0351-0400 
呆れて物言えぬくらいなら、いっそのこと大声で笑い飛ばして
結んだリボンの蝶々が空に羽ばたいて散りゆくころ
わたしはあなたに出会い恋をして、報われない恋を味を知りました
昨日流した涙のために
ただ愛してるんだ、あなたのことを
そこにしっかりとあった顧みたくない過去
気持ちを伝えるために動きたい
シャットダウン現実
泳ぎまわって着いた先
ごめんねなんて言わないで

せめてありがとうと微笑んでよ
君に謝らせるために付き合ったんじゃない
寒いときは僕の腕の中で温めてあげる
苦しいときは僕の腕の中で泣いてもいいよ
さらけ出せたらいいね
こんなに気を遣わずにすむなら
君の後姿に会いたいな
新しいあなたを見つけて
あなたのために綺麗になりたいって思うことはだめなこと?
あなたに少しでも近づきたいって思うこともだめなこと?

大丈夫だから心配しなくていいよ
もうあなたの前で泣いたりしないから
邪魔するのなら許さない
もう話しかけたりしないから
あなたとのおはようメール
おかげで寝坊しちゃうようになったよ
今はちゃんと起きれてる?
月の明かりが好きだと言った
あなたのことを考える
まだ散る訳にはいかないのよ

雲みたいにただ漂うだけ
誰かに固定観念を押しつけたりしないで
どうか僕の上に乗って一緒に旅をしてくれないか
花を摘み取って髪飾りにした
あなたは花にでもなったのかな
ここにあった想いはすべて涙と一緒に流したよ
わたしは一体どうすればいいんだ
変わらない町並み、変わったのはあなたがいない日常
わたしの想いはスクランブル交差点で迷子になった
何回手首を切ってもわたしの血だけが床に滴るだけ

この悪夢は終わらない
怨念が取り憑いている
その牙は雷をも切り裂く
血に塗れぬ道を歩む為
太陽の光をそのまま閉じ込めたような色
深海の水より深い深い色
強くなったのは貴方の為です。
名前を呼んで貰えるだけでどれほどの幸福がここに与えられるのだろうか
必要としてくれる人はここにいてくれた
人気のない路地裏に迷い込んだ野良猫のように