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化人の更に言えば采女の事で新たな発見があった。
采女の妊娠期間は人間よりはるかに短い更に妊娠確立も高い
・・・・この分なら同じ女性型である産屋もだろう。
化人の数が減らないのは俺が昼間学校へ通っている間ツチクレやらアララギやらが励んでるせいではないだろうか?
宣言通り性欲にとりつかれた采女は売り払い、采女の産んだ俺の子は【秘宝の夜明け】の研究室にまわした。

その事で一つ朗報がある。
媚薬の量産化に成功した。
【秘宝の夜明け】の連中にとって、采女の産んだ人の成れの果ては大変興味深い実験動物だそうだ。
更なる資料の提供のため材料どころか現物で送ってきやがったと言う訳だ。
あまりの臭いに亀急便の爺さんは顔をしかめていたな。

ルイリー先生との一夜から3日が経過した今、夕暮れに染まる廊下で時を待っていた。
媚薬を数滴溶かしたスポーツドリンクを八千穂に飲ませるためだ。
采女、ルイリー先生の経験を得て判ったのはこの媚薬の強力性、速攻性、持続性の高さ
大量に投下すれば采女のように壊れ、ブランデーということで多少濃くいれてもあの効果だ
一番効果的な方法は双樹の様に芳香として使うのがいいんだろうが、俺にはそんな能力はない、自分が媚薬にかかってしまう。

「「「「「ありがとうございましたーー」」」」」

イヤホンからテニス部員達の声が流れた、んじゃいきますか・・・

「よう!やっちーテニス部も今終わりか?」

偶然を装い今から着替えるだろう体操着姿の八千穂に声をかける

「あっ!?・・・・・・く、九ちゃん・・・・えーっと、ボクシング部も今終わり?」

「そ、飲むか?冷えてんぞ」

ひょいとスポーツドリンクを投げてわたす、八千穂の顔が赤みがかっているのは練習の疲れではないだろう。
何しろこの三日間、八千穂が口に含むであろう水分に薄く媚薬を溶かした物を与えてきたのだから
手違いで肥後やら夷澤にも飲まれたのはしかたない・・・・後で利用法を考えよう。

「えへへへ、なんかごめんね。最近手伝えなくって」

「いいっていいって大会近いんだろ」

「・・・・・・うん・・・・・ありがと」

ストローに口を付けて吸い上げる

「ん・・・・・・・」

「よっと」

そして倒れた、倒れる前に支えたが
またも意外だ・・・・他の薬品と混ぜても効果はあるか、遊びで筋肉弛緩剤と睡眠薬も混ぜたんだが・・・・

気を失った人間ってのは重い

天香学園という名の檻の中、ひんやりとした夜風が保健室に入ってくる。
ただ建築物自体に吸熱性があるのだろう、館内気温は高い。鎖骨のくぼみに汗が滴る。
八千穂は唇を噛んだ。
頬が赤く、体全体がボーッとしているのは環境のせいではない、熱源となっているのはカラダの中。
特に胸のあたりだった・・・何時からか大きくなり始めカワイイブラができないとか思っている地で
掻き混ぜられる感情。

羞恥だ。

八千穂の両腕は真後ろ、腰の位置でまとめられていた。
手首と肘とが結び解けられた、縄抜け不可能な縛り。
両足は胸の高さまで折り曲げられ、「左右に押しつぶされたM字」を描かされている。
両膝が一本の縄で結ばれ、その縄が首の背に回されていた。
丁度首が支店となり左右の膝を吊り下げている状態だ。

(・・・・・・・・こ、・・・・こ、こんな・・・・は、恥ずかしい・・・・カッコ・・・・)

「おはよう、やっちー」

こんな事をした張本人を睨みつけようとした・・・・が眉間に力が入らず首をまわすことしかできない。

「ん、いい顔だ・・・・まぁやっちーのことはいいんだよ。
とりあえずこれを見てくれないかな?」

九龍は嗤っていた、そして自ら縛り上げた八千穂をどうでもいいと称し
わざわざ運んで来たのかビデオデッキの上に乗った中古のテレビの電源を入れる
波のようなうねりが走り、数秒後映像を流し始めた。

(・・・・・・・・・・・・っ!!!???白岐さんっっ!!!)

暗がりでわからないがおそらく機関室。
そこに・・・・・白岐さんが吊るされていた手足首を縄で縛られ、天井の鉄骨と両脇の柱に、それぞれ結び付けられている。
痛くないのかな・・・・・・めいっぱい引っ張られて、ギチギチが聞こえてきそうなバンザイ状態だ。
ただ一箇所だけ自由にされている白岐さんの首。
死人のようにうなだれていて、身体中に張り付いた長い髪・・・・汗みずくになっているらしい。
(白岐さん・・・・・白岐さん白岐さん白岐さん!!!痛いの辛いの苦しいの!!?)

『・・・・・・・・・・・・うふぁ・・・・・・・ぅはぁああ――――・・・・・・』

もの凄く大儀そうに、白岐さんは頭を起こしてくれた・・・・
ようやく露になったその顔は・・・・どうしようもなく淫靡で・・・・

『おはよう、白岐・・・』

画面手前から現れた九龍が白岐さんのアゴを掴み、クイッと上向かせた。
信じられなかった・・・・・唇の周り、いや、顔の下半分が涎でベトベトになってる。
上半分は涙と汗と、鼻水まで混じっていた。

そんな白岐さんに・・・・・九龍は息を吐きかけて、

『荒魂と和魂は決して排斥し合うモノじゃない・・・・
方程式の各項を移行できるように、方法さえわかれば容易く覆せる。
ただ、=の反対側を選べば(−)が付くよな』

白岐さんの背後に回った。右肩の上に顎を乗せる。
ビチャン、と濡れ雑巾を叩いているみたいな音。
寝巻きのあの服もズブ濡れになってるらしい。

『つまりだ・・・・そのいつも身に着けている鎖にぶつけられた声の分だけ、
荒魂が吸われる・・・・強制的に身に着けている者の精脈を和ませられる。
性感の滅却効果ってとこか』

ダブダブの肩口から九龍が左手を差し込んだ。
白岐さんの腋の下を素通りして・・・・・左胸をつかむ。

『だから、・・・・イケない』

80はある白岐さんのオッパイ。それがグニグニ、と変形させられる。
目を背けたくなるくらいダイナミックに盛り上がったり、沈んだりしてた。

『・・・・・・ンぅーっ、んぅ、ふぅーっ・・・・・・っ―――!!』

『惜しかったな・・・・あと少し、ヨガり声を我慢できてれば・・・荒魂を吸われずに済んだら・・・・イケたのに』

泣いている。

涙塗れになっているのだから、元から泣いてるワケだけど・・・・・
それでも八千穂にとっては衝撃だった。

『この鎖をつけてる限り・・・白岐・・・お前は決してイケない・・・・まぁ自分でそう仕組んだんだから・・・・
まぁ最後まで声を我慢できれば別だがね・・・・
あと少しって所で・・・・ずっと足踏み。寸止め、生殺し、ハンパ焼き・・・・色々と隠語あるけどどれがいいよ?』

左右にスライドした。
乳首を捻られてる、って思い至るまで・・・・しばらくかかった。
八千穂にとってそうゆう愛撫・・・この場合はイジメ以外のなにものでもないけど
そういう手戯がある事自体、発想しづらかった。

『・・・・ぅぶぁあああああ―――っ!・・・・・うぁああ、ぅああ、あああ―――!』

『そんなにイキたきゃ鎖外せばいいんだよ・・・・手伝ってやるから』

それだけは、と必死に首を振り拒絶を示す白岐さん
無情にも九龍の右手は白岐さんの首輪に手をかけ

白岐さんが輝いたように見えた。

そして一度画面がザーーーーと耳障りな音がする砂漠になり、また映像を流しだす。

体勢は先ほどと変わらないバンザイ状態、先ほどとの差は腰の位置が地面に近い事と
白岐さんの身に着けていた鎖がないこと、その下に九龍がいる事くらい

ずにゅっ・・・・。

肉の花弁が左右に分けられる。
待ち望んでいた小陰唇は侵入を受ける前から膨らみ、伸縮させられる覚悟を決めていた。
背筋を駆け抜ける緊張感。歯の擦れ合う嫌な音。この瞬間になって九龍から漂ってくる違和感の正体に気付いた。

匂い・・・・

・・・・ずぬぶぅ・・・・・ぬぷっ・・・・・。

「あぁぁ!!!!!!!」

もうどうでもよかった、封印もこの匂いの正体も。
双尻をわし掴み、下から突き上げる。

「ああああああっっっ!!」

ガクン、とジッポライターのように跳ね上がる首、双乳が交差し上下へ暴れる。

(・・・・・と!とぉ・・・・溶けっ・・・・け・・・・と! 溶けっ るぅぅぅ!!!)

グニュ、ベチョ、ジュプ、と耳を覆いたくなるような音。
淫靡な音色に相応しく、強烈過ぎる快感に手を地についてバランスをとりたくても
四肢を縛る縄がそれを許さない

「・・・・あ・・・・く・・・・あ・・・ひっ・・・・あひっ・・・・ひぃぐ・・・・ぅぐ・・・・」

スタッカートだらけの喘ぎは、4拍子、九龍が突き上げるたびに縄が弛緩し白岐が喘ぐたびに緊張する

バチィィィ!!

尻への平手打ち

「きゃひぃぃぃぃっ!」

バチィィィン

「ヒ―――ぃっ!!」

突き上げるたびに子宮頸がめくり上げられ秘肉が掻き混ぜられる。
筋肉のこわばりを強制的に解されていくような快感。
そこに尻への痛打・・・・痛みと悦びのサンドイッチ。
あぁ・・・これは騎乗位だ。本当の意味で鞭を入れられている。

「あぁぁあ!!ぁあああ、あ!!ふっぁああ!!」

子宮内にめくり入った頸部の襞、最も敏感なスポットを思わせぶりに震わせる。


ドクン!!

一瞬の膨張と収縮が蛍光灯の瞬きにも似た間隔でくりかえされる。
その合間に挟まれる断続的な噴射。子宮の壁がノックされ内蔵全体が下から揺すりたてられ

「二人目・・・・」

ドブッ、ドピュッ・・・・・・ビュヂュッ!!

鮮やかに、速やかに、そして容赦なく、白光が炸裂する

「あああああああっっっっぅ!!!!!!」


映像が途切れた


「ねぇ、やっちー・・・・・あんな風に・・・・気持ちよくなりたい?」

気が付いたら・・・・・首を縦に振っていた。

前戯なんて必要なかった。
白岐さんの痴態はそれに変わるほど凄まじかった。

ブルマと下着を横にずらして一気に貫かれる。
未開封を示す膜が破られ、女体の「区切り変更」を告げる鮮血が保健室の床に落ちた。
串刺しの侵犯、征服された膣道が呪的に蝕まれ始める。
一生に一度の激痛。
それは、女だけに課せられた呪威を紡ぎだし、更には「気付け」の役目も果たして、

「・・・・・・かはっっ!!」

八千穂に正気を取り戻させた。
女体ならではのアーチを描いていた背筋が復し、上下を縫い合わせたような瞼が開かれる。

「い、イヤああああああああっっ!!!!」

「うるせぇんだよ・・・・・・」

横っ面を殴り耳障りな悲鳴を止める

「やっ、かはっ!はっ!はくうっ!!く、くひぃンっ!!!!」

ペニスが掻き出されると、二度とはない出血がこぼれ落ちた。

姫穴を串刺し、秘壁を踏みつけ、肉襞を均さんとばかりに往復していく支配者は
経験豊富な売女ですら涎をたらしてヨガリ狂わせそうな、・・・・女殺しの凶器だった。

「くふっ!!う、あうっ!はっ、ひっく!・・・・・・んぅ!!」

それはなにげなく行われたアクション。
両乳首をつまみ捻る。

「ふっわ?あ、えっ?ふわ、ふわぁぁぁ!!!ヤだ!!ヤダぁあああ!!!」

先端から発した僅かな快感から、暗闇が割れた。

「ヤ、ぅわあああ!!ヤああああ!!ヤなの!!ヤなのにぃっ!!」

光が漏れてくる。ズンズンと突かれるたびに、ハンマーで叩かれる鉱物みたいにひび割れが大きくなる。

「ヤッああ!!ヤああああ!!!!あ、あたしっ!!あたひぃっ!!」

――イキたくないっ!!

こんな・・・・・こんな初体験で・・・・・好き勝手に犯されて

「なのにぃ・・・・・・なのに・・・・なのにっ、なのになのにっ!!」

ズチュ。光、グチュ、光・ヌジュッ光グッチュ光ズビュ光・・・・・。

勢いよく、まるでトドメを刺すかのようにペニスが打ち込まれた。

「いッ、イッちゃうよぉーーーーー!!!」

光、閃光、眩すぎる光荒れ狂う光破壊し尽くす光

「あああっ、イっちゃう!!!ふわぁあああ!!!」

秘襞と肉壁をこそぎ返され、

「・・・・いっちゃ・・・・ぁう、あぅ・・・・あうぅ・・・・・・・」

ひとたまりもなく

「・・・・・・・・・・・・・ぅわぁぁぁああああああ!!!!!!」







「三人目と・・・・・・後始末・・・お願いします・・・ルイリー先生」

「ああ・・・・・わかった」