 | この日の楽天先発は一場。岩隈とキャッチボールをしていた。ウォーミングアップ時は特に心配は要らないようだったが・・・。
試合では比較的スムーズなフォームから、140km/h台のボールも見せていました。開幕後は制球難を克服できれば良いのですが・・・。
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| 今日の先発メンバー。先日、金子が2軍落ちしたが、ショートにはアルモンテが入り、セカンド木元、ファーストにセギノールが入り、指名打者には小田と、金子の不在をカバーしたオーダー。打撃面ではまぁまぁなオーダーだろうが、二遊間の守備に少し不安が残る。そんな印象だった。 |  |
 | ハム先発のミラバルは、コントロールが少し荒れている印象。しかし、持ち前の投球テクニックと強気の内角攻めで、悪いながらも試合をまとめ上げた。その点は、まさに「エースの活躍」と言ったところか。今年も信頼出来る投球を見せてくれることだろう。 少し画像が荒いが、この時は内角低めにボールが外れた様子。抜けた球なのかはよく分からないが、こういう球は少し気になるところ。 |
| これは、関川の二塁打の後。持ち味でもあるヘッドスライディングをするなど、気迫を見せた。飯田も、少しも気を抜かないプレーを見せたり、吉田豊彦に到っては、この年齢(38歳。今年で39歳)になってまでも年間60登板を目標にしているという話。こういうベテランの活躍が楽天を支えていると思う。今後の活躍にも目が離せない。 |  |
 | これは、4回途中の一場の交代シーン。この回から、高めに上ずる球がさらと多くなった。木元に高めのボールを痛打されて、その後交代のアナウンス。仕方ないと言えばそうなのだが、上にも書いたように、これをシーズンまでにどこまで修正できるか。それが課題だと思う。 |
これは、マイエットの登板シーン。フォームを撮れなかったのが悔やまれるが(笑) マイエットはこのイニングをぴしゃりと抑える。ストレートの球質がよく、重いボールだ。今季から導入される低反発急の影響なのかは知らないが、マイエットのボールを打った打球はことごとく外野で失速していた。楽天のストッパー候補として、十分な結果を残せたと思う。 |  |
 | そして試合結果。序盤は、大量得点を思わせる勢いだったが、結局は楽天の中継陣にことごとく打ち取られてしまった。有銘以降は1安打。その回もチャンスは作ったが、結局得点ならずと、相性での打線の脆さを感じた。その辺は。苦手意識などが残らないようにして欲しいものだが・・・。 |
そして、決勝打を放った木元のインタビュー。まぁ、3回のタイムリーが決勝打と言うと、なんかしっくり来ないのは僕だけなんだろうか(笑) インタビューでは、「走者のいる場面で打てた。5番の仕事が出来て良かった。」との事。こういう仕事が今後も出来れば、レギュラーは安泰・・・、という事かな。今季は、内野のレギュラー争いが激しいので、木元もポジションが決まっている訳ではない。頑張って欲しいものだ。
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