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え、「大島永遠」先生って本名なの(http://www.futabasha.co.jp/ghs/about.html)!?
音楽に於いて、メロディやベース・ライン、ドラム・パターンのサンプリング元について明記しない事がアリなら、歌詞についても同様なんじゃないか?
ここからの話は僕の個人的見解なので(いつもか)注意して欲しい。 (例によって)スペース・シャワーのサイトで観たタカツキバンド x Genki Ito/Shane Lester「フウライボウ」のフックは明らかにレピッシュ「ハーメルン」のソレで、タカツキには他にも既存のものを引用した詞があるが、今回この「フウライボウ」を聴いて一つ確信した。 彼個人の意図は知らないが、僕が勝手に想像する所は、即ち、冒頭で述べた事だ。そういう主張なんじゃないかと、僕は勝手に思った訳だ。 そもそも、出典が分からなくて困るのは歴史記載に於いてだけで、ただエンターテインメントとして感受する際、そんなのどうでもいいじゃないか。 繰り返す。音楽に於いて、ドラム・パターンのサンプリング元について明記の必要がないなら、ボーカルについても同様なんじゃないか? 漫画家の小石川先生と言えば、もへへ兄さんこと小石川圭先生の事だ。何故なら、ふにさんは先生と呼ぶ事を禁じているからだ(笑)。
で、今回はふにさんの話だ。 小石川ふに作品について、もしぬるいなんて批評があるとして、そして本人がそう思っているとして、それに反論する。 簡単だ。「贈る言葉」じゃないけど、人に優しく接する人が甘っちょろいかといえばそんな事は無い。寧ろ厳しい道程に裏打ちされた故の人当たりの柔らかさである事が多いのではないか。 ふに作品がそうであるというのは、筋の通ったテーマと展開によって明らかで、筋の通った作品がそれ故に過激なインパクトを欠くという事がありふに作品もその例に洩れなかったとしても、それは必須の要素ではない。 スペース・シャワーのサイト(http://www.spaceshowertv.com/DAX/live.html)で、 カジヒデキSPECIALを観る。
まぁ、某なんたらギターのP.V.みたいな秀逸さは無いけど(笑)、カジ君はこれでいいのだ。 「期間限定:~6/30迄」だってさ。 何か、20年前のアキバ系になってるぞShin-ya君(http://user.ftth100.com/shin-ya/index.php?mode=past_show&date=200606)。
という訳で、「アフタヌーン」今号で「むげにん」の不死力解明編が完結したが、何故作者はあんなにも綾目歩蘭人に思い入れていたんだろう(出羽介や虎右ェ門 もか。終いにゃ狩小澤さんまで)?
何にせよ、如何にも“人間というモノを描こうとしています”ってのを前面に押し出した作品より好感が持てるのは確か。 |
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