週刊少年ビザール

177空挺旅団177thAirborneBrigade
※)見下帝の貴腐過程☆不定期更新の日記です

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長い間調整していた新TOP用のHTMLファイルなんですが
ローカルでの表示は何ら問題も無く可能なのですが、ネット上にアップしてからの表示が旨くいきません。
ここにきてまた調整が必要となると、もう何だか萎えてきますよ。まぁ不安定なスクリプトを組んでいる自分も悪いのですが。
HTML自体は今回始めての試みであるノンテーブルデザイン。こちらは赤子の手を捻じるほど簡単だったのですが……
表示に時間の掛かるサイトが出来つつあります。画像を多用した報いですね。
ボクの場合は一つの文書ファイルで全てを兼ね備えているような、何でもかんでも詰め込んだHTMLを作りたくなってしまうのが常でして
今回はJSファイルを取っ替えひっかえ出来るメタボリズムなスクリプトを作りました。着せ替え人形的な感覚で。
あとはAjaxを使いたいなぁと思っていたのですが、そのためにはXMLを覚えたまえよとのお告げなので、
まだまだ覚えるべきことが多いものよ…と我が身を嘆いております。XHTMLならまだしも!ですがXMLは触れたことすらありません。
もちろんノートパッドでのタグ打ちという拘りは捨てませんよ。それがたとえ自分の首を絞めようとも。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / z8 / zω7】

絵サイトならばたまにはうpしなさいということで。
誰ですぅ?
大人びてますけれど、現在のボクの絵柄に合わせた描き方だとこうなるかなぁと思います。
バロックロリータ、華美な装飾を由とした絵を意識していますけれどいかがかしら?
全体は乗算塗り(妥協塗り)をした後にTOP絵にでもしようと思っていますので、今回はその一部をトリミング。
テスト勉強やらないで何をやっているのでしょうか。更にこの上にペン入れをするとなると萎えるのですが。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / z4 / zω7】

HTMLは面白いね。言語として日本語よりも上手に使えているんじゃないかしらボクは。
ということで、次のテストまで間が空いているのでHTMLで遊んでおります。いえ、テスト前から遊んでましたが。
昨日は十時間近くHTMLをいじっていたことになるのでしょうか。いじりはじめたら止まらなくなってしまいます。
サイトの新装を予定していますので、今しばらくはしょぼいサイトのままです。お待ちください。
現在はJavaScriptで今までに手に入れてきた知識を総動員したサイト作りに挑戦しております。
オブジェクトを指向したプログラミングになっているのかな。スペックの低いパソだと動作が遅くて見れたもんじゃありませんが。
それにInternetExplorerをかなり贔屓した作りになっています。
IEはフィルターやらVMLやらHTML+TIMEやら、面白い付加要素が多いので、どうしてもそれらに頼ってしまいます。
ごめんよ焔狐。ごめんよネットエスケープ。ごめんよサファリ。ごめんよオペラ。
キミたちが嫌いなんじゃないんだ。IEが凄すぎるんだよ……
マッスグマでごー☆
空の境界映画化決定!

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 19 / zω7】

廃墟に関するレポートを提出したら、意外なまでの高評価。このサイトでも取り上げている根岸競馬場跡をレポートしました。
授業後に担当の先生と廃墟談義で盛り上がってしまいました。先生は軍艦島に行きたがっていましたね。
軍艦島はやはり伝説の地なんで一生に一度は行くべきでしょう。行きたいですともボクだって!

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 17 / zω7】

コミケ参加者がノロウィルスに集団感染!

史上最悪の凶報は誤報で卑語な鄙語でした。流言飛語。


今日の昼飯にはマクドナルド期間限定商品、メガマック(MEGA MAC)なるものを食べました。
何とも久しぶりなマクドでの買い物。ミミズ肉バーガーを食べるのも何年ぶりかしら。ああ不健康な。
メガマクド
思わずレジで「ギガマック(GIGA MAC)ください」と言ってしまいましたが、さほど気にする必要はありません。
昔、トリプルマックとかあったの覚えてます?クワドラプルマックとか頑張って創ろうよ……(←誰が喰うんだ
これから徐々に単位が増えていくことを望みます。テラマック(TERA MAC)とか楽しみですね。
まいにちバランスよくたべて、
ゲンキにあそぼう!
Ronald McDonald氏に斯様な事を云われたらお終ひだ。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 13 / zω7】

TOPページをVMLに移行しました。
と言っても、IEでのみ効果を発揮するので、大胆なレイアウトには使えません。飾りつけ・ガジェットの設置に利用しています。
あの、お顔の上でくるくる回っている「とおりやんせ」の文字がそれです。
あの回転はJavaScriptによるものではありませんよ。HTML+TIMEで回しています。
テスト勉強の息抜きに遊んでいるのですが、こっちの方に集中してしまう自分が情けない。
無駄なことをやってないでコンテンツ充実化かサイトデザイン向上に努めろよということです。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / ? / zω7】

根岸競馬場一等馬見所補完計画 頓挫!!
アイソメトリック図で復元したかったのですが、いつまで経っても完成する気にならないので挫折しました。
一等馬見所補完計画
もうやる気が削がれました。課題をやらされる側の気にもなってみて下さいよ。
ああすこぶる機嫌が悪い。自暴自棄気味の精神状態で、叫んでみましょう。「跪け!媚びろ!この私に!」牛乳を飲め牛乳を。
きら様は意外と近くに住んでるみたいです。けれどボクは江古田にはほとんど行った事が無い!
しばらくコピー中
終了まで結構時間かかりますので、その間にお茶でもどうぞ
何だろう。FinalFantasy1のシステムメッセージを思い出しちゃったよ。
どくだなんて かっこわるいですよ! さあ
このくすりで なおしましょう。だれですか?
むすんでひらいてびん。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 10 / zω7】

横浜散策第五回(←回数適当)
ボクの第二の故郷とも言える横浜の奇妙な場所を探訪する旅。今回は京急線の乗り放題切符で行ってきましたよ。
敢えて今回の旅に名を冠するなら「横浜迷廃墟探訪の旅」とでもしておきましょう。
午前中から夕方まで、ほぼ移動時間に費やされましたが充実した旅になったと思います。
横浜は小高い丘が多いので、歩く時間だけでも結構掛かってしまいました。正月太りが少しは解消されていれば良いのですが。


まずは弘明寺に行ってきました。今回の旅の目玉となる物件、ガス爆発マンションを目指します。
マンションに行く前に弘明寺観音で旅の無事を祈りました。
弘明寺観音
ここの近くにある図書館は昔 祖父に連れられてよく行った思い出深い場所。
再び訪れてみれば吃驚仰天。ファミ通が在るわアルカディアが在るわアニメージュが在るわ…果てはCobaltまで置いているという素晴らしい蔵書でしたよ。
変なことに時間を費やし、そろそろ正午を過ぎるというところでようやく場所を移し、例の物件を訪ねることになります。さほど迷うことなく、地図通りに進んで難無く到着。

こちらがガス爆発マンション外景。複雑な構造をした不思議な建物だそうで。
ガス爆発マンション
ここは廃墟好きの間では結構有名な建物らしく、今まで自分が知らなかったのが不思議でなりません。
取り壊しが行われるだとか何とかで現存するかどうかが危ぶまれましたが、まだ残っていたようです。良かった・・・
建築計画の看板が立っていたので、もう壊されるのも時間の問題でしょう。着工予定が平成18年9月1日、完了予定が平成20年1月31日と書かれていました。
ガス爆発マンション
どこからどこまでがガス爆発マンションなのか…
侵入しようと思えば容易に入ることができそうでしたが、一人だったので入る気になりませんでした。時間も昼を回ってましたし。
この建物は心霊スポットとしても有名らしい。きっと低俗霊が蔓延っていることでしょう。うわー昂揚してきたwww
心霊写真の一枚でも撮れていれば面白いものの、デジタルの写真機には写り込まないようですね。超念写探偵団が聞いて呆れる。
ガス爆発マンションを地図で確認


次に向かったのは根岸にある旧柳下邸。こちらはちゃんと保存がなされていて、建物の中は開放されていました。
旧柳下邸
中にはちらほら見学者の方々がいらっしゃってました。無料で中に入れるのでちょっと立ち寄るには丁度良い。
建物の中はとても落ち着ける空間でした。“畳が敷かれている洋間”なんかは少し珍しくて面白かったですね。
見学者ノートがあったので一言 書(描)いてきましたよ。恐らく一年ばかりは残っているはず。
旧柳下邸 旧柳下邸
和洋折衷の造り?和風建築に洋風建築が寄生している感じだね。
旧柳下邸を地図で確認


そして最後に訪れたのは根岸競馬場跡。ここに来るのは二度目になります。
旧柳下邸から比較的近くに位置しているので歩いて向かうことにしました。
途中、「馬の博物館」なるものを発見しまして。鼻息荒くも入館してみることにしました。
入館料が大人100円で、なぜかポイントカードがもらえました。6点集まると景品と交換wwwウホッ 何じゃそりゃwww
しかしこの「馬の博物館」!甘く見ること勿れ、かなりしっかりした博物館じゃないですかっ!
中でも根岸競馬場一等観覧席の建築模型は必見!根岸競馬場の歴史を写真と文章で説明している展示なんかも興奮しながら見ていました。
廃墟好きと建築好きのどちらもが鱗の涙をぶっ零すこと間違い無し。今度こそ激写激写の超念写!とても貴重な資料が手に入って上機嫌です。
競馬場関係以外には、馬の先祖の話やら馬の実際の鞍なんかも展示してあり、騎乗位体験ができましたよ。ウホッ!意外と楽しむことが出来ました。
馬の博物館を地図で確認

そして、一等馬見席に再訪する頃には日が沈みかけていました。
根岸競馬場跡
前回の写真とあまり変わり映えがありませんが写真を数枚撮ってきました。
やはり外壁を彩る蔦のグラデーションが芸術的で神秘的で、廃墟美をいっそう引き立てていました。
ボク以外にも同じような青年が獨り、カメラを提げてうろうろしていました。彼の方が良いカメラを持っていたし、何より三脚を提げていたので、ボクより上手の人のようでした。
根岸競馬場跡
柵の向こう側。何だかこれじゃ侵入したみたいですけれど、確かに侵入してはいません。手だけです。
いつか中に入りたいものですが、どうしたら正規の方法で入れるでしょうか。
せめて正面からの写真だけでも撮らせてもらいたい。
建物の中も素晴らしい造りなので、入らないのが勿体無い。ここに来るといつも思います。
廃墟好きであり建築好きであるボクにしてみれば、目の前の料理をお預けされているようで、何とも口惜しく感じられます。
日本の誇るべき建築だとボクは一人でそう思っているのですが、ただのミーハーなだけでしょうか。
喩えこれが廃墟でなかったとしても、その構造には惚れ込んでいたことでしょう。それだけの魅力があると、ボクは信じています。
なかなかどうして諦めることのできない物件です。なんとかアプローチしていきたいものです。
根岸競馬場跡を地図で確認


といった感じで、今日一日ずっと、傍目には変質者然として散策を楽しんでいたわけです。
横浜は良いね。他にも見て回りたい場所が沢山あります。一週間ほど滞在してあちこち回りたい気分です。
住むか?と尋ねられたらNOと言ってしまいそうですが、吝かでもないのが実際。東京の便利さを棚に上げたら、横浜の方が好きかも知れません。
今後も散策しに来たいと思っています。次はもう少し暖かくなった頃にでも?次回はどこに行きましょう。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 5 / zω7】

2007年もアゲ♂アゲ♂で逝きまショーッ!!

ということで、正月はだらだらと過ごすことにしたのですが
元旦は半分以上睡眠時間として使い果たしました。おっと、この日には「なかきよ」をやりましたよwww
二日は去年と同じく、皇居に一般参賀のお参りに行ってきました。二回目のお出ましでは最前列で旗を振ることができました。
三日は劇場版の「人造人間ハカイダー」を見ました。人造人間ミカエルとの戦闘シーンは特撮史に残る名場面。
といった感じです。
なかきよの
とおのねふねの
みなめさめ
なみのねふねの
おとのよきかな
ですよね。確か祐巳たちは一月二日のお泊り会で なかきよ をやったはずですが、ボクは元旦に実行しました。
良い夢が見れたわけではないのが残念です。


凄い!ハカイダー格好良い!子供の頃に見た覚えがあるのでとても懐かしかったです。
ハカイダーに劣らずミカエル格好良い!シビれる憧れる!正義正義!
ミカエル戦は何度見ても良いです。最期にミカエルの首をもぎ取る時、中から赤黒く脊髄のような物がモゾモゾと出てくるのは非常に趣があります。(内臓好き)
戦車ミカエルの顔が、実はキカイダーを思わせる赤と青のカラーリングである、というのは何かしらの伏線を臭わせますね。
うふふ。たった一時間の内容でしたが面白かったです。
これからの表現に活かせたら良いな、と思いました☆

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 3 / zω7】

おめでとうございます。明けましたね。
昨日が去年で、コミケ三日目だなんて信じられないです。
三日目はいい買い物ができました。一日目・二日目に何も買っていないので、ここぞとばかりに財布の紐を緩めて、けれど目を光らせて、
各ホールを東奔西走。企業ブースにもコスプレ広場にも行けましたよ。楽しかったです。

だんだんと、一般に「萌え系」と言われる様な絵に冷め始めまして。
323系の絵はどれも同じように見えます。一時期は全部見分けることができたのですが、今となってはほとんど区別がつかない。
作家の名前もどんどん忘れていってます。これが貴腐なのでしょうか。
ただのエロ同人誌なんて興味すら湧かない。そこから何か抜きん出る物を求めます。
描く側になった(まだまだ駆け出し)ことによって絵の見方が変わったのでしょうか。より画力の高い・特異な表現を、より刺激の強い表現を求めてしまいます。


〜自虐という自慰行為〜
今回の執筆でボクは何を手に入れただろう?
描かなければならない 描かなければならない と半ば自分を脅迫しながら、無理矢理に描いていた気がします。
その影響が絵に出てますね。こんなんじゃ画力の向上にもならない。
描いていて一番楽しかったのは、表紙とアクマの内臓。
ウサミミ貴族様が云うには、この内臓は描かない方が良かったのでは、とのことですが
ボクは何と言われようと描き続けるつもりです。
グロテスク描写となるのでしょうか。ですがね、貴方達だってエヴァンゲリオン見るでしょう?と問わしめて曰く。
僕の表現したいのは オグリッシュ ビザール傾向のゴシック絵本漫画なんですよ。
そんなことがしたいのなら創作少女で描いてくださいということなのでしょうか。でもね、ボクはDグレ好きなんですよ。
まぁしばらくは好きに描かせてください。

表紙だけはいささか評判が良かったようで。
中身でも同じくらいのクオリティで描ければ良かったのですが、それだけの時間も体力も無かったんです。
ストーリーも、何の捻りも無い・意味不明なものになってしまって。
なんだか恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら入りたいです。
こんなボクの漫画を買ってくださった方々には本当に感謝しなければなりません。
次の発行は春になりますが、そのときにはより出来の良い本が並んでいるはずですので、気が向いたらまた覘いてみてください。
以上、見苦しい乱文で失礼致しました。
今年は描き手としての意識をより高めて、もっとマシな本が出せるよう頑張っていきたいと思います。
宜しくお願いします。

  written by ΣIKUD∀TヨI 【Janvier / 1 / zω7】

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