2009-04-16 10:56 pm

Web標準の日々レポート:解体Apple.com(2日目)

Web標準の日々行ってきたので、そのレポートでも。

いろいろ面白そうなセッションがあって、行ったセッションは面白かったし、いけなかったセッションも機会があれば是非聞きたいと思います。

んで、今回は聞いたセッションの中でも特に面白かった、長谷川恭久さんの「解体Apple.com」のレポートを書こうかなと。まぁ、レポートと言ってもメモった内容を整形して載せるだけだけど(--;

以下、箇条書きでお楽しみください。

冒頭

  • 昔まではリッチメディア=マルチメディアみたいな感じ
  • 今では単なる動画じゃなく、人と触れ合うところを含めてリッチメディア
  • 何故Apple?
  • Appleという企業がJavascriptをどう使うかが気になった
  • Appleのサイト
  • 横幅が広がった(800px → 980px)
  • Javascriptはprototype.jsとscript.aculo.usが使われている
  • 動画の再生はJavascript Offだと別ページで再生するようになっている

ナビゲーション

  • プロダクトによって変動しまくってる
  • OSXも違うときは極端に違う
  • 字を書きたいからWord、表計算したいからExcelを使う
  • →ユーザそれぞれに目的がある
  • したいことがあって、UIがある
  • すべてパターン化は逆に使いづらいんじゃない?
  • (逆に迷うユーザも居るのではないか?)
  • 3ClickがSEO的にも良い
  • 横スクロールのナビゲーション
  • →javascript Offでoverflow: auto
  • 実はli

検索

  • 検索結果の分類化をしてる
  • 検索結果のデザイン
  • 持ってる情報が多すぎる
  • →だから検索がある

その他

  • ボタンのUIはMouseDownも重要
  • :activeで押すとヘコム
  • 何が隠れて、何が出てきたのか
  • →アニメーションで視覚的に補完
  • 使い勝手の統一感を保つ
  • 感覚的なUI→音も良いんじゃね
  • 満足度以上は機能を盛り込むだけでは満たせない
参考資料
デザイニングインターフェース
google booksで検索

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