えーと、色々勉強しまして少し表現などを覚えました。
少し18禁ぽくなってきたかしら?
という訳で、そういうのが苦手な方はお避けください。
あ、もちろんナルサクです。
大丈夫な方だけ、下へずずいっとどうぞ〜

















− 痕 −



キスをした。
そこから先はまるで熱にうかされているかのようだった。

何度もキスを繰り返し、
互いに争うようにして相手の衣服を剥いでいく。
泥と血に汚れた忍服はとても重く、一枚剥ぐごとに自由になれる気がした。

でも、穢れのない純白の肌を目にした瞬間、オレは躊躇して手を止めた。
ここは聖域。オレなんかが踏み入れてはいけない場所。
崇め尊重し触れずに大切にしたい気持ちと、
蹂躙してオレ色に染めてしまいたい気持ちとが交錯する。

その時、オレの肌の上を生温かいぬめる感触が走った。
「……っ」
彼女の舌が、先程負った傷口を舐めていた。
「サクラちゃん」
声をかけたら、桜色の髪の毛が揺れた。
でも舌の動きは止まらない。
傷口からジクジクと伝わる鈍い痛みで身体中が疼く。
まるで嬲られているようだ。

「痛いの?」
白い顔が上向く。唇が濡れている。
焚き火の炎が反射して、緑の瞳が不思議な海色に揺らめく。
「消毒してるのよ」
言いながら、サクラちゃんは今度はオレの肩口の古い傷に舌を伸ばした。
温くじめじめとしたものが這っていく感覚に頭の奥が徐々に痺れていく。

目の前には白い小さな、なだらかなラインを描く背中。
触れたい。指でなぞってみたい。
でも、そんなことをして拒絶されたりしないだろうか?
そんな弱気な考えがオレを支配する。

ふと、その腰の辺りに赤い小さな引き攣れを見つけた。
古い傷?
「何、これ。いつの?」
前の腹部から背中にかけて、表裏繋がっているような傷痕だ。
まるで長い刀で刺し貫かれたような……?
「こんなケガ、一体いつしたんだ?」
オレの視線の先を確かめ、サクラちゃんは少し眉を寄せる。
「さぁ、随分前よ、忘れちゃった」
素知らぬ風を装う彼女に何かを感じる。
「もしかしてオレが九尾化した時の?」
九尾に意識を乗っ取られ、サクラちゃんを攻撃してしまったことがあった。
まさかその時の……

息をのんで彼女の顔色を窺うオレに、サクラちゃんは笑って腕を差し出した。
「それはこっち。でも、もうこっちはほとんど消えたわ」
彼女の差し出した腕に微かに残る小さな痣のような痕。
ああ、確かにあの時の彼女は腕を押さえていた。

「じゃあ、一体いつのケガだよ?」
そんな大きなケガを忘れるわけもないだろう。
明らかにごまかそうとする彼女に違和感を感じる。
そういう時は大抵何かオレに不都合なことを隠している。
睨むオレを、サクラちゃんは負けじと睨み返してきた。

「いつだっていいじゃない。傷だらけの身体で悪かったわね!
やりたくないならいいわよ!どうせこんな貧相な身体じゃ、その気になれないんでしょ!」
矛先が何故か変な方向に向かおうとしていることにオレは慌てる。
「違うって!オレはただ、サクラちゃんを守りたくて、なのに……」
なのに、出来ていないから……
その言葉は飲み込む。

下忍の頃からずっと思っていた。
サクラちゃんを守りたいと。大切な、大好きな女の子。
なのにオレは過去、九尾化して、あろうことかサクラちゃんを傷つけた。
あの時、二度とすまいと誓った。
なのに、もしそれが一度でなく何度かあったとしたら……。
冷たい汗がオレの背をつっと流れる。
オレはサクラちゃんの側にいる資格がない。

サクラちゃんは、ほぅとため息をついて首を横に振った。
「私を守る必要なんかない。私が、アンタを守りたいの」
絡まる視線、強い意志を湛えた瞳に、とくりと胸が鳴る。
オレが好きな子はこういう子。大人しく守られてなんかいなくて、すぐに無茶をする。

「なのに、アンタは無茶ばっかりするんだから」
そう言うと、サクラちゃんはまたオレの肩口に顔を埋めた。
怪我をした記憶もなかった小さなかすり傷。
ほとんどなかったはずの痛みが、這っていく舌によって疼き出す。
ぞわりと背中を走る感覚は、単純な痛みによるものではない。

「痛ぇよ」
オレは彼女の細腰を掴むと引き倒した。
「あ……!」
仰向けに転がされ、彼女の白い肌が闇の中に浮き上がる。
「無茶してんのはサクラちゃんの方だろ」
彼女の額に自らのを当て、低くそう呟く。
腰に当てていた手をゆっくりと移動させたら、声にならない声が上がった。
甘い吐息をオレにぶつけ、切なそうに目を瞑るサクラちゃん。

腕を前で交差させ、その身をオレから隠すようにしているけれど
隙間からはオレを誘うように存在を主張するピンク色の花が覗く。
でもオレはそれから視線を外し、彼女の腕に舌を這わせた。
「ここだっけ?オレが傷つけちまった所」
「ちょっ、やめ……!」
咎めの言葉は聞かない。舌で傷痕をなぞり、しゃぶるようにして口で腕を咥える。
柔らかな肉の感触と立ち昇る肌の甘い香りにオレの中の雄の部分が勃ち上がる。
「んん……」
漏れる声に見れば、サクラちゃんは目を潤ませていた。
「あと、ここだよな」
腹部の引き攣れに唇を落としたその途端、ピクンと彼女が身体を震わせた。
逃げるように身体を捩るが、オレの足に挟まれて身動きが取れない。
「それ、やめて」
声が懇願するかのようなものに変わる。
オレは口を離すと、今度は彼女の細い手首を掴んでゆっくりと開かせた。
露わになる前身。中央で二つの膨らみがふるふると震えている。
サクラちゃんは羞恥からか横を向いてしまっていた。
オレはその頬に軽くキスを落とす。

「どんなでもいいから、生きてて。生きてオレの側にいて」
「どんなでもって、何よ、それ……あっ」
彼女の抗議の言葉は途中で喘ぎに変わる。
柔らかい膨らみをオレはもう口に咥えていた。咥え、吸う。
しゃぶる内にその先端の突起は見る見る固く凝っていった。
それを舌で転がすようにねぶる。

「んん……やっ、やぁ……」
甘い声がオレの理性を溶けさせる。
いつもキリッと真一文字に結ばれる口元が今日はうっすらと開かれ
細い身体がいやらしくよじる。高く震える声が更に欲情をかきたてるように響く。
紅潮した頬。白い身体は見た目よりずっと熱く火照っていた。その額に浮かぶのは汗?

ずっと好きだった。

隣を歩く、その位置を手に入れて、他のヤツらよりは距離を詰めたけれど
でもそれだけでは満足出来なかった。
自分を見て欲しかった。

オレを見てくれている、その自覚をしたのはいつだったか。
そうしたら、今度はその身も心も自分のものにしたくなった。

さっきのは嘘だ。
『どんなでもいい』
いいわけがない。
オレだけのものでいて。オレだけを見ていて欲しい。
自分でも恐ろしくなるくらい欲望に際限がない。

オレはサクラちゃんの手首から手を離すと、その腰元に手を伸ばした。
黒のスパッツに手をかける。
と、彼女が少し腰を浮かせた。脱がしていいらしい。
白い太ももが露わになる。

一糸纏わぬ姿になったサクラちゃんの身体を焚き火の炎が照らす。
下肢の間に手を伸ばすと、そこはしっとりと湿り気を帯びていた。
秘所に指を添わせ、その割れ目をゆるゆるとさする。
「や、ん……ん、待って……そこ触らな……で」
逃げようとする腰を押さえつける。
その内にくちゅりと音がして蜜が溢れてきた。
「サクラちゃん、濡れてる」
オレの言葉にサクラちゃんは真っ赤になって身をよじった。
オレの胸を押して逃げ場を探そうとする。でもオレがしっかりとその身を
拘束していることを知ると、漏れる熱い吐息の合間に口を開いた。
「そんなこと、言わないでよ……」
でもオレはその懇願する口を塞ぐ。舌を割り込ませ、歯列をなぞり、彼女の舌に絡ませる。
「んん、んぅ……」
「やだ、止めない。だってこんなに濡れてるってばよ」
言って、中指を襞の奥に滑り込ませる。こぷりと音がして彼女の最奥から蜜が溢れ
オレの指を手を濡らしていった。
「やだぁ……」

サクラちゃんの中はしとどに濡れてはいたけれど、でも指一本でもきついくらいに狭かった。
「サクラちゃん、初めて?」
オレの問いに、サクラちゃんは真っ赤な顔のまま悔しそうにそっぽを向く。
「わ、悪かったわね」
「オレもなんだ」
「え」
「だからこれでいいのかよくわからないけど、でもサクラちゃんの中に入りたい。
入ってもいい?」

真っ直ぐ彼女を見てそう問いかけたら、彼女の目が不安そうに揺れた。
拒絶されるかもな、と思った。
拒絶されたらどうしよう。オレ、ちゃんとサクラちゃんを尊重してあげられるだろうか。
いや、しなきゃなんねーよな。するよ。するけど、
でも、彼女のことは絶対諦めない。

ほんの僅かな、でもオレには長い沈黙の後、彼女はオレの瞳を見返し、
それから軽く目を閉じて、そして小さく頷いた。
「いいよ」
その瞬間、ぶわっと全身の毛が総毛立つ。

「……ナルトが好きだから」

真っ直ぐに見つめられてのこの言葉はものすごい破壊力を持っていた。
世界が一瞬真っ白に変わる。
気付けば彼女を全力で抱きしめていた。
「サクラちゃん、サクラちゃん……!」
彼女の名前だけを呼び続ける。まるで他に何も言葉を知らないように。

オレの背に彼女の腕がまわり、トントンと軽くあやすようにオレをさすった。
「なに泣いてるのよ、バカね」
笑うような囁くような声。頬に額に降り注ぐキス。
でもオレは、彼女のその動きを制して唇を奪った。深く深く口付ける。
「んん……」
苦しそうに息を継ごうとするサクラちゃんに気付きつつも離れられない。
やっとのことで離したら、胸を叩かれた。
「バカ!加減しなさいよ!」
ハァハァと息を荒げてオレの胸を叩く彼女に思わず噴き出す。
そうしたらサクラちゃんは「もう!」と怒りながら、でも一緒に笑ってくれた。

白い背に手をあて、ゆっくりと地面に横たえる。脚を開かせる。
戸惑った表情をしながらも彼女は抵抗することなく拒否することなくオレを見つめ続けた。
オレはできるだけ彼女が安心出来るように笑いかけるとその上に覆いかぶさった。

白い脚の間、襞の割れ目に自らをゆっくりと擦りつけ始める。
生温かく柔らかく包まれる感触に、すぐにでも挿入したくなる衝動を必死で抑える。
その内、彼女の陰唇の奥からヌルヌルと粘液が滲み出てきた。
クチュクチュと水っぽい淫音が響く。
「ふ……」
鼻に抜けるような声、潤んだ瞳、汗ばんだ肌、それらの全てが
彼女が同じように感じてくれていることを示していた。
白い肌、胸が細かく上下し、その先端が固く凝りながらふるふると震えている。
オレは手を伸ばすと片方の乳房を掴んだ。揉みしだいていく。
親指の指先でその先端をくりくりと刺激すると高い声が漏れる。
「あ、や……そこ、だめ……」
拒否の言葉を口にしながら、でも気持ちよさそうに身をくねらせる。
そんな彼女を見ていたら否応にも自分の中の雄が昂る。
律動は次第にそのスピードを増していっていた。

「……ん、ナルト……」
自分の名前を呼ぶ彼女の声。
彼女の蕾の中から花芯が紅く顔を覗かせていた。

夢にまで見た愛しい彼女が自分の腕の中にいる。
自分の名前を呼び、こんな乱れた姿を晒している。

絶対、もう誰にも渡さない。
誰にも。

オレは自らの切っ先の方向を変えると、徐々にそれを彼女の中に埋めていった。
「あ……!」
強い抵抗、閉塞感。白い背が反り返り、彼女の痛みを伝えてくる。
それでも彼女はその時は「止めて」と言うことなく、
オレも躊躇することなく、彼女の最奥目指して身を進めた。



疲れきったのだろう、幼い顔をして微睡みの中にいる彼女に話しかける。
「カカシ先生は知ってんの?」
「何が?」
眠たげな声が答える。
「サクラちゃんの傷」
「ううん、知らない」
眠い時の彼女はとても素直だ。
「綱手のバアちゃんは?」
「知らない」
「いのなら知ってんのか?」
「ううん、言ってない」
「じゃあ、誰なら知ってんだよ?」
「あ、何よ、誘導尋問にかけようとしてるでしょ」
ヤバイ。目覚めさせてしまったようだ。

「なぁ、教えてくれってばよ。オレの修行中のこと?」
それでもしつこく聞いたら、サクラちゃんは口を結んで横を向いた。
「そうよ」
「あー、それ違うんじゃん」
「なんでよ」
「だってアッサリ答え過ぎ。じゃあ戦争中?」
「そうかもね」
「それも違うんじゃん」
「何で違うってわかるのよ。しつこいわね!」
「だってわかるんだってばよ!サクラちゃんが嘘ついてるのは」
「別に嘘なんかついてません」
横を向いたままの彼女を少し睨む。隠されると余計に気になるってのに。

「わかった。里のヤツラに聞く」
「え?」
「里中のヤツにサクラちゃんの腹の傷は誰がやったのか聞く」
「聞いてどうするのよ」
「そいつをぶっ殺す」
半分冗談で、でも半分本気でそう言ったら、サクラちゃんは可笑しそうに噴き出した。
「それは無理よ、無理」
「何でだよ」
「だってもう死んじゃってるも……」
言いかけたその途中でハッと口をつぐむサクラちゃん。
「サクラちゃんてば、誘導尋問弱ぇよな」
サクラちゃんは口を尖らせてあっちを向いてしまった。

「もう死んでるヤツが相手ってことは、えーと、暁のヤツらか、戦争中か。
でも戦争中じゃないから、暁とすると……」
「アンタ、本当にしつこい。私が浮気とかしたら、その相手も同じように探すわけ?」
「探すよ。で、ギタギタにしたる。だから浮気しない方がいいよ。
って話逸らさないでくれってばよ。……あ、サソリか」
喋りながら、オレはやっと答えを見つけ出した。そうだ、対サソリ戦だ。
「あー……」
同時にどんどん思い出していく。あの時のオレがどうしていたか。
我愛羅を連れて行かれ、頭に血がのぼっていたオレは
後先考えずにサクラちゃんを置きざりにしてデイダラを追いかけたのだった。
サクラちゃんとチヨバアは後から追いついてきたけれど、
そう言われてみると、あの時のサクラちゃんは全身傷だらけで服も破れていた。
でも元気そうだったから、オレは細かなことを気にすることもなく……。

オレはガシガシと頭をかきむしった。
「やっぱりオレが悪いんじゃん」
「アンタは関係ないでしょ。そう言われるのが嫌だから黙ってたのに。
私は私のやるべきことをやっただけ。それにチヨバアが私を助けてくれたから」
大事な想い出をなぞるように、サクラちゃんの表情が優しく緩む。

あの時、チヨバアは我愛羅の生命を助けてくれた。
そうだ。サクラちゃんは『我愛羅くんを生き返らせる』と言っていた。
それはつまり、チヨバアのその術を目にしていたということ。
もしかしたら、自分自身の身体で……?

オレはサクラちゃんの肩に顔を埋めた。
「え、ちょっとナルト?」
はぁ、とため息をつく。チヨバアがいなかったら一体どうなっていたのか
一生後悔するくらいでは終わらない酷い痛みを自分は抱えていたかもしれないのだ。
「生きてて良かった」
その背に手を回す。細い、けれども確かに熱を伝えてくる身体。
「人を勝手に殺さないでよ。大体それはアンタこそでしょ」
呆れたような声がかぶさる。オレは力を込めて彼女の身体を抱きしめた。

「絶対死なないでくれってばよ」
「それは無理でしょ」
「でも、絶対オレより先に死なないで」
「そんな約束出来ないわよ」
「出来なくても約束して」
少しだけ身を離して彼女の顔を覗き込んだら、彼女の翡翠色の瞳の中に
縋るような表情をした情けない男の顔が映った。
「本当にもう……。アンタはワガママなんだから」
その一言で、彼女が赦してくれたことを知る。

彼女の腰に手を伸ばす。
紅く引き攣れた傷痕に指を沿わせる。
「痛かったろ」
「忘れちゃったわ」
「サソリのヤロー、殺してやる」
「もういないわよ」
クスクスと笑う彼女だけれど、オレは安堵と共に自分への憤りを感じていた。

もうこんな傷、絶対に負わせはしない。
二度と……!

「ね……ちょ、ちょっと……」
戸惑ったようなサクラちゃんの声に彼女の顔を見る。
「え、なに?」
「それ、くすぐったいから止めて」
オレの指を阻むように、彼女の手が添えられていた。
薄く頬を染めて首を振る彼女を見た瞬間の気持ちを何て言ったらいいんだろう。
オレはたまらなくなって彼女の顎に手を添えると唇を重ねた。
何回か角度を変えて啄むが、それでは足りずに舌を割り入れる。
「んん……」
でも今度は怒られない内に解放する。
それから口を開いた。
「ごめん、またしたくなっちゃった。……いい?」

ギョッとしたような顔のサクラちゃんに、内心噴き出したい気持ちを抑える。
「や、やぁよ!もう寝る!!」
そそくさと毛布を被って寝たフリをする彼女。
オレは素知らぬ顔でそれを見送った。

それから、消えかけた焚き火の火を起こしに立ち上がる。
その途端、ビクリと震える肩が可愛い。
空を見上げれば、東の方がうっすらと白んで来ていた。
星がその光を消していく。

とりあえず帰ろう。
帰って、それから部屋の掃除をしよう。
引越しを考えなくてはいけないけれど、その前に掃除をして彼女を呼んで
これから先ずっと一緒にいられるように約束を取り付けなくてはいけない。

え?デート?
そんなのは後だ、後。

ガキだった頃のオレはデートのことばっかり考えていた。
でももうそれでは足りない。
逃げられないように、横からかっ拐われないように確実に手に入れなくては。
オレはその計画を頭の中でシミュレーションしていく。
ガキの頃、イタズラを仕掛けた時のように、オレはワクワクとしていた。



はい、逃走……!


明るいエロスを目指してみたんですが、どうなんでしょうかね。
前後何も考えず、ただエロスを書いてみるというのは
今の私にはリハビリになりました。(^^;ありがとうございました!





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