Fs選手名鑑でございます。選手の名前を覚えたら、これで立派なFsファン!
[Last UPDate:2006.10.17]

[監督・コーチ] [投手] [捕手] [内野手] [外野手]

【Infielder's List】
#2 小笠原 道大#3 田中 賢介#5 フェルナンド・セギノール#6 田中 幸雄#8 金子 誠
#9 ホセ・マシーアス#10 木元 邦之#23 尾崎 匡哉#24 陽 仲壽#39 川島 慶三
#50 市川 卓#51 小田 智之#54 稲田 直人#57 飯山 裕志#58 高口 隆行


※成績の横についている(E)はイースタンリーグでの成績、(MLB)はメジャーリーグでの成績です。


#2 小笠原 道大 -Michihiro Ogasawara-
 ・1973.10.25生=33歳 178cm・84kg、右投左打/千葉県出身 10年目
 ・経歴:暁星国際高-NTT関東-日本ハム(97[3])
 ・2005成績:133試合 率.282 37HR 92打点 [通算成績:1022試合 率.321 207HR 630打点]
【Comment】
 言わずと知れたハムの看板打者。そして、パ・リーグを代表する強打者。ニックネームはガッツ(Guts)。独特な雰囲気と独自の打撃理論(というか落合理論信者)で、5年連続(2000-2004)の打率3割、2年連続首位打者(2002-2003)を記録。しかし、昨季は低めの変化球にことごとくやられて打率が急降下。しかし、格段にHRが増えている為、HRバッターへとモデルチェンジし始めている。今季は3割を目標に、勝負強い打撃も復活してもらいたいところ。
 ヒルマン政権に変わった直後にチーム事情でサードにコンバートされたが、その後は守備も打撃も降下気味。今季からはファーストに固定される予定で、打撃にも良い影響があるのでは。また、小笠原村親善大使(就任理由は説明しなくても分かるだろうが)を務めており、彼の応援歌の中にもその一節が含まれてたり。彼の打席時には無数のイルカが球場(主に札幌ドーム)に現れる。



#3 田中 賢介 -Kensuke Tanaka-
 ・1981.5.20生=25歳 176cm・76kg、右投左打/福岡県出身 7年目
 ・経歴:東福岡高-日本ハム(00[2])
 ・2005成績:22試合 率.208 1HR 2打点 [通算成績:216試合 率.222 6HR 44打点]
【Comment】
 1軍の当落選ラインを彷徨っている未完の大器。セカンド、サード、ショートと様々なポジションを守れるユーティリティープレーヤーであると同時に、一発長打も持ち合わせたシュアなバッティングが魅力。しかし、2軍戦では好成績を残すものの、1軍戦ではさっぱり。それでも、若手有望株として例年名前が上がってくるほどの実力は有り、一日でも早く開花が待たれる。
応援歌の前にいわゆる「賢介コール」なるものが有り、意外と有名だったりもする。



#5 フェルナンド・セギノール -Fernando Seguignol-
 ・1975.1.19生=31歳 194cm・92kg、右投両打/パナマ共和国出身 4年目
 ・経歴:アルミナンテ・デ・ボカス・デル・トロ高-ヤンキース(93[外])-エクスポズ-オリックス(02)-ヤンキース-日本ハム(04)
 ・2005成績:133試合 率.288 31HR 86打点 [通算成績:347試合 率.275 98HR 241打点]
【Comment】
 公称では身長194cm(公式サイトでは200cm)だが、確実に2mを超える巨人。日本では珍しいスイッチヒッターのスラッガーで、オリックス時代を含めて5度の両打席本塁打を記録している。04年に2冠王(本塁打王、打点王)に輝くが、そこから段々と成績を落としつつある。今季は復調に期待。
 大のバナナ好きで、球団がバナナ会社とスポンサー契約している為、ベンチ裏のサロンには毎試合バナナが常備されてるそうな。彼が打席に立つ際は無数のバナナが球場(主に札幌ドーム)に登場する。



#6 田中 幸雄 -Yukio Tanaka-
 ・1967.12.14生=39歳 184cm・91kg、右投右打/宮崎県出身 21年目
 ・経歴:都城高-日本ハム(86[3])
 ・2005成績:98試合 率.264 5HR 22打点 [通算成績:2115試合 率.321 282HR 1003打点]
【Comment】
 押しも押されぬ「Mr.ファイターズ」。後楽園時代の入団2年目からレギュラーを獲得し、90年代は不動の1番ショートで東京時代のハムを牽引。HRも多く、シーズン20HRを越えることも。また、大柄ながらも華麗なフィールディングを見せ、パ・リーグを代表するショートとして90年代のハムのスター選手だった。しかし、03年以降は主に代打、守備でもファーストや指名打者での起用が多く、2000本安打まで33本(2005年11月時点)としているが、記録達成手前で足踏みしてしまっている状態。なんとしても達成してもらいたい。
 愛称は「幸雄さん」「コユキ」。入団時に同姓同名の田中幸雄投手がいた為、身長の大きい田中幸雄投手(190cm)を「オオユキ」、小柄ではないが小さい田中幸雄選手(184cm)を「コユキ」と読ばれていた(今ではあまり使われないが、往年のファンがたまに使ってたりする)。ちなみにスコアボードではオオユキさんを「田中幸」、コユキさんを「田中雄」と表示した。



#8 金子 誠 -Makoto Kaneko-
 ・1975.11.8生=31歳 185cm・84kg、右投右打/千葉県出身 13年目
 ・経歴:常総学院高-日本ハム(94[3])
 ・2005成績:79試合 率.240 4HR 24打点 [通算成績:1179試合 率.260 50HR 353打点]
【Comment】
 ハムの選手会長。華麗なショート守備はリーグトップクラスの実力を持つ。内野ならどこでも出来る器用さが有り、ディフェンス面では一番信頼出来る内野手。3年目にレギュラー獲得して以来、二遊間を中心にレギュラーとしてきた。しかし、年々打撃成績が落ち込んでいており、元々のパンチ力や勝負強さは鳴りを潜めている。三振の多さも悩みの種で、昨季は2軍で過ごす事も多かった。今季はショートレギュラーの大本命。会長の面目躍如なるか。



#9 ホセ・マシーアス -Jose Macias-
 ・1972.1.25生=34歳 175cm・85kg、右投両打/パナマ共和国出身 1年目
 ・経歴:トーマスガブリルテクニカル高-エクスポズ(92[外])-タイガース-エクスポズ-カブス-日本ハム(06)
 ・MLB通算成績(〜2005):659試合 率.256 26HR 173打点 [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 MLBで通算659試合出場と経験、実力は確かなベテラン外国人。外国人にしては小柄ながらも、左右に鋭い打球を打ち分けるスイッチヒッターで、俊足。小技にも優れ、スモールベースボール仕様の外国人。守備も内外野難なく守れ、起用しやすいユーティリティープレーヤー。



#10 木元 邦之 -Kuniyuki Kimoto-
 ・1978.10.7生=28歳 184cm・83kg、右投左打/京都府出身 6年目
 ・経歴:京都西高-龍谷大-日本ハム(01[2])
 ・2005成績:132試合 率.281 18HR 73打点 [通算成績:453試合 率.281 48HR 220打点]
【Comment】
 主軸候補。昨年もほぼ全試合に出場し、主に2番で18HRと好成績を残した。右中間、左中間への長打が多い中距離打者で、意外にヒットも多い。それでも三振が多かったりと、少しムラが激しいところがある。内野守備にも少し不安が有ったりと少し頼りないが、それでもハムを引っ張っていく打者への変貌が期待されている。



#23 尾崎 匡哉 -Masaya Ozaki-
 ・1984.6.2生=22歳 181cm・74kg、右投右打/兵庫県出身 4年目
 ・経歴:報徳学園高-日本ハム(03[1])
 ・2005成績:80試合 率.245 5HR 34打点(E) [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 期待の若手有望株。報徳学園高時代に大谷智久投手(現早大)らと共に全国制覇を経験。走攻守3拍子揃った選手で、丁寧なフィールディングでショートを中心に高い守備力を見せる。華奢な体が気になるが、打撃には隠れたパンチ力も。成長が楽しみな選手。



#24 陽 仲壽 -Yang Chung-Shou-
 ・1987.1.17生=19歳 182cm・78kg、右投右打/台湾出身 1年目
 ・経歴:福岡第一高-日本ハム(06[高-1])
 ・2006年度 新入団選手 [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 2006年、期待の大型ルーキー。球界を代表するプレーヤーになれる素質あり。日本人にはない抜群の身体能力と、パワフルなプレーにはスター性を感じさせる。守備に関する感覚も良く、将来の遊撃レギュラーは安泰だと言われるほど。スイッチヒッター・三塁手挑戦など、向上心の高さも魅力的。ユニフォームネームは「YOH」。



#39 川島 慶三 -Keizo Kawashima-
 ・1983.10.5生=23歳 172cm・72kg、右投右打/長崎県出身 1年目
 ・経歴:佐世保実業高-九州国際大-日本ハム(06[大社-3])
 ・2006年度 新入団選手 [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 抜群のバネ、パワーを持つ期待のルーキー。小柄ながらもパワフルなフィールディング、抜群の守備感覚がある「野性の感覚を持ったセカンド」。打撃でも強靭なリスト、足腰が生み出す一発は中軸打者にも引けをとらず。背筋力300kg、50m5秒8、遠投110mと、その身体能力からセカンドのみで留まるには惜しい選手でもある。兄が競輪選手で、本人も元々は競輪選手の道に進みたかったらしい。



#50 市川 卓 -Suguru Ichikawa-
 ・1986.6.7生=20歳 185cm・90kg、右投左打/三重県出身 2年目
 ・経歴:菰野高-日本ハム(05[5])
 ・2005成績:72試合 率.216 3HR 16打点(E) [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 将来の和製大砲候補。高校通算35HRで、長距離砲特有の放物線を描ける打者。まだまだムラが有り、確実性も欠けているが、打撃技術は確か。ファームでは1年目から72試合出場と期待の大きさが伺える期待の星。



#51 小田 智之 -Tomoyuki Oda-
 ・1979.5.19生=27歳 178cm・75kg、右投左打/静岡県出身 9年目
 ・経歴:興誠高-日本ハム(98[2])
 ・2005成績:99試合 率.266 5HR 27打点 [通算成績:193試合 率.284 13HR 59打点]
【Comment】
 シャープなバッティングが売りの巧打者。高校時代は「静岡のイチロー」と呼ばれたほどで、そのバットコントロールは高い技術を持つ。ヒルマン政権になった頃からスポットライトがあたり始め、ポジション的にレギュラー定着が難しいが、準レギュラーながらも3割を打った経験も有り、代打などで自分の居場所を確立しつつある。



#54 稲田 直人 -Naoto Inada-
 ・1979.11.6生=27歳 176cm・76kg、右投左打/広島県出身 3年目
 ・経歴:広陵高-駒沢大-NKK-JFE西日本-日本ハム(04[5])
 ・2005成績:69試合 率.273 2HR 19打点(E) [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 期待のスーパーサブ。シュアなバッティングと的確な内野守備が評判の選手。即戦力として期待され入団したが、昨年までの2年間はさっぱり。それでも着実に成長し、ファームでは期待通りの活躍を見せている。同じタイプの選手が多い為、競争が激しいと思うが、持ち味を生かしての活躍を期待。



#57 飯山 裕志 -Yuji Iiyama-
 ・1979.7.13生=27歳 178cm・74kg、右投右打/鹿児島県出身 9年目
 ・経歴:れいめい高-日本ハム(98[4])
 ・2005成績:42試合 率.226 0HR 2打点 [通算成績:53試合 率.200 0HR 2打点]
【Comment】
 頭角を現し始めているユーティリティープレーヤー。内外野を難なく守れる守備力には定評が有り、年々バッティングも向上し、昨年は1軍で42試合出場と徐々に定着しつつある。だが、やはりバッティングが課題のようで、1軍に通用する打撃を完成させるか、自分の出来ることを磨くかどうか。今季はサードのレギュラー候補としても名前が挙がっており、飛躍の年にしたいところ。



#58 高口 隆行 -Takayuki Takaguchi-
 ・1983.8.23生=23歳 180cm・80kg、右投右打/東京都出身 1年目
 ・経歴:創価高-創価大-日本ハム(06[大社-6])
 ・2006年度 新入団選手 [通算成績:0試合 率.--- 0HR 0打点]
【Comment】
 恵まれた体躯を持つ大型ショートで、俊足を活かした広い守備範囲と的確な遊撃守備が魅力のルーキー。シャープなバッティングもあり、将来の二遊間を任せられる選手。成長に期待したいところ。ちなみに先輩の小谷野栄一選手(日本ハム)と同じ経歴を辿っているところも運命なのだろうか。



TOP BACK  about Player Cheers Column Link
Copyright(C)2005-2007 ZEROX, All rights reserved.