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02/20、西荻窪ARTRION「西荻交差点vol.3」、田中さとるさんを観に。
千葉人が千葉人を観に東京西側へ(笑)。 1.むらを 長野県松本市出身。 1曲目「バンドマン バイトマン」以降、悲哀を若干ウィスパー・ボイス風の声で張り上げて歌う。 切ない。 2.田中さとる 「温もりのかたち」は吉祥寺のエピソードだったのか! 独特の音像が作り出す空間は隠れんぼさんの様。 歌よりもギターを弾きたいと言っていたけど、ボーカルも意味を持った“音”として奏でられていた。 所で、音源ジャケ絵のステッカーはまだ隠れ氏に渡せていないとの事(笑)。 3.小池哲仁 今日は歌唱力の人達の日だと思わされ、そして最終的には彼が全部持ってった感。 これはシンガーを、弾き語りをやらない訳にはいかないだろう。 という訳でお疲れ様でした。有難うございました! 色々有って心が疲れたので、mariさんの音源を聴いている。
性別や世代を超えた、と言うと中庸だったり平坦だったり、とか思われてしまうかも知れないが、この穏やかで澄んだ歌に焦燥ははっきりと有る。 だからロックだし、ロックだから救われる。 02/16、千葉ANGA「DasyFes 39」、aroさんとpolyfonyを観に。と、勿論ダッシーさんを祝いに!
日中からのイベントだったが、夜勤明けで少し寝てから行ったので、途中から。 1.and more... 2.Lillyhidy 3.ミナミシンタロウ 以上は観られなかった…。 4.enq 間に合って良かった! エモい。 5.KURASHI WO RECORD 暮らしを記録するの意。高く張り上げた時の声が、システム、オール、グリーンさんの様だ…って女子の高い声を男子に例える(笑)。 6.フツーライフ 軽快なロックは、普通の暮らしって感じじゃないな。ボーカルの方の雰囲気が諸石さんに似てるかも。 7.aro 山梨から。「誕生日に聴きたい9組に選んでくれた」。 と、1曲目に 「星と父親」を。 「人が生まれた日に人が亡くなった歌を」 特別な歌だからこそ歌うのだ。 そこからラストの「日の出」に至る迄、別格に過ぎる。 8.星になる 物販コーナーに宇宙飛行士人形飾ってる程には宇宙な感じでもなく、男子ボーカルだがベースとドラムはそれぞれ女子で、にも拘わらず、月がさの様にハードだった。 何で月がさの話をするのかと言うと…。 9.polyfony littleneemやtegakiLIFEの様なピアノ・ボーカルのバンドだけど、ギター・ロックのアグレッシブさを感じさせる。また聴けて良かった。 という訳で、有難うございました! ダッシーさん、お誕生日おめでとうございます! p.s.フロアに月がさのドラゴンさんらしき人を見掛けて、彼のツイッターを見たら…ドラゴンさんand more...だったのか! 終盤酔い潰れてカウンターの下に俯せに倒れてました…。 02/11、練馬family「うたうたいとして」、mariさんとのうじょうりえさんを観に。
1.菜摘 素朴な可愛らしさは、ライブ2回目という事の初々しさからだったのかな? まだ曲が少ないので、M.C.で間を持たせたり(笑)。 2.のうじょうりえ 自分はあまりコール・アンド・レスポンスを求めない、自分の好きな音楽くらい自分の好きな様に聴くべき、と語ってくれたのは嬉しいなぁ。 酒は好きに(本人のペースで)飲ませろ、という僕の親父のポリシーを思い出した(笑)。 3.mari M.C.も丁寧に挿入していたけれど、歌だけで聴かせる力を持っている。 音源で聴きたい音楽と思い購入する際、しまった千円札が! …お店の方に両替をお願いしてしまいました。御免なさい。 4.高瀬舜 黒一点。素敵なレディース・デイに云々言ってた(笑)。 男性客達は多少捌けたけど、残った者達には十二分に説得力を持って聴かせた。 5.野口恵 別格!と思ったけど、昔作った曲を演った際にはかなりの歌詞がトンでいたり(笑)。 という訳で、皆さんお疲れ様でした! 今日は、なかなか観に来られなかった御二方を観られて良かった。 有難うございました! 02/10、赤坂CLUB TENJIKU「唄心」。
菅野翔太さんを観に。 イベント・タイトル通りのシンガー達の中で遜色無しだった! 1.Ksuke 歌の上手さから、松崎年康さんを真面目にした感じ(笑)と思いきや、昭和生まれなんだけど、今後職場に入ってきた人が「令和生まれです」とか言ったら…仲良くなれない、とファニーなM.C.も(笑)。 The pillowsの「Funny Bunny」をカバー。 2.藁粥凌 長身の美形。仮面ライダーになって世界を守る筈だったのにと言うが確かに平成ライダー風イケメン。 この男子が、僕は一途で浮気とか不倫とかは自分の辞書に無い、と言い切るのは夢が有るなぁ。 3.菅野翔太 1曲目はピチピチの新曲と。早く音源で聴きたい。 「プロローグ」にて、ふとギターを放しアカペラで歌った部分は圧巻だった。 耳の不調からの考える時間を経、限界だというラインを自分で決めるのはもう止める、と強い言葉も。 「旅立ちのとき」を絶唱する小柄な姿は、隠れんぼさんみたいだ。切ない。 4.ムジカ ボーカルとピアノの二人組。 ボーカルの人、ここで喋りで20分押して怒られた事が有るってM.C.を切り上げたり(笑)。 5.wataru(FeelAround) シンガー。ギタリストと共に(彼もFeelAroundだよね?)。 バンド停止中の現在も活動しようとアコ編成で。 6.ナミオカコウタロウ バンドの夢破れ、生きている意味無いんじゃないかと思った事について語った後、人から色々言われようと、生きていて欲しいと言って歌った歌が特に綺麗だった。 という訳で有難うございました! p.s.女性シンガー・ファンの男性客の中に居る時と同様、女性客の多い男子イベントも居心地が悪いと以前書いたけど、今日正にそれだった(苦笑)。フロアのほぼ全員女子だった…。 |
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