2013年01月

サイト運営者の日々の日記。2013年01月。

07日

Minecraft 工業化

初夢で工業MODを導入する夢を見たので新年から始めて見ました。導入したMODは以下の通り。

導入予定だったがインストールに失敗して見送ったMOD。

今はBCとIC2の基本的な機械をさわってみたところ。

IC2の機械類

IC2の機械類は粉砕機・電気炉・抽出機・圧縮機の4つを作成。電力はソーラーパネル20基をMFEに蓄電している。奥のスイッチ6つはForestryの電気エンジン6基、BCの小規模な動力はここから供給。遠くにはオイルプラントが見ている。

BCのオイルプラント

最初の拠点の沖合にあった油田を開発、規模は中でした。鉄エンジン2基で黒オイルを金オイルに変換し、クァーリーを動かすために必要なエンジンの燃料を作っている。

BCのエンジンとクァーリー

拠点の島はフィラーでほとんど更地に。フィラーの動力は電気エンジンで賄えたものの、クァーリーは流石にダメだったので先の油田開発と、鉄エンジン8基を収束させたエンジンを作成した。

具体的には、電気エンジンの変換レートは6EU/tに対して2MJ/t。クァーリーを最高速度で動かすためには46MJ/t必要で、これを電気エンジンでまかなうには23基、供給電力にして138EU/t必要。現在の電力供給はソーラーパネルで行なっており、パネル1枚は1EU/t発電するので138枚必要、今の資源では無理。クァーリーを動かすには連続十数時間の供給が必要なので、火力発電や地熱発電では役不足です。風力や水力は規模が極端に大きくなる。というわけでIC2の電力ではなくBCの鉄エンジン8並列となった。金オイルは1杯で5050秒燃焼するので、これが8×10杯あれば十数時間の連続稼働に適する。

鉄エンジンクラスタは沖合のプラントで精製した金オイルをバケツリレーで汲み、鉄エンジン8基へ分配、鉄エンジンへの水の注入は電気エンジン2基で十分間に合った。鉄エンジンクラスタは地味に倍の16基連続稼働まで視野に入れている。クァーリー2台の同時稼働を想定。クァーリーは最初の露天掘りが完了した後は壁面をY30程度から掘る予定、諸島なので露天で掘れる陸地が少ない。

現在の拠点はまだ仮拠点で、有望な立地は選定済み。資源が集まり次第、メイン拠点の建設に取り掛かりたい。構想としては、MineChemとLogisticsPipesを使って全自動石炭製造機を作りたいところ。丸石を粉砕機で砂にしたものを物質電解台で二酸化ケイ素にして、これを分子分解装置でSiとO2に分解、原子分裂炉と原子融合炉でCとHを作り、物質合成台で石炭を作る。作った石炭は圧縮機でダイヤモンドに加工する。

ページ情報

作成日時
2013/01/09
最終更新日時
2013/01/09
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