阿部くんは榛名さんとM-1王者になりたかったんだ
- 2014/10/13 09:59
- category:日記
アンジャッシュかお前らって位すれ違いコントやってるアベハルが見たい!!!
追記はお泊まりアベハルこねた文
大学入学したてで一人暮らしの阿部くん家に来た榛名
「うぉーっ!ここがタカヤんちかあ!」
「まあ、住んでから一週間も経ってないから、まだ全然 家って実感なくて…慣れないんですけどね」
「なんかいーな、その慣れないカンジもひっくるめて全部!
いかにもシンセーカツじゃん!」
「そうすか?……うん。そうかもしれないですね」
「なー?まだこの家に誰も泊めたりしてねーよな?」
「? 泊めてませんけど」
「っしゃ!そんじゃオレがタカヤんちのお泊まり第1号だな!」
「はっ?」
「えっ?」
「な、何であんた泊まる気でいるんすか!!帰ってくださいよ!!」
「ハアア!?むしろ何で帰す気でいんですかテメーはよ!信じらんねェそれでもカレシか!」
「俺は泊めるなんて言ってません!無理です!」
「何でだよ!」
「いや、えーっと…晩飯なんも用意してないし」
「表にコンビニあんだろ、自分とオメーのメシくらい買ってくるっつの」
「……アンタ着替え持ってきてないでしょ?」
「いちんち泊まる位なら下着とっ替えりゃ済む話だろが。タカヤのあんだろ?貸せよ」
「~~…ッ…客用の布団も寝袋もねーんだけど」
「は~?水くせえなァお前のベッドで我慢してやるよ」
「………」
「で?何でオレんこと泊めんのそんなに嫌がんの?」
「…安アパートなんすよここ」
「ああ」
「………壁薄いんです」
「おう」
「ここの部屋主は引っ越し早々連れ込んだ男啼かせてるって噂が立ったら困るんで」
「イヤ待て話飛んだ」
「?」
「何でヤる前提で進んでんだ」
「は?あんた俺と一緒のベッドで寝て何もされねーなんておめでたいこと思ってたんすか。それとも俺に一晩中耐えろなんてえぐいこと言うつもりすか。無理です」
「開き直ってんじゃねえ!」
「とにかく無理なもんは無理です。あんたの大声じゃ隣どころか下の階まで丸聞こえだろうし」
「…人をガマンきかないインランみたいにゆーな、声あげねーくらい出来る」
「元希さん訳わかんなくなるとすっげえ声出しますよ自覚ないんすか」
「だったらオレがトんじまう程しつこくすんなよ」
「……自信ないんすけど」
「分かった。タカヤが一晩中オレの口ふさいでてくれりゃいーんだ。それなら解決」
「なっ…!?」
「理由がなきゃオマエって奴ァんなこと絶対素直に出来ねーもんなァ?どーよ?」
「………………俺だって………一度もしてみたいと思わなかった、っつったら嘘になるけど…」
「ヒヒ、んだよ早く言えよなー!タカヤったらむっつりなんだからよ~!」
「はい、こんなんが手頃でばっちりでしょ」
「待てコラ!違ェ!タオル持ち出してきてんじゃねえ!口ふさげって、そ、そういう意味じゃなくってむぐっ」
「元希さんの声聞けねえのはすげえ、勿体ねえんスけど…
白状すっとさ、猿轡とか口枷とか、元希さんってそういうの似合うとずっと思ってたんです。まさか元希さんの方からやってくれって言ってくれる日がくるなんて」
「!!!??? ふっ、ん"ぅ、むっ!んんん!!」
「…やべえ」
「っ…?」
「無理矢理やるみたいで興奮する」
「…、、!!!」
「ケホッコホッ……もうオマエんちなんか二度と泊まりに来ねえ」
「何で!?」
このあとちゃんと榛名の意に沿ったやり方で仲直りするアベハルちゃん