けていってのこの編成だそうだけど、ユニットじゃない、バンドとしての厚み有り! アルバム「いざよい」購入。 3.三輪美樹生 デマによるティッシュ買い占めの話とか割と延々としてたけど(笑)、それは素晴らしい声量で数曲歌った後での事だからO.K! ただ、3番手だから三輪…的な事を言おうとしてた様な?…気のせいか。 4.赤松クニユキ 体調が悪く車で休んでいた…との事だけど、大丈夫? もう無理の利かない年齢か…。 実は、今日は赤松さんを観るのに最適だと思って来たのだ。 赤松さんのライブの時は、他の出演者も客層も、僕と同世代のちゃんとした大人達で、ちょっと居心地が悪かったりするんだけど(昨日のクジリ・ワンマンの若者達ばかりの中に居た時とはまた違った意味で)、今日は世代が幅広く、チャンス!だ、と(笑)。 1曲目「風鈴」は故郷宇和島の曲だったのか。この曲やラストの「目黒川」等しっとりした曲も好いが、やはり「ヘッドライト」は何度聴いても圧巻だ。 5.THE NATURALKILLERS あれ? 一人だ。 「1人ロッキンロールバンド、THE NATURALKILLERSです!」 成程ね。 彼も素晴らしい声量と歌唱力で、心地好い時間を演出してくれた。 「ほぼ毎日ライブを演っている」 道理で。好かった! という訳で、有難うございました! p.s.ライブ中、菅野翔太さんから、03/06の高沢渓太さんの企画が延期になった旨のお知らせメールが。…已む無し。 「びっくりしたあ!」と、開演前のフロアで突然、家守やもさん。
びっくりしたのはこっち…と思ったけど、来る03/20やもさんワンマン(於ANGA)のO.A.がコイデさんである事を思えば不思議ではない。 02/27、吉祥寺PlanetK、クジリ ワンマンライブ「宇宙の果てまで往ってもワンマン」! コイデさんお気に入りの箱で初ワンマン。 1曲目から、「宇宙の果てまで往く」! ずっと助けられた曲、との事だけど、本日リリースの1stミニアルバム「SPEED」にこの度収録! 終演後うとさんから購入。 アンコールでも歌った! この曲でも他の曲でもM.C.でも(「相対的に不幸になっていっても大丈夫です」なんて、凄く強い言葉だ) 、切実なセンチメンタリズムを歌い上げるが 、自分の才能は音楽には無いと思い、青春の一時のもののつもりでいた事も有った、と告白するのが寧ろ真に誠実だと思う。 良かった! という訳で、有難うございました!!! p.s.クマガイさんのサンスト勤務は3月一杯。03/19に卒業企画有り! 02/25、アコースティックANGA、山下大輔さんとぴーさんを観に!
1.山下大輔 1曲目の「スキップ」を聴いて、 ロボショップマニアを思い出したのは、的外れじゃなかった事が、終演後お話しさせて頂いてる時分かった(シンバルズやアドバンテージ・ルーシーが好きだって!)。 しかし、ステージ上でもほぼ喋り倒し、「 山下大輔トークショー」と化していた(笑)。終幕時も話し続けた為、閉じかかったカーテンも停められ、昭和のアニメの落ちのシーンの様だった(笑)。 所で、忘却曲線の山梨でのライブの映像で、フロアの最前列ステージ前に居る後ろ姿は山下さんでは?と思ってたんだが、今回のM.C.で、ANGAで馴染みのバンドを観に山梨に行った際のエピソードを話していた。 2.ぴー 朴訥とした長身の好青年は、どんな音楽を演るのか。って、昨年12月アコ合戦で1曲、8月にバンド形式で観てた(笑)。 開演前と終演後に、ギターの練習がまだまだ足りないと語った誠実さは、堅実な演奏に昇華されていた。 その上に太い声が載る。期待通り。 3.内山五月 強い喉で張り上げる歌が心地好い。ルックスはヒルネヅキさんに似てるかな。 4.テイク下田 ラーメン屋さん。で、頭にタオル巻いて黒Tシャツって、「ラブやん」の偏見のまんまじゃん(笑)! デカイ上半身は格闘家の様…なのに健診引っ掛かって炭水化物止められたって!? 彼も心地好い男のロックだった。 5.草むらロマン 怪しいサングラスの男がロマンチックな歌を。 サングラスを外したら、割と童顔だった(と思う)。 6.都月範之 ともすれば怒声の様な歌い方なのに美しい。 また観たい(聴きたい)と思わされた。 という訳で、有難うございました! やっと山下さんを、そしてまたぴーさんを観に来れて良かった! |
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