「よっぴゐてる」について

「よっぴゐてる」とは

名前の由来

「よっぴゐてる」の名前の由来は『平家物語』の一節です

時は平安末期、源氏側の実力派射手である那須与一は
平家の挑発にまんまとのった義経のために扇の的を射ることになりました。

ご存じのように与一は扇を射る前に厨二病全開の呪文を唱えます

「南無八幡大菩薩……(以下略)」 (※ほんとは心の中で唱えてます)

謎呪文を唱えると風が穏やかになり覚悟も決まり、 そして与一は弓を引き絞り扇へ鏑矢を放ちます

与一鏑を取つて番ひよつ引いてひやうと放つ

よいちかぶらをとってつがい「よっぴいて」ひょうとはなつ

この文の「弓を引き絞る」に相当する「よっぴいて」が由来となっています

グダグダ書くと大層なお話に感じますが
結局「よっぴいて」の部分を使うのは語呂がいいからです。
「最後に『る』を付けると言いやすいね!」って意見で「よっぴいてる」
「『い』を『ゐ』に変えると古典的な雰囲気出るね!」って意見で「よっぴゐてる」となりました。

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