カレキ-1

外が寒すぎる。
雪降って風吹いて、もう馬鹿にしているとしか思えない寒さだ。

最近はネムぃがよく分からんコンパイルエラーするんでカレキの方ばかりさわってます。 現在作成中の1.61ではLinuxでも上手く動いたのでそろそろ公開です。

カレキが扱う秋文書のコンセプトはいかにしてツリー構造と型情報を持たせるか、と言うものに焦点を当ててそれでいてiniファイルっぽく適当に扱おう、です。 今現在は整数・実数・文字列を扱えますが将来的にはもう少し増やしたいと思います。 で、あったら便利そうな型とその考察が下記です。

真偽値
あったら便利なんだろうけど整数の方でキャストするなりでそれなりに対応出来そう。
カレンダー
Javaで言うとこのCalendar、Dで言うとこのDateみたいな型。 コレはすっごく欲しいけど必要があるのだろうか? 記述方法はISO 8601かm秒、ISOの方が無難かなぁ。
バイナリ
いや、冗談。 まぁ実装するとなれば「AA010F」とかそんな感じになるのかな。
CSV
ちっとばかし拡張になるでしょうがこれも欲しいです。 拡張内容は文字列・数値限定ではなく指定した型(秋文書で扱えるCSV以外)のCSVを扱う、くらいですかな。

まぁやらにゃならんことはいっぱいあるです。 てか表題カレキなのに書いてる事は秋文書だなぁ。