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幽玄の美の中に人間は一体何を見るのだろうか
少しでも長く話せるように、少しでも話しかけてもらえるように
貴方と話している時はいつも笑っていたい
もうあの時には決して戻らないと心に誓った
諦めるなんてないと思っていた
君がいつも見ているのは、私じゃなくてあの子なんだ
アイラブユーとその言葉
ギターの音色とあなたの歌声
泣き顔しか思い出せない
重荷になるのなら君の為に諦めることも考えるから

言葉を初めて交わしたのがまるで昨日のことのよう
君といた日々に結んだ紐を今ほどくから
私には片思いが似合っている
彼氏がいても想うのは君なんだよ
そして去った。
見えない、聞こえない、触れられない
ああ愛しの王子様
愛の結晶
君の涙も悲しみや苦しみも、君が明日笑う為の糧となる
美しき童

決して切れぬ縁として
何十億年も前に大人になった
アイボリーブラックの夜に続く着信
どうしてそんなことを言うのですか?
どうしてそんな顔をしてるのですか?
あなたが聞いているのを知っていたの
わたしを片時も忘れないで
枝から落葉、天から落陽
私たちから希望を奪った、勇気を奪った、夢を奪った、光を奪った。
花冠

赤い靴を履いていた
紅く紅く染まり行く世界
深い深い貴方という中へ堕ちていく
鳴けない鶯がいること、飛べない雀がいること
生まれ変わりってあるのかな
君だから傍にいたいと思ったんだ
セルリアンブルーの海は誰も知らなかった
誰が諦めるものか
天に向かって叫んでやる
諦めるくらいなら初めからやらなかった方が

僕の力では限界に近い
口を噤んでしまった
君の意図に気付いてしまった
言葉を綴れなかった
君の意図に気付けなかった
これがラストチャレンジだからもう一度なんてないよ
ターコイズブルーの空を君に贈ろう
夕飯までには戻るよ
くらやみのなかでひかりをさがす
似合う似合わないの問題じゃない