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また笑いかけて下さい。
因果の小車
携帯、メール待ち、五分間
他に証明する方法があるのかい?
当たり前だったことが非日常だった
悲しみに頬を濡らして子供のように大声で泣けたら
「悲しい」と言葉に出すと、悲しいのが嘘になりそうだよ
知られないように胸の奥に閉まった
生きてたら「悲しい」が何だったのか分からなくなった
無理なら無理にする必要なんてない

蝉の鳴く声で夏の終わりを知った
無理だと決めるけるのは許さない
ぼくは駄目な人間なのだろうか
貴方がそう仰るのなら仰せのままに参りましょう
罪を犯したわたしへのそれ相応の罰
お慕いしております
蜉蝣のように儚く散りゆく命だとしても
溺れ往くスカーレットの太陽
神への鎮魂歌
もう忘れたいのに心がそれを許さない

忘れちゃ駄目なの?
どこまでもついてゆきます
あなたと出会わなければよかったのに
どんな人と出会っても、恋人の基準を決めるのはいつも君
だから未来に託そう
抱き締めた腕
貴方の視線の先に、いつも私の姿があって欲しいのです
毎朝貴方の作った味噌汁が飲みたい
お傍に置いて下さい
ちょっと理想と現実が違っていただけ

ここでは日常茶飯事
君の笑顔で世界が変わる
そのまま走り抜けろ、我等がトップランナー
そのままゴールまで一直線
雪のふるまちを
そのまま走り抜けろ、誇り高きトップランナー
掌に残る温もりよ、お願いだ、消えないで
蜘蛛の糸にぶら下がる
青春ライフは波乱万丈
あの場所で、君を待ってる。

耳を塞ごう、もう何も言うな
好きだからこそ一緒にいられない
帰る場所が見つかった
僕はもっと君といたかったよ
どんな些細なことにも何も気にせず笑ってくれ
それだけで救われた気がするから
揚羽蝶を追って想いを伝えに行くよ
今すぐじゃ駄目なんだ
勇気が足りない
歩幅が合わないよ、振り向いて