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と、「シナリオ」を歌い出したカワノさん。
小柄な可愛らしい女の子を少年の様だ、と思ったのは的外れじゃなかった。 この子が歌う事、そしてこのポップだがシンプルなロックが、アイドルやアニメも好きなクラシマさんの思うバンドのスタイルを体現しているというのなら興味深い。 という訳で、03/29、明くる夜の羊、ネット配信ライブ。 一日遅れでさっき観た。 彼等の今後に幸あれ! 先日の、スタッフ・クマガイさん卒業イベントをネット配信で観られた時、携帯電話の主流がスマホになった事の恩恵を初めて受けた気がした。
そして03/28、月がさ。 リアルタイムと、終了直後もう一度観た。 有難い。有難う。 03/22、music bar es「es special live♪」、ヒトイロさんとmariさんを観に!
夜勤明け、朝食というか昼食を(ブランチだ)を食べに東陽町フィロニコに行き(笹沼さんにヒトイロさんを観に行く事を報告)、一眠りしてからいざ千葉市へ。 1.mari 春から学校に勤めるに伴い見たという夢の内容がカオス(笑)。校長がV系で、校歌がパンクだった、と。 mariさんの発声は実は張りが有って強く、孤高を感じさせる根拠になっている。 歌は言葉ではあるけれど音楽なので、真意は判らないけれど好きなフレーズというのが有って、「スタンドバイミー」の「白線は誰かの意志だった」って箇所が凄く好き。 05/02、レコ発企画有り( https://mobile.twitter.com/Tohma_rino07/status/1241355761160077313 )! 2.工藤拓也 昨年のMERA’HIDEさんの企画で、「路上からやってきた爽やか男子」と紹介されてた工藤さん(笑)。 その評価通りのシンガーだけど、且つては病んでた事も有ったとか。 因みに今はアレがアレなんで路上は控えているとの事。 3.尾上明範 爽やかにも色々なタイプが有る、と思わされた。 歌声は優しいが太く、M.C.の話し方は繊細。 4.ヒトイロ 本日の得物はギター。 繊細であり且つ太く強い歌声は、優しくもあり危うくもあって、職場の慣れ親しんだチームからの移動の話とか、成程と思う。 控え目なので、自身のツイッター等で告知とかしないけど、僕は何で今日の事知ったんだっけ(笑)? 05/17、オトドケモノのサポートで( https://mobile.twitter.com/otodokemono/status/1231826875191713792 )! 有難うございました。お疲れ様でした! p.s.今日は付近のANGAに忘却曲線が出ていた筈だけど…ヒトイロさんの方を選びました(笑)。またの機会に。 「<僕の本名>さんじゃないですか?」
「<同>さんじゃないです」 着いた時、受付の方とお客さんがそんな会話してた(笑)。 03/20、千葉ANGA、「家守やもワンマンライブ この支配からの卒業〜留年したら慰めて〜」 ステージ前の席に座った山下大輔さんに、 後から来たMERA'HIDEさんが隣の席に座って話し掛けてた。 1.【O.A】コイデアツヒト(クジリ) せっかく取り付けたデートの約束を、金が無いから断る時に、断る理由が金が無いからと言えない俺カッコ悪い、と歌う歌とか、コイデさんのソロの曲は確かにやもさんと通ずるかも。 最後はクジリの「オレンジ、ブルー」ってまたか(笑)。 でも「駄菓子屋のババアを騙して~」と歌い出すこの曲、人に捧げる位の大切な曲なんだ、きっと。 終演後お話しした時確信した(笑)。 2.THE やもりいず 「バックバンドではなく、THE やもりいずっていうバンドです」 本当は小娘が一緒に演れる様な人達じゃない(杏仁豆腐とおしるこ太郎だったりごりらのお花畑だったりand more...だったり) 、と言いつつ、とても楽しいので、何等かのバンド名で続けていくとの事! しかし、「新しい曲を持ってきました、「感情廃棄物」」って、またそんな(笑)。 3.家守やも 学校は無事卒業。でも、今後ライブが少なくなるっていうワンマンじゃなくて、寧ろ精力的に活動していくって意味のワンマンだって! バンド形式の後、全然劣る事の無い弾き語り。強い喉。 ワンマンへの不安と自信の無さを赤裸々に語る(しかも初めてではないのに、って、寧ろ初めての時のは、小さな規模に甘んじてしまって、それがコンプレックスだった様)。 正直過ぎる(笑)。十分イベント成立させる力が有る事は今日証明された。 控え目な感じのままガンガン行く所が、コイデさんに似てるかも知れない。 因みに、「私がお風呂に入らなくても」は比喩で、違う人種でも宗教でも愛してくれますか、という意味合いだという。深い。 という訳で、有難うございました! お疲れ様でした!! p.s.終演後、(酔った)コイデさん山下さんのお二人とアツいロック談義をさせて頂いた(笑)。有難うございました! 03/19、サンスト、「熊谷卒業企画 「Sound Stream FESTIVAL」」ネット配信無観客ライブ!
夜勤明けで自宅で観てたら寝オチしてしまった! でも大丈夫、数日アーカイブ残るとの事で、追って観られた。ふう。 1.MamaCrownYeN 「家のミラーボール回してね!」と、ヒダさん。ヒダさんの得物、フライングVなんだな。 実は名曲揃いのバンド。キャラで損してるか得してるか? 2.Laid ポップだがアグレッシブな女子バンド。若干拙く思えたボーカルは聴いている内に味になった。 3.CULTURES!!! 良質なシンプルな男子のロック 改名の理由が、Damn Driveって感じじゃないかららしいって、確かうみのさんが言ってたが、Damn Driveって感じではない、がよく解らん(笑)。 4.月がさ 今回2ヶ所のカメラからの映像だったらしいんだけど、ステージ向かって右方向へのカメラ映像が主に映ってて、で、その位置に立つうみのさんが無闇に覗き込んできた(笑)。 光さん、1曲目の「遅溜」は喉大丈夫か、位がなりたててたけど、全体ではしっとりしてた気が。 「クマガイに愛を込めて」 5.Hivari ヤマザキさんは坊主じゃないとステージ上を探してしまうな(笑)。 ボーカル・ジュンペイさんの声量は決して恵まれてはいないけれど、丁寧に誠実に歌ってて、それだけで切ない。 「お世話になりました!」…去る側みたい(笑)。 6.アシタカラホンキ! カメラに対し、シューヘイさんがうみのさん以上にアピールしてきたぞ(笑)。あの笑顔が画面一杯に。 mariさんがサポートに入るのは今後デフォなのかな。 「この曲があなたに寄り添います様に」とのノグチさんのコールから「curtain call」を。 7.明くる夜の羊 カワノさんのボーカルやM.C.は結構少年っぽくて、そこも魅力なんだろう。 クラシマさんの望んだ女子ボーカル・バンドを、きっと今体現出来ているのだと思う。 代表曲と言えるだろう「そこにあって」を、クマガイさんに捧げた。 8.クジリ 「駄菓子屋のババアを騙して~」 今日、この日のライブをこのフレーズで始める(笑。「オレンジ、ブルー 」)。 「駄菓子屋のババアを騙して万引きしたレアカードを得意げに自慢する君に抱いた気持ち」 コイデさんのセンチメンタリズムに溢れた曲が今日も幾つも鳴らされたが、歌詞を書かないメンバーもきっとその想いを馳せる事が出来るんだ。そう思ってる。 最後は勿論「宇宙の果てまで往く」! アンコール(無観客でもフロアはスタッフや仲間で一杯だった筈)では、うとさんからクマガイさんに花束贈呈! そして「翌日」を。 「また生きてくし」 お疲れ様でした!!! p.s.「アレがアレなんでこういう形になりましたが」(byクマガイさん)、ネット配信という現代のツール、方法をこんなにも有難く思ったのは初めて。 観られて本当に良かった。有難うございました! ・http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/Mesquita.html
行こうと思ってた佐倉市立美術館(川村じゃない方)のメスキータ展が会期中に終了。已む無し。 |
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