それは懐かしい
切なく儚い記憶のなかで
あなたのその一言で一体どれくらいの人が傷付いたの
あの日あの時あの場所で、君の声が君の言葉が愛の響きを紡いだ時を
それがキミへのミチシルベ
辿って手繰って探って掴んで
いつか笑いあえるその日を夢見る
見えないキズナを切らないように
まだ忘れていないなら、ずっとずっと覚えていて
あなたがいないと何も始まらないのよ
俯いてたら見逃すでしょう
だからぼくの手を掴んで、この手のぬくもりをどうか知って、
君は随分と様変わりをしたよね
あの時の気持ちは忘れてないんだよ
いつまで経っても色褪せない
だからどうかいつまでも変わらないでいて
あなたと離れてみて私は日常を失くしました
もう一つのにちじょうを私は取り戻したのよ
わたしだけのきみでいてほしかった
わたしだけをみていてほしかった
だけどそれはけっしてかなわなかった
いのったのにかなわなかった
大切なものはいつも目の前で輝いてるから
あんなにいのったのに、ドウシテ
あなたの後姿を目が追う
視線に気付くと目を伏せる
何もなかったように日々を見る
そしてまたあなたの後姿を
恋に落ちる瞬間なんて誰にも分からない
廻り逢えたことに感謝します
いつまでも一緒だと思ってた
君が離れて行くなんて、私が離れて行くなんて
これっぽっちも思ってなかった
もう会えないことは分かっていた
だってあの日々が楽しかったんだ
どこかへ飛んで往きたい
また私に向かって微笑んでください
底に突き落とされたような感覚
二人しか知らない秘密の場所へ
きっと誰かが助けてくれるのを待ってる
もうここから出られないと思うことしかできません
重くて暗いどこかの中で
あなたと出会えたことは何かの縁だったのかもしれない
二人の思い出の場所
出会えてよかったとあなたに言いたい
今どこにいるんだろうね
まだ外を向いて上の空ならわたしは手に入れなきゃ良かったと思った
いつだって受身でいつだって構えて
二人ともが盾を持つならいつまで経っても無理でしょう
これは俺からお前への「さよなら」だ