| 名称 | 霧降の滝(きりふりのたき) |
| 住所 | 栃木県日光市所野 |
| 難易度 | ★ |
| 難易度(滝壺) | 通行止め(2008年12月現在) |
| 形態 | 分岐瀑 |
| 規模 | 落差75m(上段25m、下段26m) |
| 行程 | 駐車場から展望台まで徒歩約15分 |
| 問合せ | 日光市役所 0288-54-1111/日光観光協会 0288-54-2496 |
| 訪問日 | 2007年06月07日 [データ消失] |
華厳の滝、裏見の滝と並んで日光三大名瀑のひとつに数えられ、葛飾北斎も
傑作を残した名所である。滝は二段に分かれ、全長約75m、幅約15mに分岐
しながら流れ落ちる。観瀑台からは滝全景と霜降高原の美しい眺めを
望むことができ、また、この周辺は日光の中でも特にバードウォッチングに
格好の地である。五月上旬は山ツツジが咲き乱れ、赤、白、ピンク色に山腹を染める。
華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つで、日光の観光名所の一つなので、
遊歩道は石畳で整備され、木製の展望台から滝を一望できるようになっている。
霧降の滝全容。霧降の滝の上流には、丁字滝、玉簾滝、マックラ滝の三滝がかかり、
ここから遊歩道で結ばれている。霜降の滝の滝壺に行くルートは通行止めとなっている。
上段の滝と下段の滝。霧を降らせるように見えたことから名前がついたと云われている。
葛飾北斎の諸国瀧廻り「下野黒髪山 きりふりの滝」はこちらのサイトで見ることができます。