慣れない空間に独りぼっち
求めるのは君の温もり
早く休み時間になってくれ
君の僕を呼ぶ声が聞こえる
疲れてるのを隠して笑顔を振り撒く
更に疲れて、余計に疲れる
だけどあなたが笑ってくれるならいい
いっそのこと握ってしまえたのなら、
あなたはもっとつらいかもしれない
他の人はもっともっとつらいかもしれない
つらいと言えるようになりたい
でもそれはまだ先の話でいいや
仰ぎ見上げた巨大な空は私に泣くなと呟いた
天から降った空の水は私の代わりに泣いてくれたの
あの人と話してるから羨ましいと思った
君が来るのを、ずっとずっと待ってたんだ。
思い出の中の君はいつだって綺麗で、
どうすることもできない想い
いつも想っています
大好きだから近付きたいと思う
愛してるから傍にいたいと思う
あなたの行動一つで、わたしの鼓動は早くなる
どれだけ願っても貴方が私の所に戻ってきてくれるはずない
私をまだ思ってくれているという保障もどこにもない
「どれほど好きだったか」はどんなものでもはかれない
唯一分かるのはわたしだけ
止まるんじゃない
振り解いた手をまた繋ぎ直す
絵を描くより紙を破ることの方が簡単
造るより壊すことの方が容易い
Fly High、もっともっと高く
まだまだ先は遠い
笑顔をここに残したまま
そしてまた明日の朝に廻りあおう
僕は君の寝顔を見ながら明日でも想像してようか
温かいミルクティーと焼いたばかりのスコーンを用意しよう
野球をしている姿
ある日のバッティングセンター
またバットを握りなおして構える
遠くへ飛んだ軟球のボール
走る兎がどこに?喋る猫がどこに?
どうしても忘れることができない夕日に浮かんだ後姿
歩くトランプと紅茶を飲む帽子屋
小さくも大きくもなれる薬
FROM 地球
遠く離れたって心はいつも傍にあるよ
あなたの笑顔と私の涙
いつでも君の傍まで飛んで行ける
君の名を呼んで君を想うから
声を消して唇を噛む