« windowsのログイン画面をFlashに! | メイン | Collection Frameworkについてのメモ »

2005年12月06日

JAVA プリミティブ型,参照型,enum型についてのメモ

プリミティブ型について

事実1 Javaでは変数を使う前には必ず宣言しないといけない。
事実2 変数の宣言を行うと、必要なサイズ文のメモリを確保する。
事実3 変数の中に何も入れずに呼び出すとnullぽ。
事実4 boolean,char,int,byte,long,float,double これらはプリミティブ型と呼ばれる。

プリミティブ型とはデータを格納するための最も基本的な型である。プリミティブ型は、CPUで直接メモリの内容を読み書きして計算させるという「プリミティブ」な用途で使われる。


参照型について

事実5 Javaでは、クラスという仕組みを使うことで、変数の組み合わせを1つの変数であるかのように扱えるようになる。
事実6 クラスに必要なメモリ領域を確保することを「インスタンス化」といいます。
事実7 メモリ内に存在するクラスの実体のことを「インスタンス」もしくは「オブジェクト」と呼ぶ。

参照型とは言語仕様で定義されていないものである。
宣言の例 List list = new List();

プリミティブ型と参照型の比較

プリミティブ型はサイズが決まっているので、メモリ上において先頭のアドレスさえわかれば、どこからどこまでがどの変数用のメモリなのか判断できる。


enum型


あるクラスの取りうる値を限定して、それらの限定した値しか使えないようにする機能。

参考サイト
@IT:いまから始めるJava
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/javaent01/javaent01.html

投稿者 すなうさぎ : 2005年12月06日 13:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.usamimi.info/~sunausagigoya/cgi-bin/mt-tb.cgi/28

コメント

コメントしてください




保存しますか?