妄想ShortStory

えいじーさん作 妄想SS第5弾! アコきゅんの裸体も悪くない。素直にそう思う(最終更新 04/12/12)

"MANTIS" 第5話
文:えいじー


――人は他者の魂を代償に快感を得る。
  その最も顕著な例が、殺害である。


アルデバラン特別アジト、PM9:36。
風の音の届かぬ個室内に、機械仕掛けの警報の音が響く。
室内で肌を重ねていた男女のうち、女だけがその音に反応を示した。

「…警報……?」

女は起き上がると内股をタオルで拭い、貞操帯を再び装着する。
そして反応を見せない男の身体もタオルで清め、液体で満たされた棺桶の中にゆっくりと沈めた。

「――またね、ミシェル」

乱れた衣服を整え、足早に部屋の外に出るクリエイター。
既に警報は鳴り止み、アジト内は普段と同じ静寂が包んでいる。
その沈黙の中に普段とは違う異質な雰囲気を感じ、
クリエイターは長い渡り廊下を慎重に進む。


渡り廊下が終わり、エントランスホールの階段に辿り付く。
そこで彼女が見たのは、階下に広がるモンスターの群れだった。



ホールの1階を埋め尽くす、オーク族を筆頭としたモンスターの集団。
その前方には追い詰められるように壁際に立つプリーストと商人の姿がある。

「マスター!」

手すりから身を乗り出し、真下にいるプリースト達に呼びかけるクリエイター。

「ケミ、そこにいなさい!」

モンスター達を目で制しながら、真上にいるクリエイターに呼びかけるプリースト。

「お、もう一人いたのか。…まぁ、一人や二人増えたところで関係ねぇがな」

二人のやり取りに割り込む男の声。
モンスター達は整然とした動きで中心の道を開ける。
その道の上を、一人のローグが不敵に笑いながら進む。

「攻城戦に迷い込んだレーサーギルド…というわけじゃなさそうね」
「まぁな。時間的にレースを仕掛けるにはまだ早ぇ。
 何よりここにはレーサーが欲しがる宝箱はねぇからな」
「あら、そこまでわかってるならお帰り頂けないかしら?」
「残念ながら、そいつはできねぇ」

道の中央で止まったローグは、そう言いながら肩をすくめる。

「MANTISマスター、俺らの目的はあんたとギルドの存在だ。
 アジトの保有権とギルド権限を放棄し、大人しく俺らに拘束されてくれねぇか?」
「…嬉しいお誘いだけど。私、徒党を組む人はタイプじゃないの」

ふん、と溜息をつくように一笑するローグ。
次の瞬間、彼の激昂がホール内に響き渡った。

「――だったら、無理やりにでもイイって言わせてやるよ!!」

激昂を合図に、モンスター達が一直線にプリーストに襲い掛かる。
雪崩のように近づく脅威にも、プリーストと商人は微動だにしない。

「マスター!!」

階下で展開する状況に絶叫するクリエイター。

――その横を、ひとつの影が音も無く横切る。


「!?」

ローグの眼には、その影は空に舞う黒の十字架に見えた。
2階の手すりから飛び出し、翼のように両手を広げ空中でくるりと回る。
直後、十字架は鋭利な直線となり真っ直ぐに落ちる。

影の描く縦軸が真下にいたオークの中心線と合わさり、その身体はふたつに分断された。

「――メテオ・アサルト」

囁くような呟きが、ローグの耳にはっきりと届く。
呟きに時が止められたような、そんな錯覚。

分断されたオークの身体から噴き出す血柱。
地面を叩きつけるような強烈な振動と轟音。
抉れる地面。
吹き飛ぶ十数体のモンスター達。

一瞬の錯覚の後、ローグの眼に映し出されたのは
プリーストの前方に散乱する肉片、そしてその中心に立った女の姿だった。


「なっ……なんだ、お前は!?」

ローグの問いかけに女は答えない。
カタールを構えた体勢のまま停止し、前方を、ローグ達を見据え続ける。

「く……MANTISに加勢するならお前も敵だ、やっちまえ!」

後方にいたモンスター達が、今度は女に標的を合わせ突撃する。
数体のゴブリンとミノタウロスが一斉に飛び込み、三方向から襲い掛かった。

「――!?」

女は動かない。
いや、動きが見えなかったのか。
女の身体に刃が到達しようとした次の瞬間、全てのゴブリンは同時に血を噴き出して崩れ落ちる。
そして槌を振りかぶったミノタウロスを無視するように、彼女は地を蹴って一直線に駆け出した。

彼女が駆け抜けた直後、轟音と共に地に伏すミノタウロス。
襲い掛かるモンスター達を次々と分断し、彼女は急速にローグに近づく。

ローグを守る最後のモンスターを倒し、その身体を踏み台に跳躍する彼女。
天井の照明を背に、カタールを構えた彼女のシルエットがローグへと迫る。

「死ね」

低く重い声が、ローグの耳に響いた。

「――く、そっ!!」

敗北を認められぬプライドが恐怖に屈し、ローグは迫る死の影をバックステップで回避する。
そのまま、ローグはアジトの入口から外へと逃亡した。


「…逃がさん」
「あ――待って、クロス!」

ローグを追おうとしたところを商人に引き止められ、ぴたりと停止する彼女。

「アジト内ならともかく、外に出た人間を殺すとさすがにいろいろと厄介だわ。
 あのローグには貴方の強さを黒幕に報告してもらう事にしましょう」
「……。」
「そう言う事だから…あのローグは今は殺さないで、クロス」
「…了解した、オーナー」

彼女は、商人の言葉だけに頷いた。





最初に殺したのは、彼女を陵辱し続けた実の父親だった。

虐待からの解放感や報復の達成感、血の色と温もり、目の前で消えていく命の炎。
それらが入り混じり「殺しによる快楽」が心に刻み込まれてしまった彼女は、
その後の人生を殺しと共に生きるという宿命を背負わされる事となる。

生まれ持った才能と色香、そして殺しをためらわない心を併せ持ち、盗賊として有名になっていく彼女。
そんな彼女に目をつけたのがアサシンギルドだった。
ギルドにスカウトされた彼女は瞬く間に頭角を現し、異例の早さでアサシンの技術を会得していく。

だが、彼女には決定的な問題があった。
凄惨な幼年期を生き抜く代償となった倫理観、すなわち「善悪の判断力」の欠如である。
自分の命を脅かす者、もしくは組織が「殺せ」と命じた者。
それだけが、彼女が殺しに踏み込む判断基準だった。

そんな彼女の危険性を察したギルドは、彼女が免許皆伝の証である
アサシンクロスの称号を得たのを機に彼女を独り立ちさせる方針を取る。
ギルドに見限られた彼女は途方に暮れた。

誰を殺していいのかわからない。
誰を殺してはいけないのかわからない。

その後彼女はギルドの斡旋により、契約する組織を模索。
最終的に最高の契約額を示したMANTISに所属する事となる。
もちろん、彼女にとって支払われる金銭などどうでも良い。
ギルドの思想や目的、評判もどうでも良い。
より多額の契約金を提示できる組織ほど力があり、力がある組織ほど「殺しの機会」が多い。
そしてどの殺しが「しても構わない殺し」であるか、組織が判断してくれる。
それだけで充分だった。


彼女が殺す対象は、自分の命を脅かす者、そして現在のオーナーである商人が「殺せ」と命じた者。
条件に当てはまれば仲間でも殺すし、当てはまらなければ敵でも殺さない。

――だが、殺しの欲望がその条件を超えて作用する事もまれにあった。


「…く……。」

クリエイターが回収する死体を無言で眺めていたアサシンが、急に顔を押さえうつむく。

「どうしたの、クロス?」
「……少し、夜風に当たってくる」
「ん、うん。――気をつけてね」

商人の言葉に手で応え、彼女はゆっくりとした足取りでアジトの外へと消えた。



黒と静寂に包まれたアルデバランの街に、10時の鐘が鳴り響く。
攻城戦の結果に盛り上がるルイーナ砦周辺と違い、街中は時計塔へ赴く夜型の冒険者が歩いている程度である。

彼らを避けるように、アサシンは更に人気の少ない裏通りへと足を進める。
「ヒト」に関する音が、何も聞こえない場所。

街外れの廃材置き場を見つけ、壊れたソファーに大きく息をつきながら座り込む。

「…はぁっ、はぁ……」

あれだけのモンスターを殺し、最後の人間を殺せなかった事。
例えるならば絶頂の直前まで高められて愛撫を止められたようなもどかしさに、
彼女は行き場の無い昂ぶりを持て余していた。

彼女にとってこう言った苦悩は初めてではない。
こうして人気のない所で昂ぶりに耐えていれば、やがて静まるのもわかっていた。

――しかし、彼女の計算は崩れた。


「あの…大丈夫ですか?」
「――!」

ヒトの声が耳に入り、静まりかけていた欲望を再び突き動かされる。
顔を上げると、アコライトの少年が心配そうに彼女を覗き込んでいた。

「……なん、でも…ない……あっちへ…いけ」

理性を振り絞り、衝動を抑えながら返答する彼女。
だが、アコライトは退かない。

「無理しないで下さい、どこか悪いのですか?」

うずくまる彼女に手を差し伸べるアコライト。
その手が、彼女の左肩に触れる。

「――――」


理性が、途切れた。


「ぇ――」

彼女の左肩に触れた右腕に掛かる圧力。
それを感じた瞬間、アコライトは強烈な力でソファーの上に投げ倒される。
一瞬の内に、アコライトは首筋にカタールの刃を突きつけられていた。

「っ……!!……!」

恐怖と混乱に脳を支配され、アコライトは言葉にならぬ言葉を叫ぶ。
その様子に構うことなく、彼女は息を荒げながらカタールを少年の首にめり込ませる。

「ひゃ……」

刃の感触を首に感じ、アコライトは呆けた声を上げながらぎゅっと目を閉じる。

――直後、近くの樹から何羽もの烏が飛び立つ羽音が響く。
その音を聞き、彼女の動きが止まった。


「……?」

覚悟した痛みと死が訪れず、アコライトはゆっくりと目を開く。
彼女はカタールを突きつけたまま苦しそうに息をしていた。

「…ど、どうして、こんな……」

混乱が収まり、恐怖だけが残された心で震える声を絞り出すアコライト。
対する彼女は少年を押さえつけたまま動かない。

――彼女は昂ぶる欲望を鎮めたかった。
しかし、理性が戻ってしまっては殺す事はできない。
しかし、それでも、鎮めたかった。

「……許せ」
「…え……?」
「痛くはしない……我慢してくれ」
「え、一体、何を……」

殺さず、昂ぶりを鎮める方法。
彼女の理性は、それを選択した。





「ひっ――!」

首筋に当てられていたカタールがヒュンと身体の上をなぞる。
その光景に再び死を覚悟したアコライトだったが、
斬られていたのは自分の身体ではなく、服だった。

「ぇ……えっ?」

訳もわからぬまま、自分の法衣とシャツを裂かれるアコライト。
しかし法衣の下のズボンを下ろされたところで、ようやく彼女の行動の目的を掴む。

「っ!や、やめて下さい、こんな……っ」
「……動くな。動くと殺す」
「――っ!」

彼女の声に脅しではなく「言葉通りの意味」を感じ、アコライトは蛇に睨まれたように動きを止める。
その状態のまま全ての服が剥ぎ取られ、アコライトの華奢な胸板が、
そして未成熟な性器が露わになった。

「ぅ……」

両手で隠す事もできぬまま、羞恥に顔を赤くするアコライト。
そんな彼を一望した後、アサシンは息を荒げながら覆い被さった。

「う、わぁっ!」
「騒ぐな……じっと…してろ……」

カタールを突きつけた時についた、少年の首筋の傷。
そこから滲む血を吸い取るように口付け、舌を這わせる。
首筋から鎖骨へ、そのまま胸板の谷間へ、そして腹部へ。
少年の肢体をなぞるように降りていく舌は、程なくして下腹部へと辿り付く。
恐怖と戸惑いの為か、少年のそこは小さく萎縮したままであった。

「……。」

彼女は焦れた。
この状態では、自分を満たす事はできない。

「――ふぁっ!?」

――ためらいなく、少年の性器を口に含む。
そして少年の悲鳴にかまわず、それを奮い立たせる為に執拗にしゃぶる。

「…はぁ……ん…む……」
「く、ぅ…だめ、です、そんな、ところ……っ!」

包皮を剥き上げ、露出した亀頭を綺麗にするように舐めまわす。
そのまま亀頭だけを覆うように口内に含み、先端を舌で突付きながら指で包皮をくりくりと弄る。

性行為はもとより、自慰行為すらもした事がない。
排泄の為だけに用いられてきた汚い場所を弄ばれるという行為に少年は悶え、
そして嫌が応でも反応する。

「はむ…っ……む、ぐ……んむ…っはぁ」
「あぁ…やめて……くださ…い……っ」

いつしか、彼女は男根を「咥えて」いた。
少年にとって勃起するという体験は初めてではなかったが、
他人に見られるのも初めてであったし、他人に勃起させられるのも当然初めてだった。


「…ぷは……ぁ。……もう、いけるな」
「…はぁ…はぁ……ぇ……?」

控えめに存在を主張する男根を見て、一度起き上がる彼女。
そして立ち膝の状態で少年に跨り、自分の装束の胸部と下腹部をカタールで切り払う。

切り裂かれた装束がはらりと落ち、少年の目の前に淫らな女性の乳房と陰部が露わになった。

「…ぁ……」

ひくひくと震える彼女の秘唇に見入る少年。
その下腹部がぴくりと脈打ち、もう一回りだけ大きくなる。

「……すぐに終わる」

言うが早いか、彼女は愛液にまみれた膣口に男根を導く。
そして待ち切れぬように、一気に腰を根元まで沈めた。

「……く、うぅぅ……っ!!」
「うぁ……ぁっ!!」

少年の肉棒が全て納まったのを確認し、彼女はかぶりつくように少年に抱きつく。
そして全身を密着させながら腰を激しく動かし始める。

「――くぅっ、うぅ、っ!!」
「っは、ゃ、はぁっ、あぁっ!」

初めての快楽に悶え続ける少年を逃がさないように固定し、
彼女も自らの快楽を貪り続ける。

膣内を擦る肉棒の感触はもちろん、
両胸が彼の胸板に押し潰される感触、
背中に回した両手が彼の背骨をなぞる感触、
そして唇が首筋の傷口や彼の口内を蹂躙する感触。

全身で感触を楽しみながら十数度の抽挿を繰り返した時。
少年の腰がビクンと震え、彼女の腰を止めるように両手が添えられた。

「っ!……ま、待って……っ!!」
「……?」

急変する少年の様子に気付く彼女。
だが、腰の動きは止めない。

「何か…でる……っ、これ……って!」

歯を食い縛りながら懸命に訴える少年。
――だが、彼女は腰の動きを止めない。

「…そろそろ射精が近いか?」
「しゃせ……っく!…や、っぱり……」
「その様子だと射精は初めてか。……構わない、そのまま私の中で出せ」
「…だ、めっ……は、はやく、抜いて……っ」
「抜く?……ふ、何故だ?」
「…だ……って、なか……にんしん…っぁあ……っ!」

少年の訴えを無視し、更に腰の動かす速度を速める。
身体を押し返し肉棒を引き抜こうとする少年の腕を振り払い、押さえつける。
そんな彼女の顔には、僅かに笑みが浮かんでいた。

「…っう!…だめ、で…るっ、おねがい、はなれ…て……っ!」

今まで一度も吐き出されることなく、精嚢に溜まり切った精液。
その精液を子宮内に全て注ぎ込ませる為の行為。
敬虔な聖職者である少年を犯し、彼の信仰に反する行為を強要させ、
せめて膣内射精だけは避けようとする健気な努力をも打ち砕く行為。


殺害以上の背徳感を伴う行為に、彼女は一気に絶頂まで昇り詰めた。


「――くぅ……ぅうん――っ!!」

快楽に打ち震える彼女の膣内が急激に締まり、限界近くで耐え続けていた少年に止めを刺す。

「う、あっ!?」

少年の腰が反射的に跳ね上がり、彼女を根元まで突き挿す。
――次の瞬間、堪え続けていた白濁が子宮口に密着した先端から一気に噴出した。

「っ!?…う、うぅっ、っ……!!」

精通の快楽に襲われながらも必死に射精を抑えようとするが、堰が切られた奔流を止める事はできない。
彼女に圧し掛かられ、膣内に完全に納まった肉棒を引き抜く事もできない。
少年の腰は別の生き物のようにガクガクと跳ね、溜まり続けた精液を膣内に吐き出し続ける。

「……っ、ふぁ、あぁぁ……っ」

ドロリとした感触が勢いよく子宮を打ち、膣内を逆流する感触。
達した直後にその感触に犯され、彼女はそれまでとは違う、甘く切ない声で喘ぎ続けた。





街中に響く0時の鐘が、日付の変わり目を知らせる。

「……。」

3度の射精の後気を失ったアコライトをソファーに寝かせたまま、アサシンはその場を後にした。
破れた装束もそのままに。
内股からぽたぽたと垂れ落ちる精液もそのままに。

幼年時代の度重なる虐待と堕胎により、彼女の子宮は既に妊娠が不可能な状態となっていた。
彼女にとって性交は子を成す行為でもなく、まして愛を確かめ合う行為でもない。
ただ、殺しの代替となる行為に過ぎなかった。


「お帰り、クロス」

照明が絞られ、眠りに落ちたアジトのエントランスホール。
寝間着を羽織った商人が一人、帰還したアサシンを迎えた。

「替えの装束はいつも通り個室に用意してあるから。それは捨てちゃっていいよ」

ボロボロの装束姿に驚く素振りも見せず、商人は眠そうに話す。
アサシンがこのような姿で戻ってくるのは、特に珍しい事ではなかった。

「先程の襲撃については何かわかったのか?」
「んー、あのローグの要求を聞く限り、誰かの依頼でウチを襲撃してるみたい。
 多分近いうちにまた襲撃に来るんじゃないかな?」
「その時は殺しても構わないのか?」
「可能なら生け捕りにしたいけど…殺しても問題ないかな。マスターに確認してみる」
「了解した」

会話とは呼べぬ事務的な連絡を交わし、アサシンは2階へと向かった。


彼女を見届けた後、商人も大きなあくびをしながら階段を昇る。
――その途中で振り返り、アジトの入口を見下ろす。

アサシンの破れた装束と違い、アジトへの襲撃は今まで一度たりとも経験がない。
替えの装束と違い、次の襲撃に対する適切な準備が出来るかどうか見当がつかない。

「近いうちに、また……来るよね、やっぱり」

見慣れたはずのアジトの入口が、彼女には魍魎の潜む闇の隙間に見えた。

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