肝心なログはさっぱり見つからないコーーナーー
2005年5月の日記から。ゲーム中の尽くに須らく何らか理屈を付けたい姿勢を前面に打ち出した何か


拙宅では魔法=錯覚というか、正しくは自分の錯覚に相手を引き込む(?)ものとしているのですが

(一応本編ソース/メテオなどの攻撃魔法が建物に被害を及ぼさないから(例外として、ホブル山や試練の山の入り口を塞いでいた氷や炎はカウンター魔法をぶつけてましたが、あれは魔法的な障害物(封印魔法の一種)であると判断)、と、機械文明がそこそこ発達していること(魔法で事足りるなら必要に駆られない←有効な魔法を使える者を育成するのが困難とか、適性がはっきり分かれる(万人に使えるものでない)、て理由もあるかもしらんが)、と、巨人破壊にミシディアからの援軍がいなかった事(パロポロ双子は参加していたが、戦車に搭乗していた)…辺りです)

……で、一番のネックだったテレポの仕組み(?)はつい先頃(勝手に脳内で)解決しまして(デジョンとテレポの区別も考えた)、それとも若干関係するんですが、まず、魔法はとにかく詐欺ですつうか、騙しです。他人を巻き込む強烈な錯覚なわけです。で、この錯覚力(?)が強い人間=魔力が強いというわけで、魔力の強い人間は魔法の効果が大きくなるわけです、私の脳内では。で、魔法の仕組み(?)に精通しているかいないかっていうのが、ここでは仮に魔法力としまして、今回はこの魔法力関連のくだら戯れ言なんかを書きたい所存。 ……あ、ちなみに、この魔法錯覚論の元ネタ(閃き元?)はバキの超絶シャドーなんですがまぁあまり気にしないでください……。

で、魔法力なのですが、魔法=錯覚ですので、魔法に掛かる方(魔法の対象)にも必要なのだという話です。えーと。

例えば、誰かがマッチを擦って火を付けようとしています。マッチ棒を摘んでマッチ頭を下にし、マッチ箱の側面にシュッと擦り付けます。大抵の人は、「ああ、マッチに火が付くだろうな」と思いますよね?

その、「マッチ棒の頭をマッチ箱の側面に擦り付けると、マッチに火が付く」という知識(認識?)が、”魔法力”なわけです……と言いたいわけです私は。で、この魔法力は個人の資質ではなく、その社会に、どれだけ魔法が知れ渡っているかというのが関係してくるのだと思いました。私の脳内では。

(なお、FF4で魔法に関係するパラメータは知性と精神ですが、知性=認識力(錯覚力)の高さ(威力)、精神=錯覚をどれだけ自分で信じこめるか(効果)、だと仮定…あんまり意味無いかなあ。もう少し考えてみます。とりあえず、この二つを合わせて”魔力”としたいと思います。)

で、この魔法力が関係するのは何かと申しますと、魔法発動までのタイムラグです。私(略)。

マッチをぽんと投げられてから、マッチに火を付けられるまでの時間というか……。マッチの認知度が高い社会であれば、最初のマッチに火が付くまでの時間は短いでしょう。マッチの認知度が低ければ、最初のマッチに火が付くまでの時間は長くなるでしょう。っていうイメージ(イメージで話をするな)

で、魔法力が高い場合ですと、魔法の使用が簡単且つスピーディになるような仕様です。で、魔法力を高めるには、魔法を研究したり布教したりしないといけないわけです。

ここまでが前提です。

で、結局何の話なのかと申しますと、魔法力がそんなに高くない(であろう)青き星では、魔法を使う際、「魔法を使うぞ魔法を使うぞ使うぞ使うぞ使っちゃうぞ~」っていうアピールが必要となりますわけで、それがあの本編戦闘時のごにゃごにゃグラフィック(詠唱と言え詠唱と)なわけですね。

で、この詠唱が実際(?)は動作も交えたものだったらいいなあと思っただけです。ダンスみたいなん希望。華麗に舞い踊るジジイウィザーズ。萌える。かれいって打ったら加齢と変換しやがったこのパソコンにも萌える。