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この道を行けば着くかもしれないね
走り抜けろ、誰よりも速く、速く走れ
譲れない思いは誰にだってある
なぜ神様は傍にいたいと思う者達を引き離してしまうのですか
あなたの行きたい場所へ
風を切り、木の葉よ舞え
あなたの仰せのままに
世界の果てなんて知らない
君を守りたくて盾を構えた、君を護りたくて剣を振るった
存在を消しましょう

格好悪くても君は君だ
私に教えてくれないでしょうか、貴方がある意味を
私に教えてくれないでしょうか、心がある意味を
私に教えてくれないでしょうか、私がある意味を
これまでどんな罪を犯してここまで歩いてきたのだろう
それは確かに誰かを傷付けていた
ありがとう、きょうだい。さようなら、きょうだい。
あなたは遠くへ行ってしまった
鳴けよ狼、悉く
傷付くだけのプライドなら捨ててしまえよダーリン

否定したのは自分なのに、否定されるのが怖かった
僕のトナリはキミのために
臆病者の僕はそれさえもできなかった
自分を許してくださらないでしょうか
愛を表す言葉はいっぱいあるのに、喉に引っかかって言葉にならない
傷付くのが怖くて部屋から出られずにいるんだろう
聴こえたら愛しい声で答えて
叶わなくてもいいなんて嘘
またいつかじゃなくて今会いに来てよ
あなたに奪われてしまったガラスのハートを早く返して

お前の為に刀を振るう
声にも悲鳴にもならない声で、夜、声を潜めて泣きました
綴る言葉は切ない愛の言葉
抱き締めるだけじゃ気持ちは伝わらない
まだ名前も知らない
偽りの如き祈り、神に捧げんとす
他人を否定する権利
またいつかなんて待てるはずがない
人生の歯車が食い違って止まらないように
雨が上がった後の空

空気上の塵が洗い流されて澄み渡る
中身の空砲が散らばっていてライトに当てると光る
お前はまだ前ばかり見てるんだろう
俯いていたら見逃すでしょう
光の下に出てごらんよ、きっと望んでいた世界があるはずさ
誠の名に集いし遠い日を、あの旗にたくした夢を
戦慄け、我は百獣の王として君臨す
この手のぬくもりをどうか知って
文字や絵の上の世界ではない
どこかで会おうね、みんな