先週月曜日から日曜日まで、延々とオーディオ類の作業をしていました。
●目的
やはりドライブには音楽が無いとダメでしょう。
個人的にはドライブ+音楽=一週間幸せ
という考えを持つ人なので、自分の好みの音へ合わせていきたい。と思って考えに考えた結果が今週一週間です。
●内容
月曜日から水曜日
フロントスピーカーを外部アンプで鳴らすこと。
仕事が終わって、20時ごろより作業開始。
ケーブル類が意外と高く、手持ちの物やオートバックスで購入したりで物を揃えるのが一番大変でした。
作業スペースも自宅の駐車場にはほとんど無いので大変でした。
μDimensionのJr.2-370です。
定格出力が110Wとのことで、アルパインのDLX-178Xの定格入力は40W
多分大丈夫なんでしょうけど、不安なのでいつか交換します。
このアンプを取り付けた印象としては
ボーカルの声が前から聞こえるようになったのが一番大きいです。
あとは低音・高音ともに聴こえなかった音が聴こえるようになりました。
かなりオススメの作業だと思います。
外部アンプ化することにより、フロントSPよりもノイズが乗るようになってしまいました。
現在はアンプ側のゲイン値を絞ってHU側で音量を上げています。
次に、以前から気になっていたウーファー
以前のバンドパス型のボックスのアルパイン6013は、一定の帯域だけ音が強く聴こえ、モーモー言ってる感じであまり好きじゃない音でした。
新しいウーファーはユニットがALPINE SWS-249定格150W入力 最大入力500Wとのこと。
でもこれも結構古いんですよね・・・
箱はシールドになっています。
これすごいキレががあります。
以前のウーファーだと音が篭って一定の域は確かに迫力が出るのですが・・・
聴くに耐えられない音が出ていたと思います。
その分シールド型は歯切れがよく、ロックやパンクを聴くのにいいと思います。
まだバスレフは聴いたことが無いので是非とも挑戦してみたいです。
残念なことに、ウーファー用のアンプはJBCのEX-280というアンプを使っています。
詳細不明のアンプですが、昔にオートバックスより販売されていたJBCブランドの製品とのことです。
出力自体に不満は無いですが、ローパスをかけても高音域がはっきり聴こえる程度音が流れています。
ここは後日要改善ですね。
フロントSPはカロッツェリアのTS-V07Aを購入しました。
アルパインのDLX-178Xでも充分良かったのですが、コアキシャルの為足でスピーカーが隠れてしまい、高音域が聴こえなくなってしまうことに不満があったので・・・
ちなみに本当はアルパインのDLX-F177とかが良かったのですが資金難の為見送り・・・
アップガレージにて中古ですが、TS-V07Aがあったので決めてしまいました。
ちなみに採用にしたポイントは
・ネットワークがネジで固定できるところ
・セパレートであるところ
・20k以下で格安の為
安いセパレートにするとツィーターが内蔵ネットワークであったり、スピーカーケーブルの交換ができない物になるので、ネットワークがしっかりしたやつにしました。
その後でツィーターから出てるスピーカーケーブルは直で繋がっているのが判明
DLX-F177とかはツィーター側にも固定ビスがあるのでケーブルも自在なようです・・・
音の方はデッドニング同時施工の為、比較はできませんでした。
以前の状態と敢えて比較するなら
・高音域が綺麗に聴こえる
・中音域はしっかり鳴っている
・低音も充分に聞こえるが、ハイパスで80Hz以下を切ってしまいました。
EQ調整をして自分好みの音にして、かなり満足です。
思わず、自宅駐車場で2時間もアイドリングしたまま音楽を聴いてしまいました。
夜中に低音マフラーが響いてすみません・・・
あと変更したい箇所といえば、フロント用アンプのRCAケーブルを交換したいです。
今は安物のテレビ用音声端子を使っているので・・・
あとアンプとウーファーの配置を考えたいところです。
一週間、アンプ導入とデッドニングとフロントSPで終わってしまいました!
大変な週でしたが、結果は大満足です。
音楽がもっと楽しくなりました。
