こんばんは。
年明けてつい最近まで、胃潰瘍に苦しんでいました。
会社は残念ながら有休と代休を使っても足りなかったので少しだけ欠勤扱いに。
症状が出始めたのが、風邪を引いたかなと思って寝込んだ1月18日
その時点ではインフルエンザが流行っているからきっとそうなんだろう。と。
結果診察結果も見事にインフルエンザ。会社を3日休み出勤。
でも、やっぱりお腹の調子がおかしい。心配なので病院にもう一度行く。
お腹の調子だけ改善しないことを伝える。小さな病院で以前からちょくちょく行ってたのですが全てカルテにまとめてもらってて突然の一言
「一回、胃カメラ飲んでみましょうか。」
こんな年齢で早くも胃カメラとかもう・・・でも正直お腹の調子が悪かったのは去年の夏ごろからずっとあったので一度きっちり検査をしてみることに。
週明け早速設備の整った病院へ紹介状を書いてもらったので行ってみることに。
9時半からスタートで前日21時以降は飲食一切禁止です。と聞いていたので喉は渇くわお腹はずっとゴロゴロしている状態。緊張と不安もあり落ち着かない。
時間はいつの間にか10時半。待ち時間が長すぎるぞー予定より一時間も長いぞーとずっと思う。
そんなタイミングでやっと名前が呼ばれる。
専用の部屋に行くように指示を受け、いっぱい着込んだ服を脱ぐ。
2990円で購入したマンチェスターユナイテッドのロゴ入りジャージだけになり、看護婦さん曰く「胃の中を綺麗にするための水」を飲む。
正式名称はちょっと分からなかったです。味は賞味期限切れのフルーツ牛乳を飲んだような味。
非常にマズかったです・・・
で、器具やベットがあるところに連れていかれ何故か腕を縛られる。
一瞬なんか怪しいプレイかと思った。「大丈夫ですよーすぐ終わりますよー」と病院の決まり文句を3回も聞いた。
寝転んで点滴の針を打たれてそこから更に20分ほど待つ。
周りの患者さんは年寄りばかり。キョロキョロしてると看護婦さんから話かけられる。
マンチェスターのジャージはよく食いつかれた。看護婦さんも普通の女性ですよねハハハ。
風俗に行ったときに超時間が余ったときの無駄な雑談のような流れに。
でもこっちのほうがよっぽど有意義だな。ナースとか超かわいいし、優しそうな顔付き癒されて突然
「じゃあしばらく寝てもらいますのでー」
変な液体を注入される。
そこから覚えてない、気づいたら2時間ぐらいたって違うベッドで寝てた。記憶が無い間に、事は全て済んだみたいです。
で、カメラ撮影やいろいろな判断材料の結果・・・
9箇所の胃潰瘍であることが判明。急性多発性胃潰瘍ってネーミングの病気。
一応薬で治りますので・・・と聞いてからが地獄だった。
まず起きる。薬を飲む。
突然胃の付近が痛み出していつもより酷い状態に。トイレで吐きそうになるも何も出ない。
苦しみながらおさまって、再度ダウン・・・
それの繰り返し。あんまり酷いので紹介された病院に再度行くも特に対策等は無し。
食事方法や、生活の仕方を教えてもらい一応従った。
もちろんそんなことで収まるはずが無く数時間ペースで強烈な痛みとその後の睡眠で生活することになった。
どうしてもダメなので再度相談に向かう。最初は良かったんですが、この時点で既に2月半ば。
仕事はもちろん行けない。
状態をきちんと伝え、薬を変更してもらうことに。
それを飲み続けると痛みは少しおさまるが、次は下痢がまったく止まらない。
食欲なんか持てるわけがなく食事も少量、薄味、うどん、雑炊オンリー
どうしようも無いのでいつも通っていた小さな病院へ相談に行く。
そこからはまったく違う薬が出される。これである程度は復帰したが、これを続けると依存症になってしまうとのこと。根本的な改善はきちんとした食生活に戻し、気分転換もするように。と伝えられる。
そこからやっと復活の方向へ。
長い期間をかけてなんとか復帰したけど、まだまだ病気は治っていません。
とりあえず体は動くようになりました。
ただし!非常に弱っている状態ですので、まだまだ色々思うことはありますよー。
細かくは気が向いたら小分けに記事してみようと思います。
年明けてつい最近まで、胃潰瘍に苦しんでいました。
会社は残念ながら有休と代休を使っても足りなかったので少しだけ欠勤扱いに。
症状が出始めたのが、風邪を引いたかなと思って寝込んだ1月18日
その時点ではインフルエンザが流行っているからきっとそうなんだろう。と。
結果診察結果も見事にインフルエンザ。会社を3日休み出勤。
でも、やっぱりお腹の調子がおかしい。心配なので病院にもう一度行く。
お腹の調子だけ改善しないことを伝える。小さな病院で以前からちょくちょく行ってたのですが全てカルテにまとめてもらってて突然の一言
「一回、胃カメラ飲んでみましょうか。」
こんな年齢で早くも胃カメラとかもう・・・でも正直お腹の調子が悪かったのは去年の夏ごろからずっとあったので一度きっちり検査をしてみることに。
週明け早速設備の整った病院へ紹介状を書いてもらったので行ってみることに。
9時半からスタートで前日21時以降は飲食一切禁止です。と聞いていたので喉は渇くわお腹はずっとゴロゴロしている状態。緊張と不安もあり落ち着かない。
時間はいつの間にか10時半。待ち時間が長すぎるぞー予定より一時間も長いぞーとずっと思う。
そんなタイミングでやっと名前が呼ばれる。
専用の部屋に行くように指示を受け、いっぱい着込んだ服を脱ぐ。
2990円で購入したマンチェスターユナイテッドのロゴ入りジャージだけになり、看護婦さん曰く「胃の中を綺麗にするための水」を飲む。
正式名称はちょっと分からなかったです。味は賞味期限切れのフルーツ牛乳を飲んだような味。
非常にマズかったです・・・
で、器具やベットがあるところに連れていかれ何故か腕を縛られる。
一瞬なんか怪しいプレイかと思った。「大丈夫ですよーすぐ終わりますよー」と病院の決まり文句を3回も聞いた。
寝転んで点滴の針を打たれてそこから更に20分ほど待つ。
周りの患者さんは年寄りばかり。キョロキョロしてると看護婦さんから話かけられる。
マンチェスターのジャージはよく食いつかれた。看護婦さんも普通の女性ですよねハハハ。
風俗に行ったときに超時間が余ったときの無駄な雑談のような流れに。
でもこっちのほうがよっぽど有意義だな。ナースとか超かわいいし、優しそうな顔付き癒されて突然
「じゃあしばらく寝てもらいますのでー」
変な液体を注入される。
そこから覚えてない、気づいたら2時間ぐらいたって違うベッドで寝てた。記憶が無い間に、事は全て済んだみたいです。
で、カメラ撮影やいろいろな判断材料の結果・・・
9箇所の胃潰瘍であることが判明。急性多発性胃潰瘍ってネーミングの病気。
一応薬で治りますので・・・と聞いてからが地獄だった。
まず起きる。薬を飲む。
突然胃の付近が痛み出していつもより酷い状態に。トイレで吐きそうになるも何も出ない。
苦しみながらおさまって、再度ダウン・・・
それの繰り返し。あんまり酷いので紹介された病院に再度行くも特に対策等は無し。
食事方法や、生活の仕方を教えてもらい一応従った。
もちろんそんなことで収まるはずが無く数時間ペースで強烈な痛みとその後の睡眠で生活することになった。
どうしてもダメなので再度相談に向かう。最初は良かったんですが、この時点で既に2月半ば。
仕事はもちろん行けない。
状態をきちんと伝え、薬を変更してもらうことに。
それを飲み続けると痛みは少しおさまるが、次は下痢がまったく止まらない。
食欲なんか持てるわけがなく食事も少量、薄味、うどん、雑炊オンリー
どうしようも無いのでいつも通っていた小さな病院へ相談に行く。
そこからはまったく違う薬が出される。これである程度は復帰したが、これを続けると依存症になってしまうとのこと。根本的な改善はきちんとした食生活に戻し、気分転換もするように。と伝えられる。
そこからやっと復活の方向へ。
長い期間をかけてなんとか復帰したけど、まだまだ病気は治っていません。
とりあえず体は動くようになりました。
ただし!非常に弱っている状態ですので、まだまだ色々思うことはありますよー。
細かくは気が向いたら小分けに記事してみようと思います。

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