久々の六甲山

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日はお休みなので、昨日の夜に六甲山に行ってきました。

 

久々の六甲山、しかも僕みたいな六甲山ビギナーは表六甲と裏六甲しか走ったことが無いので山頂を目指そう!という勢いで向かいました。

 

本日のルートは・・・

姫路バイパス→加古川バイパス→西明石ランプで下道へ→国道二号線→延々とまっすぐ

往復でこの前梅田から帰ってきたときのトリップメーターが93kmだったのが264kmまで増えました。

 

道中、小雨が降っていたのでいつも楽しみにしている明石海峡大橋(ライトアップ無し)は華麗にスルーしました。だって濡れるし・・

 

R2を進みながら、三宮付近の4車線のところでトラックの危険運転に遭遇。

隣の車線から猛スピードで突っ込んでくるデミオ。こんなんに挟まれるの怖いわ・・・

なんとかデミオが抜いていって後車線変更でトラックからは回避。

 

時間帯は丁度日付変更前後。この時間帯だと勿論ハーバーランドのライトアップ等は終わっています。浪漫も何も無いです。

 

そのまま進み、六甲道駅の付近で小休憩。ここから六甲山との戦闘開始。

 

まずは表六甲ドライブウェイに向かいながらどんどん進む。

丁度BGMがアーケードの湾岸ミッドナイトMaximum Tune3のBGMだったのでテンションは最高潮!

雨で路面がべっとべとだったのでブレーキと急ハンドルで滑る滑る。

 

対向車線から来る方に迷惑にならない程度に走ってる雰囲気だけ味わいました。

俗に言う「語り屋」です。決して本気組の走り屋さんとは違います。

 

さて、まずは六甲山ホテルの付近へ到着。ここでも小休憩。

やっぱりこの辺からチラ見する夜景は綺麗です。神戸はやっぱりいいです。

 

いつもならそのままUターンか裏六甲ドライブウェイなのですが、何故か六甲山頂駅を目指したくなりどんどん進んでいきました。

 

ホテル付近ではちょっと霧が強いなーと思っていたのですが、視界不良と言うほどでも無く大丈夫だろう。という気持ちで進んでいくと・・・

 

センターラインがまったく見えない!すごい霧。一時、立ち往生してしまいました。

どうしようと思いつつ、まぁ溝が見えりゃ大体は分かるかーと思いつつ下山していくつもりで進む。

 

看板を見ると、有馬・宝塚方面と書いている。この先まったく知らないです。

ただ、これを引き返して霧の強いなか上っていくにしても距離が有りすぎる。下りならもうすぐだろうという考えでそのまま続投。

 

恐らく、考えた地点まで来た距離より、降りていった距離のが2倍ぐらい長かったと思います・・・

 

で、芦有有料の料金所が見えたのでそこをとりあえず入ってみる。400円。

 

これで霧ともおさらばさーと思っていると、まったくの大間違い。もっと酷い。

ただし、対向車が0だったので安心して走れました。

 

まぁ対向車が0だったのは僕が進入した後に濃霧の為通行止めになったからなのですが・・・

 

で、有料道路の終点まで来て、降りた先は未知の世界。

宝塚方面、有馬温泉とか看板書いてるけど、いったい今自分はどっちの方角に向いているのか分からない。

 

 

とりあえず有馬温泉の温泉街の方へ進む。

すごい下り坂と、沢山の旅館・ホテル・温泉施設。飲み屋も数件あって時間帯的に考えて明るい方だなーと思いながら下っていく。

 

この辺までくると霧も心配無い程度に収まり、看板を見ると神戸駅と西宮市街の表示が。

 

西宮市街の方に行くと阪神高速の北神戸線に乗れるはずなのでそちらへ進行。

ちなみに神戸駅までは19kmと書いていました。なげーよ。

 

進んでいくうちに無事北神戸線乗り口へ

 

料金所で通行料を払おうと思ったら・・・こいつ寝てやがる。

 

2分ほど待ち起きないので、アクセルをフカしてみる。起きた。

 

「ごめんなにいちゃんwwwwいっつも誰もこーへんからな!www寝てもとったわwww」

 

仕事しろよwwwwwwww

 

 

で、無事高速に乗り込み姫路方面へ向かうのでした・・・

 

 

 

ちなみに途中でボーっとしててミラー側壁に当てました。。事故にならなくてよかった。

それだけ六甲山の霧との戦いは疲れを溜めていたのです。

 

つーか北神戸線SA作れよ。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.usamimi.info/~minibird/cgi-bin/mt04/mt-tb.cgi/10

コメントする

このブログ記事について

このページは、らとが2008年9月19日 11:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「恋しちゃいました!」です。

次のブログ記事は「SINGLE COLLECTION ALBUM『A COMPLETE ~ALL SINGLES~』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。