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2005年10月01日

localのwindowsにMovableType3.2-jaをインストール

2005年も10月になった。
一年の3/4が終わったことになる。さきはまだまだ長い。

最近気づいたのですが、localのパソコンでwikiやblogを導入することにより、トラブルシューティングや日記として使えます。
私は変わり種なのでwindowsXP sp2 + postgres で movable type3.2 を動作させてみました。

□□□環境□□□
windowsXP sp2

apache2
perl 1.6.x
php 4.4
postgreSQL 8.0.3
Movable Type 3.2-ja

まずapache2をインストールします。
つぎにperl 1.6.xをインストールします。環境変数にperl.exeへの pathを通します。
つぎにphp4.4をインストールします。環境変数にphp.exeへの pathを通します。
つぎにpostgreSQL 8.0.3をインストールします。動作確認後、createdb -U postgres -E UNICODE MT; でmovable用のデータベースを作成します。
テーブルは作らなくてもCGIが勝手に作ってくれます。

さて、インストールが終わったら次にconfファイルで設定を行っていきます。
httpd.conf でcgi-bin以下でperlとphpどちらとも動作させられるようにします。

Movable Type 3.2-jaをcgi-binにコピーします。
localhostのmt-check.cgiを実行するとDBにアクセスするためのモジュールが入っていないのでコマンドプロントを開きppmを実行します。

PPM interactive shell (2.2.0) - type 'help' for available commands.
PPM> install DBI
・・・・
PPM> install http://crazyinsomniac.perlmonk.org/perl/ppm/DBD-Pg.ppd
・・・・

インストールしたらmovable typeのマニュアルに書かれているとおりmt-config.cgiを編集します。

あとは初期化を行いログインするだけです。
ログインIDは「Melody」
パスワードは「Nelson」
ログイン後、IDとパスワードを自分用に変更します。


apache2のインストールからmovable typeの動作まで約10時間ほど費やしました。
windowsなのでファイルのパーミッションに気を配る必要はないのですが、現在はpostgreSQL8の情報が少なく、windows用のperlモジュールがあるのかないのか定かでなかったので、導入への足かせになります。

テスト書き込みやコメント、トラックバックをの動作確認をした後に、データベースみてみたらカラムが多くてびびりました。
データベースを直接さわってエントリーの編集・・・
ちょっとむなしい。

投稿者 すなうさぎ : 2005年10月01日 22:26

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