0301-0350 
メロディは空を切る
例え傷を負って骨が軋み、傷が痛んで増えたって、私はは私でいたい
この感動は在ってはいけない
自然に笑ってるかな
どんなに遠く離れても心は通じ合えている気がする
きっとわたしだけじゃないよね?
剣の刺す場所
そう思うことは罪じゃないと信じて
口裂け女が恋をした
眼下三センチ下

あなただけに言って欲しい、君が一番綺麗だと
きっといつの日かまた会える日がやってくる
多分いつの日かまた素直に笑い会えるんだろう
あなたが笑うとわたしも嬉しくなります
あなたが泣くとわたしも泣きそうになります
あなたが怒るとわたしは無性に謝りたくなります
失くした鍵の行方
あなたの一言で救われた
黙り通せ
小さな頭で悩んでも一向に答えは見付からない

そんな気持ちがOKへの道しるべ
諦める時間があるなら想う時間へと変えて
答えなんてどこにあるんだ
もう恋をしないと誓ったあの日
やっぱり信じてみたいんだ
運命の人が必ずいるってこと
今度はあの人だったらいいな
今だけでいいから夢を見させて
嘘でもいいから夢を見させて
背景に埋め込まれた感情に熱い抱擁などできぬもの

地上に広げられた絨毯に一歩一歩踏みしめる右足が絡め取られぬよう
前を向いてただひたすらに
頭に残ったメロディーの名前すら思い出せずにいる
ああだこうだ言ってるうちにつかめたはずのチャンスを逃してゆくんだ
どこか遠くを見るような
青空が瞳に映って青く染まったのをまだ覚えている
何であのとき空見てたの?
「ただ何となく」そう言うんだろうね
同じ空を見ていた、同じときを過ごしていた
あの時のあの空は奇跡だった

いつも隣にいてくれた
今じゃ少し寒いや
その声が好きだった
腕に刻んだ称号はもうない
海浜にさすらう君と僕
波間をくぐり抜け、君との思い出の場所
波を蹴飛ばす君が今もそこにいるような気がした
あなたがいるような気がした
時々彼が口ずさんだわたしの知らない曲
いつか一緒に歌いたかった