運命の人だと思った
禁断の真実を告げる実
好きだと言えないまま大人になる
朝一番にあなたの顔を見て声を聞く
眠そうな雰囲気を読み取って脅かしてあげる
君の声と笑顔が焼き付いている
足元に咲いて支える為にと
何だか見えない亀裂が入ったみたいだ
追いかけて行った背中
思い切り掴んだ掌
離れて行って欲しくなくて唐突に叫んだ
君のメールの返し方
僕に幸福を与えてください
例え傷付けられても、一瞬で散っていってしまうものでもいいから
近寄れば君の香りに酔ってしまいそうだ
ぐっすり寝れる、いい夢が見れるよDarling
春風に誘われて君と出会った
あなたに投げかけても分からないのでしょうね
もうどこへも行かないように肩に止まって羽を休めておくれ
今は君の姿をを探すばかり
蝶々を追いかけていった足音
大丈夫間違っていないから、大丈夫正しくもないから
君の笑い声が、俺を呼ぶ声が、何もかも愛しかった
紅く染まったあなたの背
君が全ての世界の掟
また明日と君に向かって手を振った
微かに紡ぎ出された朗らかな声が忘れられない
綺麗に透き通る、穢れもなく純粋な瞳
怯えながら見つめる瞳
振り向いてついて来てるか確認してくれる
自分じゃ気付かれてないって思ってるんでしょう?
好きだとどうしても言えなかった
いつ言おうかずっと考えていた
友よ、たった一度でいい、思い出してくれ
あの子に負けるなんて思いたくない
あなたが畦道を走り抜ける
人込みをかき分けてわたしを見付けて
漆黒の闇に落つることは
勇気振り絞って言った
あなたとなら大丈夫
我等の大和魂は消えない
声にならないこえ
空気に浸透する
ゆめをみたあとで
解りきっていたことだった
好きな物を集めても、あなたに勝るものはありません。
また温かさを取り戻す
それがせめてもの私の精一杯の願い
そのおもいの果てに待ち受けていた
貴方が羨ましい