0751-0800 
鮮やかな色をその身に纏って
誰かも分からぬ誰かと共に気が済むまで踊り狂おう
神様がもしいるのなら伝えたいんだ
純白の羽を僕にください
天使の輪っかを僕にください
誰も憎まない心を僕にください
こんな言葉を言う為に一緒になった訳じゃない
あの人がいたから外を歩けたんだよ
君なんかじゃ足りない足りない
思ったよりも躊躇って、やっと切り出した君への想い

祷り
もう恋なんてしないと誓ったあの日
忘れたい記憶をオブラートに包んでそのまま飲み込んでしまえたら
あの日の記憶も消え失せて、この胸の痛みも消えてくれるのかな
届かなくたっていい、伝わらなくたっていい、繋がらなくたっていい
駆け出した両足は一体何を表しているんだ
紡ぎ出した言葉は一体何を示してるんだ
君じゃなく、僕が幸せになる為に
思い出を心の隅っこに置いてあなたをいつでも思い出せるように
傷付ける為じゃないのに確かに君を傷付けた

あのまだ誰も見たことがない空の果てに飛んで往けたら
この何かが欠けている心のその理由が見付かるかもしれないのに
一番仲いい友達になれること、それが望み
殴る為でも傷付ける為でもない
ずっと憧れやったんは、お前
周りに人がいっぱい集まるとこ
俺にはないもん持っとるから
あなたに会って世界が変わった
覚悟を決めたその証
見てるだけでよかった

片思いでよかった
あなたの気持ちを知りたくなった
飴のように甘い甘い夢のような日々は、飴のように溶けていった
絵の中の彼はずっと笑顔のまま
わたしに向けられているのだと思い込みたい
少しだけ大きな声で話してみる
少しだけ大きな声で笑ってみる
あなたが振り向いてくれるように
あなたを失った哀しみに溺れ自分をも見失う
思いばかりが大きく膨らんで破裂してしまいそうだよ

その日その時その場所で、僕の声が僕の言葉が君に届かなかった時を
押しては引いて満ちてはまた干る
握り締めた拳は一体何を語っているんだ
ただあなたに会いたかっただけ
もうさよならなんだね
嘘みたいだ
そこに私と君はいますか?
ずっとずっと僕の傍にと伝えることもままならない
あなたを探しに行きます
言葉を届けられなくなっても