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利権等関係無く原発を支持する人達が少なからず居る事が謎だった。
出続ける猛毒性廃棄物の処分方法が確立していない事、1ヶ所の1度の事故が破滅的な災害となり得る事、そもそも石油節約的でない事、他の代替エネルギー候補もどれも魅力的ではないが有るには有る事…何故原発をアリと思うのだろう? 1ヶ所の発電所の事故で数十Km圏内立ち入り禁止なんて、S.F.じゃないんだ、異常だろう。 …どうも、少なからぬ人々が宗教的に原発を信奉してる様にすら見える。 原発を良いものだと思いたがっている節が有る。 戦中戦後に原子力は次期エネルギー候補として相当センセーショナルな登場の仕方をした筈だ。 その時の感覚を未だ継承し続ける人達が、彼等なんだろうが、その感覚が人々に浸透し“文化”となっていったのは何故なんだろうとずっと考えていた。 『テレビブロス』今号('11.no.17、東京ニュース通信社)で、正にそれが言及されていた(p11~13)! 原発幻想が形成されていった過程と理由が具体的に解説されている。 是非一読を!! (…しかし長年の疑問がブロスのフザケた(?)特集記事で解消されるとは…) ブックオフで買った、V・プーチン、V・シェスタコフ、A・レヴィツキー著、山下泰裕、小林和男編『プーチンと柔道の心』(朝日、'09)に、マジックで山下先生本人のものと思われる個人宛のサインが書かれていた…。
「ノイタミナ」の「No.6」の様な作品を観ると、僕もフェミニストの気持ちが解る様な気がしてくる、というのが僕が美少女アニメとかアイドルとかにあんまり萌え萌え言ったりしない様にしてる唯一の理由。
B.L.だというなら構わないが、ノーマルな友情の描写なら不快だ、というアタマのカタイ意見。済みません。 インターネット環境を備えている事を受信料支払い義務の根拠とするのがヤクザの論理である事に、彼等は本当に無自覚なんだろうか??
・ http://twitter.com/#!/hiroshikoujina/status/95476111814832128
おぢさんがっ!!! 『good!アフタヌーン』誌で楽しみにして読んでいるのは、「鉄風」「まるまる動物記」「くりーくん」(今号休載)だが、今号(#17)にて最終回の「ハルシオン・ランチ」について。
丁寧に描かれた劇画タッチのビジュアルとは裏腹の不謹慎な位にナンセンスな小ネタは最終回でも変わらず畳み掛けてくる(「立体視」「あきらめた」は酷過ぎる(笑))。 その上でストーリーを破綻無く(?)完結させるのだから、沙村先生はやはり信頼出来る作家だなぁ(「むげにん」の最終章も心配ナシって事だ)。 所で、気付けば本誌、『アフタヌーン』、『イブニング』と3誌購読している訳だが、僕の一番好きな漫画誌は依然『ヤングマガジンアッパーズ』であり、同誌を休刊させたという一点を以て、やはり、講談社を信用していないのである…。 |
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