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ふにさん(小石川ふに先生)の作品を読む為に買った『恋愛天国』4月号をふと読み返してみると、天野ちぎり「王子な彼女」って作品が面白かった訳ですよ。
しかし、ラスト・ページ、「続きは次号」の文字が…。 って、もう6月号出てますよ! でもきっと大丈夫。ルーズな店では、最新号出てもまだ前号並べっ放しだったりするからね(ちゃんとした書店に於いて、最新号とは別にバックナンバー置いてる事もありますが、そっちの方がマレだね)。 で、あちこちでコンビニ等入る度にチェックしてたら…案の定手に入りました! …これもオタク人生の一つの成果だな…。 小林作都子『そのバイト語はやめなさい』(日本経済新聞社)を買う。
この本が何となく癇に障るのは、これはビジネスに於ける会話の仕方、即ちビジネス・マナーの本なのに、語学の本として読んでしまうせいだ。 この本では、他人にどのような印象を与えるかを問題としているのであって、学術的に正しいかどうかは必ずしも問題ではないのだ。 「ぜんぜんは、ダメのように否定的な言葉の前に使うものと、学校教育では教えています。肯定の前で使われると、お客様には違和感があり、バカにされた気分になります」(P43)と述べているのは、その例だろう。 筆者は、「全然」は肯定で受けてはいけないなんて決まっていないって事をちゃんと知ってるが、世間の認識はそうではないのでヤメロ、と言ってる訳だ。 最近、馬渕哲・南條恵『良い店悪い店の法則』だの、人生の達人研究会編『ワルの知恵本』だのと、他人の心理、他人に与える印象を意識的にコントロールする事について解説する本が漸く、というか、とうとう(?)出てきたが、その類の本だと思えば、この『そのバイト語~』にも納得はいくのだが・・・やはり、どうにも釈然としないものが残る(余りにも主観で書き過ぎだからってのもある)。 筆者に、じゃあ、「沙漠」を「砂漠」、「侵食」を「浸食」と書いたり、「輻射冷却」を「放射冷却」と言ったりする事についてはどう思うのか、訊いてみたくなったりするのだ・・・。 余談だが、例の話題の本、北原保雄編『問題な日本語』(大修館書店)では、「全然」を肯定で受ける事について(P17)若者達は、それが歴史的に見て正しいと知っていて使っているのかといえば、そうではなく、天気を気にしている者に「全然いい天気だよ」と言ったり、大丈夫かと問われ「全然平気!」と答えたりする様に、「否定的な状況・懸念をくつがえし、まったく問題がないという場合に用いる」、即ち「あなたが思っていることとは違って」というニュアンスで使用しているのだ、と分析していて、流石だ。 昨日、故・『キャンディータイム』誌の読者投稿欄投稿者の集会に行ってきましたが。
僕は猛省しましたよ。色々。 それが何かは書かないけれど、僕も表現者のハシクレのつもりなので、それを何等かのカタチに出来たらいいな。 いや、します。そのうち。 「ホーリーランド」のT.V.ドラマ版、なかなかヨイですが、漫画原作のアニメや実写ドラマのO.P.・E.D.やアイキャッチで、原作の絵・原作の原稿とか使うのは大キライです。
『ヤンサン』今号(vol.20)の「絶薬」、三田智子氏を山田氏が支持してないっぽい所(意地悪な質問もしてたしな)に共感出来た(笑)。
一色まこと「ピアノの森」が復活したが、『ヤンマガアッパーズ』はもう無い…。
…僕もいい加減未練がましいな(苦笑)。 |
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