人より少しだけ欲張りで少しだけ短気
あなたは好きという本当の意味を教えてくれた
君への愛なら誰にも負けない
見た目だけで判断しないで、怖がらなくていいよ
あなたのすべてがどうしようもなく愛しかった
俺はそんなに優しい奴じゃないけどそこら辺の奴とは少し違うよ
本当の意味で好きになったひと
貴方に求めることなんて何もない
せめて私の傍にいてどうせなら微笑んでいて
ずっとこれからも変わらぬままで
微笑みながら私の名前を呼んでよ
甘い言葉なんて要らない
好きだと言ってくれなくていい
私の話に微笑んでくれるだけでいい
私は素直に貴方のことを愛せるんだ
ラブソングの歌詞みたいに甘く愛しいことじゃない
与えられなかった言葉がやっとここに来て与えられた
考えてることはあなたのことだけ
非現実の中の夢
理由は分からない
この手は届いてはくれぬのか
何であなたはわたしの敵になったの?
歳なんてとりたくないよ
今のままでいたいんだ
あなたの視界の中に入っていたい
敬意を持って返す
あなたのことを思い出す
今でも泣いてしまいそうだよ
この永き苦しい闘いも今日で幕を下ろすのなら
あなたが来ないことを知っていてずっと待ってたんだよ
予防線
来て欲しいと願っていた
叶うことができるなら夢を「目標」と読み、叶うことができぬなら夢を「ゆめ」を読もう
いつか本当のゆめが叶うことができるよう僕は信じる
もっと早くあなたを好きになるから
ヘッドフォンの中で揺れる音
誰もいない場所に水をかける
人と人との関係は絆みたいなものなんだろう
切っても切れない関係ってあるのかな?
友情を確かめ合えるのなら
空の青さに掌を浸す
心のカメラでシャッターを
桜吹雪の舞う中できっといつか、また
あなたの唇が動くたび紡ぎ出される音が愛しくて
わたしに向けてもらえる愛の音ではない
いきなり光の下に出たみたいに眩しかった
あなたが手を引いてくれたおかげだよ
わたしの世界に光が射した
やっと目にものが映った
闇が嫌いだとわたしは言った