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何で、僕は「ガドガード」なんぞ好きだったのだろう、と思ってたんだが、「エウレカセブン」を観て、理由を思い出した。
「エウレカ」みたいな作品のアンチテーゼみたいなもんだったんだよな「ガドガード」。 旧来、S.F.アニメの冒険ものは「エウレカ」みたいのばかりで辟易だったが、かと言って「エヴァンゲリオン」も最悪だ。 「ガドガード」の、僕は未見の、テレビでは未放映の最終回の収録されたソフトに、「灼熱のふたつの魂が壮大なる青春群像の頂点を、いま描き出す」なんて書いてある。 あの、諦念にまみれた表情(この絵柄でよく表現出来たもんだが)をした少年が主人公の作品に、だ。 「灼熱の魂」なんて、「壮大なる青春群像」なんてコトバ、確かに、この作品にこそふさわしい。 当ブログを見て下さった方で、故『キャンディータイム』誌読者投稿欄投稿者だった方がいらっしゃいましたら、以下を御覧下さい。
… 卒業アルバムって体裁で投稿者同人誌作ります。 <概略> ・原稿サイズは同人用原稿用紙で1枚 ・内容は完全フリー、文章のみでもオッケイ。 ・〆切りは7月5日に指定先に必着で。 ・費用は参加者による完全割勘の予定。 ・・・ 詳しくはこのブログのこの欄宛てのコメント、僕へのメール(ikasamahead@black.livedoor.com)等で、お問い合わせ下さい(とか書いちゃってますがレスポンスは遅いと思われます。御了承下さい。だって僕んちパソコン無いもん! 漫画喫茶でこのブログやってんだもん(←どーにかしろよな))。 日本のヒップホップに詳しい人なら、僕が、スチャダラやソウルセット、かせきさいだあ等L.B.ネーションからラップを聴き始め、また、ブッダやペイジャー、キングギドラ、ニトロそしてブルーハーブ、等のハード・コアも大好きだが、ファンキー・グラマー系は余り好みでない・・・って話をした上で、以下の様に言ったら意外だろう(で、詳しくない人は、ここまで、何言ってんだか解らないだろう…スミマセン)。
が。 イースト・エンド「Beginning of the Endless」を熱烈に推す! イースト・エンド名義だが、事実上、イースト・エンドをメインに据えたファンキー・グラマーのアルバムだ、これは。 ライムスターやメローイエロー等コア・ヒップホップの大御所は勿論、芸能ラップと揶揄されがちなキック・ザ・カンクルーやリップ・スライムも、文句無くカッコイイ。 ハード・コア・ラッパー童子-Tだって実はファンキー・グラマー系の人だから参加してる。 カッコイイとはこれの事で、コミカルとはこれの事で、心地いいとはこれの事だ。 ヒップホップの全てのバリエーションが、良質な形でこの1枚に詰まっている。 クレイジーAの「またやるんだって? 懲りないねぇ…」の一言で始まるこのアルバムを、是非聴いてみて欲しい。 早川いくを氏の様な文章が書ける様になりたいと、本当に思います。
『板垣恵介の格闘士列伝』と『板垣恵介の激闘達人烈伝』を、それぞれ誰かに貸しっ放しで帰ってこないので、また買っちゃいましたよ。
読み返して、あらゆるバトルものの作り手は、この2冊に目を通すべきだと改めて思いました。最低限の責任として。 いとうせいこう『ノーライフキング』を買う。でも実家に置いてきてしまったので、まだ読んでない、というかしばらく読めない…。
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