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貴方に会ったのでこんなに辛い想いをしています
あの頃が懐かしくて泣いてしまうよ
一瞬でもいいから振り返って欲しい
あなたに会ってわたしは大きくなれたもの。
叶わなくたっていい、敵わなくたっていい
あの子を想っててもいいから振り向いて欲しい
あなたのことを好きだって、愛してるんだって思えるなら
今度こそ一緒になろう
あなたを見ていた目をを伏せる
やっぱり無理なんだ、諦めよう

あの子には到底かなわない
大きな声で話している理由
お前だけは忘れないで
帰ってこぬ恋人への手紙
どんな些細なことも、どんな小さな変化も、君にとっては大きなこと
どれだけ喋っても、話しても、笑っても、見てくれない
心はここに置いて行くから
死ぬまいか
次に会う時は「おはよう」
遠い遠い昔の空に置いてけぼりの僕の影

何も知らないまま僕は音になる
何もしらないまま僕は風になる
歌って踊って何も考えずに済むままに
考えることはもうやめた
足踏みした足を差し出した
本当は私の靴なのです
ガラスの靴は私の足に
王子様、あなたは私の何を知る?
もういいよ。ずっとずっと一緒にいよう。
やめて、よして、触らないで、傷が付くから

何が必要なのか分からない
また数え直そう
ただそばにいたかった
また会うんだからさよならはまだまだ早い
だからいつか会う日まで
今度は泣かないよ
笑顔の裏の本当の心
時音
あなたは何も言わずに握り締めてくれた
木枯らしが吹く寒い日曜日の午後

掌だけがあなたの体温で温かかった
もう泣かないと決めたはずなのに何でこんなに悲しいの?
少し後ろからあなたの影を追いかけた
歩幅の広い彼に追いつきたくて少し小走りになりながら
時々振り返るあなたがいた
もう何もかも遅いと云うのに
今となってはもう夢みたいな話
あの時は本当の日々だった
あなたと私、二人だけしか知らない
確かめようもないけど、まだ覚えてるの?