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今日、故・『キャンディータイム』誌の投稿者のボス(?)那賀氏達と会って、来月に予定されている集会に向けてのミーティングの様なものをしてきましたよ。
その帰りに、那賀さんに連れられ、例のとらのあなに行っちゃった訳よ。 即ち、散財しちまったと、そういう話(苦笑)。 プリキュアのエロパロとか買ったさ! それと、台湾の、アニメイト風の店で購入した海賊版のエロパロ本のオリジナル同人誌があったので(!)、語学の勉強の為(台湾海賊版のいわば日本語訳な訳で・・・って本当に本末転倒だ)に買ってきましたよ。 滝沢麻耶『リンガフランカ』(講談社)を読むように。
理屈と感動は相反するものなんかじゃない。それは、柳沢教授や「エアマスター」の深道に限った事じゃない。 「スラムダンク」や「はじめの一歩」で気付かなかった人も、この作品で分かるだろう。 ジェフリー・ウィンバーグ『ココロによく効く非常識セラピー』(アスペクト)を薦める。
はっきり言って大した事は書いていないが。 解決出来ない問題がある事も、努力すれば必ず叶う訳でも、何でも潜在意識や過去の隠された記憶なんかが原因な訳…というか言い訳になる訳でもないなんてのは今更税込1,470円の本買って知る程の事ではないよね(買ったけど)。 と、いうか、思うに、心の病系の人(←何だそりゃ(笑))ってのは、どうも総論で括りたがるよな。 瑣末な、身の回りの具体的な事柄一つ一つに当たってけよ。 ヤンサン今号(vol.15)の「絶薬」はオカルトだ。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/dokidoki/index.htm
アニメ版「エアマスター」の次回予告は、主人公マキちゃんの友人達が好き勝手に喋る形で為されていたが、最終回(第27話)予告はこうだった。
友人達が口々に言うのだ。 「大丈夫、マキちゃんは強い!」 「マキちゃんは負けない!」 「マキちゃんはスゴイ!」 「マキちゃんはカッコイイ!」 そして全員で、 「だから、頑張れ!! 「エアマスター」最終回・「飛べ!相川摩季」!!」 ・・・これに、不覚にもグッときてしまった。何処に? ボキャブラリーの乏しさに(笑)。 主人公マキちゃんは「餓狼伝」の丹波文七ばりの猛者の一人だが、その性別が女性で、年齢が16歳で、身分が高校生なら、彼女自身が「猛者/強いファイター」ってキャラであっても、彼女の友人というのはただの女子高生であり、その友人達にしてみれば、主人公も自分達のクラスメートの、自分達と同じ女子高生であって、あくまでそういう尺度で、「自分達の友達」を応援するのだ。 彼女のやってる事はよく分からない。だけど、友達だから。 その、気持ちのいい違和感、とでも言うべきものに、思わずホロッと、一瞬だがキてしまったのだ・・・。 これはいい作品だったと、改めて思わせてくれる最終回予告だった。 原作の方でも、バトルロイヤル編に入りストーリーがバトル一辺倒になってからも、マキちゃんが「女子高生5人組の一人」であるっていう設定を読者に示す事を忘れていないが、テレビアニメ版は、この作者の意図を忠実に汲んでいたと思う。 |
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